ゆーりんち住民の備忘録

ゆーりんち住民の備忘録

優里くんのライブについて

NUMBER SHOT 2026

2026年8月1日(土)

みずほPayPayドーム(山笠ステージ)



3週連続フェス参戦の最終日爆笑

行ってきました、福岡ナンバーショット!


前日の夜に福岡入りして、当日は大阪からやって来た友達と合流してドームへ。

いやぁ舐めてました!

ホテルから駅、駅からドーム、そのちょっとした移動の時間でももう暑くて汗だく!

屋内フェスだからと備えもそこそこだったのが敗因ですね。

あの灼熱のジャイガよりも私にはしんどかったかもしれないと友達に言ったら、疲れてるんじゃない?とみんなに言われました。

なるほど、そうかもキョロキョロ

と言うわけで、ちょっと音が頭に響いて耐えられなくて早めに席を離れたりもしたので、フェス全体の感想は書かずに今回は優里くんのライブのことだけになります。


前方エリアの抽選は外れたので、この日はスタンド席から。

とは言え、前に誰も居なくて視界良好に観られる席でしたドキドキ

ステージの優里くんは小さくてもしっかりと見えたし、スクリーンを使った演出の全部を見られる素敵な席。

優里くんの時はステージ上部の横長のスクリーンも全部使っていて、演出がほんとに素晴らしかったです!


ナンバーショットはPayPayドームの内野バックネット側に2つステージを並べて交互にライブを進める形式。

なので、前のtomooちゃんのステージの最中にバンドセットの準備が進んでいました。

tomooちゃんのライブが終わって、リハの音出しが開始。

りょっくんのドラムの音がドームに響いていてかっこよかったなぁキラキラ


音合わせは飛行船から。

1番だけをやった後、スタッフさんへ言うすってぃの

「いい感じです!」

「最高です!」

が聞こえてきてクスッとしちゃいましたウインク


その後はアストロノーツ。

最近のフェスではここで優里くんが姿を現さずに歌うことが増えましたが、この日はそれは無かったです。

ドームの中は席へと戻る人達でザワザワとしていたので、だからかな?


ステージは真っ暗なので私の席からはバンドメンバーの顔は全然見えませんでした。

ここで一度メンバーがはけたのかもちょっと分からないのですが、しばらくしてスクリーンに「NEXT」のカウントダウンが映って、「優里」の文字。

ここで私は立ち上がりましたが、前後左右は誰も立ってなかったな笑い泣き


ステージには青や白の照明と、流れるSE。

ここで手拍子をしながら周りを見てみると、隣のブロックには立って手拍子をするゆーりんちが割と居て心強かったし、アリーナはほとんどの人が立ってくれていましたラブラブ


そして、優里くんが出てきて、

「行こうぜナンバーショット!」

と言うので、歓声アップ

・カーテンコール


この数日ちょっと体調が悪そうだったので心配していましたが、声は思ったよりも出ていました。

「行くぞ!」

の声も力強かったです!


2番のサビ前にモゾモゾとイヤモニを外し出して、マイクを持って前へ出てきたので、もしや?と思ったら、

「みんな歌ってくれますか?」

と言うので張り切って、

♪いまだカーテンコール

と歌いました。

スクリーンには歌詞が出ていたので、けっこう歌ってくれる人が多かった気がします。


自由スタンディングのフェスと違ってこの日の前方エリアは抽選式で、しかも希望順もなく幾つでも申し込めるタイプだったので前方にはゆーりんちが少ない印象でしたが、それでもみんな歌ってくれていたのかな?とっても嬉しそうに客席を見て、

「ありがとう」

と言った優里くん。

スクリーンに映るそのお顔は、すごく焼けているように見えました笑

夏だもんね。野球とかピックルボールとか、いっぱい運動もしてるし焼けるよね。

それと今の髪型もあって、ワイルドさが増しまくっていました照れ


終わってギターを取り替え、そして、

♪おーおおおー!!

