大暴露大会開催中!! -2ページ目

大暴露大会開催中!!

役者の卵………ってか最近よーやく芽吹きだせそーなだせなさそーな雰囲気の種状態(笑)な光沢優穂のブログ

大っっっ変お待たせしました!アセアセ


遅ればせながら、10月にもこちらに参加して参りました!

舞台版『疑暗鬼の小屋』

ワークショップ公演Special



①他の村人たち
前回と同じ世界観とキャラクターですが、顔ぶれが若干変わりました!
新しく仲間入りした、この方のご紹介から始めましょう♪

画家:アルテミシア(こうこさん)
自信家で対人関係にはやや難ありだが、腕は確かな天才画家。
その美しい容姿から色目で成り上がったとも噂されるが、彼女の才能を正しく評価しているソフィアの父にお抱え画家として雇われている。
フェルティレもその類いの噂はよく耳にしているが、ビオラが瞳を輝かせて話す人物像の方が信憑性は高いと感じている。


②各夜振り返り
今回はまさかの3ステなので、できるだけ簡潔に書けたらと思っています←旗
※前回同様、全ての物語はパラレルワールドですが、前回と同じ村人同士が小屋に逃げるに至るまでの経緯は概ね同じと思ってください


10/4第一夜『本音』(レオ&マリウス・ストーリー型)
偶然同じタイミングで村を逃げ出し、村はずれにあるマリウスの画材置場の小屋で再会した2人。

過去に画家の夢を諦めていたマリウスの、村や村人たちに対する退廃的な本音を聞いてしまったレオは終始半信半疑な様子で、信じたいのに信じ切れないもどかしさを滲ませていましたが……

その正しい違和感に従って逃げ出した生存者レオは無事、人狼マリウスの魔の手から逃げ延びることができました!

前回は物理的にでしたが、今回も言葉尻で精神的に迫っていましたねマリウスw


10/4第二夜『ソフィアの真実』(ソフィア&フェルル・ストーリー型)
村の惨状を憂いたフェルルがソフィアを逃がした、村はずれの小屋で再会した2人。

2人とも小屋に至るまでに人狼の姿を確認しているものの、ソフィアは恐怖のあまり人間不信に陥っていました。
「お互いに言えることですが」と前置きした上で、双方の情報は言葉でしか確かめられない現状に、若干の不安を抱いてしまうフェルルでしたが……

それでも互いを信じると決めた、人間不信のソフィアと生存者フェルルの2人は無事、翌朝を迎えることができました!

改めて思うのは、フェルルは基本的に性善説というか、余程のことがない限りは相手に疑いを抱かない傾向がありますねにっこり


10/4第三夜『憧れと恐怖と』(アルテミシア&ビオラ・投票型)
孤高の天才画家と一介の画家見習い――改まった接点こそないものの、アルテミシアの卓越した技法に強い憧れを抱いてきたビオラ。
師匠の命で画材一式を持ち出して村から避難したビオラが偶然、雇い主であるソフィアの父の許しを得てアルテミシアが滞在していた古い小屋に逃げ込んできたところから始まりました。

既に人狼と化してしまったビオラが、天(=お客様)の力を借りて無事、明日を迎えようとする物語。
アルテミシアが持つスケッチブックを見たビオラの「貴女の絵にずっと憧れていた」という言葉に多少なりとも警戒心が薄れたのか、恐怖は拭えないながらもビオラを信じたいという思いを告げるアルテミシア。
その様子に、アルテミシアは人間であろうと考えた天からは『喰らう』という天啓が与えられましたが……

『擬態完ペキすぎて(byざくろさんのXポスト)』共食いする結果に骨魂が抜けるゲプッ

この物語が今公演の共食い枠でしたw
そういえばざくろさん、これで3公演連続の共食い枠(苦笑)


ちなみに、この物語のように人狼が二匹とも小屋にいる場合、途中で聞こえてくる遠吠えは『たまたま近くに居た無関係の野犬犬(by天の声)』のものなのだそうです(爆笑)


※実はプレイヤーの経過時間把握用で、残り時間3分と終了1分前に吠えています時計
3分は実際のゲームの議論時間と同じで『(遅くても)ここからゲームとしての議論開始』、1分前は『議論のまとめ始め』の合図


10/4第四夜『予想外の再会』(マリウス&ソフィア・投票型)

絵画を見るのも、嗜む程度とはいえ描くのも好きなソフィアと、そんな彼女に時折、余り物(ということにしている新品)の画材を譲ったり、その使い方や色についてのアドバイスをしてきたマリウス。
騒動が起き、父親の言いつけでソフィアが避難していた古い別荘に偶然、マリウスが逃げ込んできたところから始まりました。

生存者のソフィアが、天の力を借りて生き延びようとする物語。
中盤、確認できた人間不信の数がおかしいことから、お互いがお互いを疑い合う展開に。
マリウスは人狼か幽霊か――どちらの可能性もあることに気づいたソフィアでしたが、その状況に(たぶん)迷いつつも天からは『立ち去る』という天啓が与えられましたが……

幽霊マリウスの怨念に気圧されてしまったようですおばけヒュードロドロ

まぁ……いろんな人間がいるように、いろんな幽霊がいたっておかしく…ない…ですよね……?(震え声)

【おまけ】

物語中では、どちらかと言えばソフィアの方がマリウスを威圧しているような一コマもあったりびっくり


10/4第五夜『後悔』(レオ&ビオラ・完全推理型)
村での議論で処刑されそうになったビオラを、レオが密かに逃がした小屋で再会した2人。
双方の情報に矛盾はないものの、何かを匂わせるような気配を醸し出すビオラと、そんな彼女を信じてよいのかを決めかねるレオが、どことなく不穏な空気を漂わせていましたが……

人間不信のレオはビオラを信じてor幽霊と思って留まり、人狼のビオラはレオを同胞or幽霊と思って見逃す結末となりました☆
(今回は答え合わせを省略した物語も多かったため詳細は不明)

なかなか辿り着かないレアなケースの結末に、お客様も控えの村人(笑)もどよめいてましたw(正解者:6名)

ちなみに原作のルールに則ると、この場合ゲームとしての勝者はレオになりますメモ


10/4第六夜『革袋』(アルテミシア&フェルル・完全推理型)
面識は殆どないものの、フェルルが世話をしている孤児院(今回追加の新設定)へ匿名の寄付をしているアルテミシアと、薄々気づいている寄付主へ密かに感謝と祈りを捧げてきたフェルル。
騒動が起き、雇い主の命でいち早く村を離れていたアルテミシアが滞在する小屋に偶然、フェルルが逃げ込んできたところから始まりました。

シスターがこんなところに1人でいるなんて、と警戒心が強めなアルテミシアでしたが、フェルルが小屋に来る前後で2匹の人狼を見つけられたことで彼女を快く迎え入れてくれました。
その内一匹の情報を共有させてもらえたフェルルも彼女を疑うことなく、今夜を共に乗り越えましょうと厚意に甘えさせてもらいましたが……

生存者フェルルは完全に隙を突かれ、まんまと人狼アルテミシアの餌食にorz

人狼2匹を見つけているにも関わらず「(フェルルを)信じていいのね?」と言われた時点で違和感を抱くべきでしたね(正解者:4名)

余談ですが、正体を明かした瞬間にこの回一の歓声が起こり、2人とも思わずニヤニヤしてしまっていましたニヤリニヤリ




……うん、やっぱりせめて日は分けて書きます(苦笑)

~to be continued~