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普通の事務職女性が年収アップを狙うブログ

30代前半の時、会社から解雇を言い渡されて、無職になりました。そこから3度の転職を経て年収0から現在900万まできました。何を思いながらここまで来たかを綴ります。

子持ち面接についてです。

 

 

 

子持ちで正社員の職を得るにあたり

やはり一番気がかりなのは

残業の多さや子供の病気などによる

急な保育園からのお呼び出し時の対応

についてですよね。

 

 

 

これについては、しっかり準備を

しておきたいものです。

 

 

 

・パパへの協力をお願いする(絶対)

・両親や親戚などへはサポートをお願いする

・自治体の子育てサポート登録

・病児保育登録

・民間のベビーシッター登録など

 

 

 

信頼できるママ友がいれば、いざというときには

助けてくれたりしますので日頃からの

信頼関係の構築も大事です。

 

 

 

こういった支援も使うか使わないかは

一旦別としても、準備はしておくと

よいですね。

 

 

 

そして、その上で、面接では

「残業の対応は大丈夫ですか?」

「お子さんが具合悪いときなど

どのような対応を考えていますか?」

 

 

など聞かれます。

 

 

 

 

こういうときに、不安になって

「残業は6時までしかできません」

「家族にサポートをお願いしていますが

いざとなったら、お休みをいただく

かもしれません。」

 

 

 

 

 

などと、バカ正直に答えたくなります。

 

 

 

 

 

でも、これは絶対オススメできません。

「あとで、そうなったら困るじゃん」

って思う方もいるかもしれませんが、

 

 

 

今はそれを言うタイミングではない

ということです。

 

 

 

 

以前にも書きましたが、選考中は

選ばれる身なので、面接官がちょっとでも

懸念を抱いたら、もう採用はないんです。

特に事務職はいくらでも替えがいる

とても狭き門です。

 

 

 

 

 

なので、そういう質問に対しては

「基本は定時退社できるように

日中に業務を進めますが、

どうしても残業対応が必要な

場合には、対応します。」

「残業対応が発生したときの

対応は家族や自治体の子育て

支援に登録し、協力をお願い

してありますので大丈夫です。」

 

 

 

 

に留めておきます。

 

 

 

 

冒頭に書いたことをしっかり

準備していれば、たとえ時間に

限界があったとしても、

嘘ではないので大丈夫です。

 

 

 

 

 

「○時までしかできません」

などと言うのは避けた方が

いいです。

 

 

 

 

じゃ、この不安ってどこで解決するか…

 

 

 

 

あんなこと、こんなこと言っちゃって

大丈夫かな。って心配する必要は

ありません。

 

 

 

 

一体残業は何時間あるんだ?

誰も協力してくれなかったら

どうしよう?!

 

 

 

 

などの不安は、内定が出たら

聞きましょう!

 

 

 

 

一度内定が出たら、こっちのもんです。

聞きたいこと、不安なこと

なんでも聞いてOKです。

 

 

 

 

こっちも人生掛けて仕事するんです。

採用側も同じです。

不安を抱えて、入社して欲しいとは

絶対に思っていませんし、

内定を出したあとに、やっぱり

この人を採用したくなかったと

仮に、仮にですよ、思ったとしても

取り消せないので、ひとまず安心してください。

 

 

 

 

具体的に残業時間が気になるなら

その時に初めてその不安を伝えて

みるといいでしょう。

 

 

 

 

逆を言うと、このタイミングでしっかり

確認しておかないと、入社してから

こんなはずじゃなかったと思うことが

出てしまうので、しっかり確認しましょうね。

 

 

 

 

ただ気をつけないといけなのは

面接時に嘘を言ってしまうと

ここでトラブルになるので

注意してください。

 

 

 

 

たとえば本当は6時までしか

できないのに、何時まででも対応できるとか

誰の助けもお願いしていないので

助けが借りられるとか。

 

 

 

 

「必要があれば残業します!」

は、やらないとは言ってません。

 

 

 

「(6時までは)」と言いたいかもしれませんが

面接時は言わなくてよし。

 

 

 

 

「家族の助けが借りられます」

は、事前に、支援の登録などしていれば

支援をお願いする準備はできているわけ

ですから嘘ではないので大丈夫です。

 

 

 

 

やはり、ここの部分は、

正社員の面接と非正規の面接とでは

違うところだなと感じます。

 

 

 

 

非正規は、「出来ない」が

許されることも、正社員は

そうはいかないというのが

実際に働く場でも現実的に

ありますのでね。

 

 

 

ただ、恐れなくて大丈夫です。

 

 

 

 

基本は定時に帰れるように

日中、集中すればいいですし

採用側だって、子供がいるの

わかっていて採るなら

そのあたりのことが発生するのは

想定の範囲内です。

 

 

 

というわけで、まとめると

答えにくい質問への対応は

 

 

 

↓↓↓

 

 

 

・事前に出来る限り、支援を得るための

準備をしておくこと。

・面接時には必要がある時は対応する

スタンスを告げ、具体的な時間などの

言及は避ける。

・不安があるなら内定後に全部聞く!

 

 

 

子持ちで正社員転職を希望される方は

ぜひ参考にしてくださいね。