の歌声。

・飛行船


この曲では、珍しく歌詞がずっとスクリーンに出ていました。

4日前に大きな地震が同じ九州の熊本で発生して、たくさんの方が被災されました。

ゆーりんちにも、何とかこの日あの場へ行くことが出来た人、残念ながら諦めざるをえなかった人と色んな方がいて、FCのブログでも心配と励ましの言葉を伝えていた優里くん。

飛行船の歌詞をああして改めて噛み締めてみると、困難にも諦めずに立ち向かっていこう、1人じゃないよという歌なんですよね。

優里くんはその歌詞をしっかりと会場にいた全員に伝えたかったのかもしれないなと思いました。


1番のサビ前にはとっても優しい声で、

「ついてきて」

と言って、

♪君があきらめそうな時だって

の時には両手を広げて、全部を包み込みたいとでも言うような姿を見せていました。

もうほんとね、人間として器のデカい人だって、改めて思ったこの日のライブでした。


飛行船が終わってギターを置き、マイクを持った優里くん。

イントロが聴こえてきて思わず声を上げちゃった私爆笑

最近は告白もエレキギターを持たずに歩きながら歌うのが楽しそうだよね。

・告白直前酸欠状態


「みんなタオル持ってるだろ?回せ回せ!」

と言って、ステージの上をあちこち歩きながら歌う優里くん。

スタンドから見るアリーナは色とりどりのタオルが回されていてとっても綺麗でした飛び出すハート

スタンドでは座って観ている人でもタオルを振ったり、持ってない人は手を回したりしながら観てくれていて、それも嬉しかったです。


♪そうだろ

のところは最近はフェスでも「大好きだぞ!」と言うことが増えたので、この日も言うのかな?と思っていたら、

「タオルを回せ~!」

でした爆笑


歌声はね、喉が不安なのかちょっと下へメロディを持っていったりとか、かなり工夫して歌っているなと言う感じでしたが、でも最後のフェイクは思いっきり歌っていましたね。

「ありがとう!」

の笑顔もほんとに楽しそうで最高でした音譜


いつも曲が終わると間を置かずにポンポン歌ったり喋ったりする優里くんですが、この日は割と長めに時間を取っていて、そんな時間からも喉の調子が万全ではないのを感じました。

とは言え、他のアーティストさんに比べればこのインターバルは全然短いんですけどね。

息を整えて、ギターを持ってスタンドマイクの前に立った優里くん。

「優里です!

今年はあちこちのフェスに出させて貰ってるんだけど、このナンバーショットはね、初めてなので緊張しています」

と言った後、へへっという感じで笑ったのが可愛かったです照れ


「今日は俺のこと観るの初めてって人も多いと思うんだけど、いや、ほとんどそうなんじゃないかな?

なので、自己紹介の歌を歌いたいと思います。

心を込めて歌います。聴いてください」

・ドライフラワー


JOIN ALIVEから始まったこのギター弾き語りで始まるドライフラワー。

この日が一番長くギターだけで歌っていました。

路上の頃を思わせるような、そんな姿になんかグッときちゃったな。

そうしたら、スタンド席に少しずつ灯りが点っていったんですね。

自然とドームのあちこちでスマホライトが掲げられて、それがどんどん増えていくのが綺麗だなぁと思っていたら、サビ前に

「綺麗だ」

と優里くんが言いました。

それが何となく照れくさそうにも見えたんですよねおねがい

そんな優里くんの言葉にワァと歓声が上がって、アリーナ席にもライトのキラキラが広がっていきました。


2番のサビ前にイヤモニを外した優里くん、

「みんなの声聞かせてくれますか?」

と言ってマイクを会場に向けました。

スクリーンには歌詞も出ていたけれど、無くてもみんな歌えるんじゃない?と思うくらいの大合唱が凄かったなぁ✨


そのみんなの歌声を聴いて、

「とても幸せだ、ありがとう」

と言った優里くんのお顔が本当に幸せそうで、胸がいっぱいになりましたえーん


で、この時の照明がね、ステージからドームの天井を照らすように幾つもの白い光の筋が伸びていました。

それが下の方で交差されているのが花束のようにも見えて思わず天井を見上げたら、福岡ドームの独特なあの天井を白い光がポツポツと照らしていて、それが花のようで綺麗でした💐


♪大嫌いだよ

は途中まで力が入っていたので地声かな?と思っていたら裏声でした。

久しぶりに聴いたその声もまた美しかった。


終わって、自己紹介と言ったし久しぶりにレオを歌うかな?と思っていたら、バンドメンバーの演奏が始まって、

・ライラ


最初は自分で歌って、1番が終わった時に

「2番は歌って貰うからな」

と言った優里くん。

正直、ステージ前がゆーりんちでいっぱいだったジャイガと違って、抽選式の前方エリアでも初見の人が多そうだったナンショ。

私の周りでも、

♪ライラライラ

と歌っていたのは私くらいだったし、前方エリアが当たった友達もそうだったと言っていました。

アルバム「弐」を聴いたことがない人にはライラは知らない歌のひとつだと思うんですよね。

でも、フェスのセトリにはほぼ入れているし、それだけ信頼している曲なんだろうなって考えていたんです。

でもこの日のことを思い返していて、ドライフラワーの前に言った「自己紹介の歌を」と言う言葉は、もしかしてライラにもかかっているのかな?なんてふと思いました。

”優里?ドライフラワーとかベテルギウスの人でしょ?”

