かつて不登校になった子供たちが多く通う、
埼玉県の学校で、今月、社会人講座として高校生にお話しをさせて頂きます。学園長が、私財をなげうって作られた学校です。


ここ数週間、その資料作りをしています。

一枚目に大きく書いたこと。


本日の私自身のテーマ
『スッポンポン』


私の頂いたテーマは『創業』ですが、
それは大きな流れの中でお話するとして、
生いたちから、今まで、自分の『心』がどう動いてどんな気持ちに揺れ動き、悩み、歩んできたのかを中心に進めていこうと思っています。

いじめにあった時期もある、苦悩の小学生時代の気持ち、その後の中学、高校、大学、サービス創業の社会人、そしてイマ。

語るのがめちゃくちゃ嫌な時代もありますが、自分をどれだけスッポンポンに出来るか、自分自身もこの場をお借りして、学んでこようと思います。

そして資料をまとめながら、改めて思ったことは、サービス創業の大切さは
『勇気を持って人と違うことをする』

生き方自体が人と違うのは、自分がある証拠。
自分自身のまま生きていれば必ずや道は開ける。



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先週いった江ノ島神社から江ノ島海岸を望む景色
社会人1年目の同期が癌になった。
余命1ヶ月。
43才。実感が湧かない。
同期は4人しかいないから本当に身近。
彼は途中でフリーになり出会ってから20年、
細々連絡を取り合っている。
癌発覚もすぐさま連絡をくれた。
それが、なんとも、悲しくてうれしくてよく分からない感情になった。
会いたいな。
会わないと後悔する。
会おう。

一昨年も38才の元部下が、あっけなく癌におかされこの世を去った。葬式に出ようとしたら会長に激怒された。あなたとの会議より葬式のが私にとっては大切だった。昨年丸20年で会社を辞めようと決意したものの中にこれもあった。あっけない彼の死と、大事な奴の葬式にも行けない会社なんてクソだと思った。大事に思うものが違う。

なんか愚痴になっちゃったけど、
なんか泣けてくる泣けてくる泣けてくる。

かつて不登校になって
学校に行かなくなった子供達が通う学校で
来月、講演させてもらうことになった。


昨日はそのうち合わせ。


理事長は、60過ぎて
この学校を私設で建てたそう。
その気持ちとエネルギーに心打たれる。


そして、誰かが決めた
『普通』という枠のなかに
ハマれなかったほうが、実は可能性がたくさん拡がっている気がしてならない。

だって普通じゃ思いつかないようなことが
思いつけると思うから


普通ってなんだ?
普通じゃないほうがいい
でもその分、孤独を感じることはある

そして普通じゃない分、色んな事が起きるけど
何が起きても、そこからまた
自分らしくやればいい

やろうかなと思ったタイミングでやればいい
やらなくてそのままでもいい

いつでもどのタイミングでも
やってもやらなくても、
すべての道は繋がっている

そしていつかきっと花開く🌸