kushirouのファッションってなに?

kushirouのファッションってなに?

ファッションについてのあれこれ

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おはようございます。
kushirouです。

雑誌などで高級靴と言われている30万円ほどする靴がありますが、これらが皆本当にご自身に合っているのかというと、個々に異なると言わざるを得ません。

雑誌はコマーシャルベースで成り立っているので、悪いことは書けません。

既成靴の王者と言われているジョンロブの靴でさえも、合わない人には合わないのです。

私の場合、甲高のため特に紐なしのローファー系の靴が合いません。

大丈夫かと思って購入したベルルッティのローファーはやはり甲部分があたり、足を引きずって歩くようなことも稀ではありませんでした。

靴が合わずに足が痛い時の対処法はその靴を脱ぐしかありません。

万人に向く靴は存在しないのです。

また、大き過ぎるサイズでパカパカさせながら靴を履いている人がいますが、これはサイズ感が間違っている証です。

フィットした靴は踵が抜けることはありません。

あと足癖というのがあって、その人の歩き方による癖で、あたる部分も個々人で違ってきます。

私の場合、小指の外側にタコから魚の目になるのが癖になっています。

単なる高級靴賛歌は信じない方がいいですよ。
おはようございます。
kushirouです。

曲がりなりにもコンサルタントという職業があります。
いろんなコンサルタントがいると思うのですが、
結構コンサルタントって責任がないというか、
例えば、よくある話が、「私の言う通りにやれば
必ず結果が出ます」という文句です。

そりゃ、その通りにできれば結果が出るのでしょうが、
コンサルタントの通りにできないから困るんでしょ。
コンサルタントの通りにできれば自分がコンサルタント
始めますから。

まあこういうビジネスで繋がった関係というのは、
「金の切れ目が縁の切れ目」っていうことで、
コンサルタントも結果が出ようが出まいが
お金を取れなくなったら、ハイさようならなんですね。
これ私の体験談です。

全くもって収支がつぐなわないのでした。
65万円のコンサル料に対して得た利益は10万円。
これでもゼロベースよりも上がっていると言ってしまうのでしょうか?

営業コンサルは本当に高い授業料でした。
直感というのを信じることができれば、
「ヤバい」と思って避けることができたのですが…。

またファッションに関してもコンサル業は存在します。
これも元手がかからない商売なので、
ある意味、玉石混淆なのは事実です。

まず疑ってかかることは、ファッションにはセンスが必要であること。
それを否定している方は要注意ですね。

では、素晴らしい一日をお過ごしください。
おはようございます。
KUSHIROUです。

今回の成果は、エスメスの財布2点、
ドキュメントケース、ガーデンパーティ、帽子。
約100万円相当のアイテムを手放しました。

いやあ、悲しいこと。
愛着があったアイテムや注文してやっとGETした
ドキュメントケースなんて、もう手に入らないですからねえ。

私のエルメス保有率はグッと下がり、
今では靴とキーホルダーとパスモケースだけになりました。

こういうことを繰り返しているときっと
神様から天罰(もうくだっているか!)を喰らうに
違いないと思います。

あの栄光のエルメスたちはいま何処に…。

という具合に「エルメス」に入れあげた私ですが、
ただのブランド好きというよりも「革」フェチに近いのです。

やはりエルメスの「革」は最高に良い!
あのしっとりした感じがたまらないのです。

意見はいろいろとあるでしょうが、
わたしにはエルメスがエルメスたらんとするその
姿勢に敬服するわけです。

あっ、急に手帳があるのを思い出しました。
これも自分ではかけがいのない出会いだと感じたのです。

エルメスの商品は庶民にとっては、
本当に「出会い」としか言いようのないものなのです。

入荷状況がわからないことは当たり前。
(上顧客にはどうかわかりませんが)
在庫がある時には一点モノに近く、
売れたらおしまい。

こんな商売ってないと思いませんか?
入荷がわからない。現品しかない。
これでもちゃんとビジネスが成り立つところがエルメスの
すごさです。

考えても財布が約30万円です。
これはもう芸術品に近いのではないかと思うのです。
その細工された処理。一針一針均一な手仕事。
それがエルメスのアイテムたちの美しさでもあります。

なんだか「エルメス」賛美になってしまいました。
ではこの辺でおしまい。