そんなイメージで来た人に、

”優里ってこんな歌も歌うんだ!こんなやり取りをファンとするんだ!”

と言うのを見せられるそんな歌。


この日のライラもほんとにかっこよかったですキラキラ

あ、でもちょいちょい歌詞がこんがらがっていたのは、まぁ緊張していたということでご愛嬌爆笑


終わって、またマイクを持って歩き出す優里くん。

「ナンバーショットみんな楽しんでますか!まだまだ盛り上がってくれますか!」

の言葉に歓声が上がる会場アップ

それを嬉しそうに見ながら、

「みんな飛び跳ねる元気はある?

後ろまで見えてるよ!

じゃあ、聴いてください。

ヒーローの居ない街」


ステージの端っこの行ける所まで行って歌う優里くん。

1番のサビ前には「飛ぶぞ!」と言ったかな。めっちゃニコニコしながら自分も飛んでいました。

2番のサビ前には右手を挙げながら、

「ジャンプジャンプ!」

と叫んで飛んでいたのも可愛かったなぁおねがい


ラストはマイクを向けてくれたので、

♪ヒーロー

と歌ったら、その辺で聴こえるのは私の声だけでしたが、

「もう1回!」

に応えて最後の

♪ヒーローオー!

も張り切って歌いましたウインク

アリーナはみんなぴょんぴょん飛んでいたし、スタンドも隣のブロックのゆーりんちさん達が飛び跳ねているのが見えたので、それがとっても嬉しかったです!


歌の時はちょっと咳き込んだりと歌えていない時があって、思わず頑張れ!って呟いちゃったりもしたのですが、ヒーローが終わった後はいつもより少し長めの間があったような気がします。


で、ここでなにか言ったと思うのだけど思い出せなくて、

「サンダーボルト」

と曲名を言ったのだけは覚えています。

嬉しくて思わず声をあげちゃいましたから爆笑


このサンダーボルトが凄かった!

ステージ横のスクリーンだけじゃなくて、上部にある横に長い大きなスクリーンも全部を使っての雷⚡️や躍動感溢れる映像の演出!

優里くんの歌声とも相まってめちゃくちゃ迫力があってかっこよかったんです。


ラップではヘドバンというか腰折りというのかな、ジャイガでは出来なかったあれを思いっきり出来て楽しかったし、ラップの最後の優里くんのシャウトが凄かったビックリマーク

最初のあの声の後にドーム全体が揺れるかのような歓声が上がってグッときましたえーん


で、ラスサビの前に渋い声で、

「行くぞナンバーショット」

と言ったのもかっこよすぎたなぁ!

歌が終わった時の歓声は本当に凄かったです!!

ファンですら新境地!と思うこの歌、そりゃバラードのイメージしかなかったら、えええっびっくりとなるよねぇ。


そんな大興奮の空気をガラッと変えての、

・世界が終わりました


この日もステージが青暗い照明で照らされる中流れたあのイントロを聞いて、ドームのあちこちからワァ…!と言う歓声と拍手が起きていたのが嬉しかったです。


あんな激しいロックナンバーの後に、愛を失った哀しみを歌う切ない歌声。

沁みたなぁ。

この歌はギターを持ってスタンドマイクの前で歌っていたけれど、汗で濡れた髪の毛を両手でかきあげる仕草がセクシーでした。


そしてもうね、照明が本当に綺麗でした。

ラスサビでミラーボールが放ったキラキラの光の粒がドームに散らばっていて、それを見るだけでも涙が出そうになるくらい。

フェスで観ると、改めて”チーム優里”って凄いなと思います。

技術もアイデアもそれを実現する実行力も素晴らしいし、何よりそれだけのことを優里くんのために、フェスの短い時間でもめいっぱいに盛り上げたいと行動してくれる心に感動してしまう。


終わって、この時最初はスタンドマイクの前で話していたかな?

