私たちは生活の中で様々なデザインやイラスト、絵や建築物などを目にしています。
その中でも『いいな』と思いついつい立ち止まって見入ってしまうデザインがあります。
それは自然界に存在するフィボナッチ数列(黄金比)と深く関係しています。
これは植物の中にも数多く見られ比率がフィボナッチ数列で構成されていてフラクタル構造になっているのです。
これはロマネスコと言う植物です
このフィボナッチ数列やフラクタル構造はデザインや植物だけでは無く、株や為替チャートなどの動きにも現れています。
何が言いたいかと言うとフィボナッチ数列を知らなくても潜在意識レベルで人間はこれに反応しているのです。
私はこれを先日お亡くなりになったホーキング博士の言う『万物を構成する相互に関連しあう理論群』の一つだと考えます。
ですがこれを理解し構図を考えるのは学者でない限り無理です。
しかし名画の数々はフィボナッチ数列を理解しているかのような構図になっています。
それは画家たちは自然の造形や木々、雲、波の動きなどを観察し、心で美の共通点を感じ取っていたからでしょう。
私が考える良い絵と言う物は細密描写や奇抜さに頼らず構図がしっかりと人々の心に同調していることが最前程だとかんがえます。
構図がしっかりしているからこそ細密描写や奇抜さが生かされるのです。
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