「今日はありがとうございました。

あの、こんな大きいステージの上にいると勘違いしそうになるんだよね。俺ってすごいんじゃないかなって」

と言って、へへっとおどけたように笑う優里くん。

「でもそんなことは全然なくて、俺はみんなと同じ、歌が好きなだけの普通の人間だからさ。

小さい頃から歌うことが好きで、ずっと歌っていたら今日もこうしてこんな凄い所で歌うことが出来て幸せです。

それもいつも聴いてくれるみんなのおかげです!

ありがとうございます」

と言って、ペコッと頭を下げていました。


「最近のニュースとかね、見てると、うん、俺には歌うことしか出来ないんだけど、それでも俺にできることはなんだろうって考えるし、これからもなにかしていけたらなと思います」

と、熊本と言う地名は出さなかったけれど、その想いは伝わってきたし、とても慎重に言葉を選んでいる姿に誠実さを感じられてジーンとしました。


「みんなもね、きっと大変なこともあると思うけど、一緒に頑張っていけたらなと思うので、最後はみんなで頑張ろうなって想いを込めて、めいっぱい心を込めて、歌いたいと思います。

聴いてください。

ビリミリオン」


そう言ってマイクを持って歩きながら優里くんが歌い出した時の歓声も凄くて。

手拍子も揃っていてね、でもドームって広すぎて音が反響するんですよね。

みんなが手拍子すればするほどズレていくんだけど、それすらも嬉しかったなぁ。


前週のジャイガで初めてやった

♪まーるもうけ

で今回もマイクを差し出したので、いつでも歌う準備万端な私はしっかり歌えました。

でもきっと、えっ!となった人のほうが多いはず爆笑

それを見るいたずらっ子の顔もまた可愛かった笑


♪いーらないよ

で頭をブンブン振る姿も、

♪君が生きてるこの時間は

で会場を指さす笑顔も、ずっとずーっと楽しそうで、キラキラな優里くんでした。


そして、

「みんな歌ってくれるよな」

だったかな。そんな感じのことを言って、

♪頑張ろう頑張ろう頑張れ~

「もっともっと大きな声で!」

「みんなもっと出来るはずだ」

「最後はもっと大きな声で!」

に応えるみんなの声が、ほんとにドーム全体での大合唱になっていて泣けましたえーん


そして、

「全部受け止めてくれ!!」

と言って歌った

♪頑張ろう頑張ろう頑張れ

からのフェイクがもの凄かった。

優里くんの、心配する心も、励ましたい気持ちも、全部全部こもっていました。

それはあの場にいた人達にきっと伝わっただろうし、みんな受け取ったと思います。


最後は、

「みんな一緒に頑張ろうな!!」

と叫んだ後、後ろを振り向いてりょっくんとニコニコ顔を見合わせながら、

♪ジャーン

で腕を振り切って締めた優里くん。

汗だくのやり切った最高の笑顔で、

「ありがとうございました!」

と言ったあと、なにか言ったんですけども私には聞き取れずあせる

教えてもらった言葉は、

「みんな助け合いだよな」とか「支え合いだよな」とか、そんな言葉だったそうです。

もうそんなの泣いちゃうよねえーん


そして、その後もう一度、

「ありがとう!」

と言って、手を大きく振りながらステージ袖へと去って行った優里くんでした。

その背中を遠いながらもずっと追いかけていたら、なにかしているように見えたんですけど、ゲンタくんが居てピースチョキしていたんですねウインク


もうもう、ほんとに歌も姿も、伝えたい心も、全部が熱かったメラメラ

最高のライブでした。

楽しかったー!


ファンになってからこのかた、どのライブも「今日が一番!」と思い続けて4年が過ぎましたけど、この日もやっぱり、

「過去イチだ!あぁ来て良かった!」

と思いました。

優里くん、バンドメンバーのみんな、チーム優里の皆さん、最高のライブをありがとうおねがい


NUMBER SHOT 2026 セットリスト

リハ(歌なし)

飛行船

アストロノーツ

01.カーテンコール

02.飛行船

03.告白直前酸欠状態

04.ドライフラワー

05.ライラ

06.ヒーローの居ない街

07.サンダーボルト

08.世界が終わりました

09.ビリミリオン


というわけで、いつものように覚えていることと、忘れている部分は想像と妄想で補完しての文章ですので、抜けや間違いは多々あると思いますが、雰囲気だけでも楽しんでいただけたなら嬉しいですニコニコ

ここまで読んでくださってありがとうございました!















フェスの後はゆーりんちと一緒にもつ鍋を食べに行って、それもまた美味しくて楽しい時間でしたニコニコ

福岡大好きだ!

また行きますラブラブ