福島原子力発電所の状態があまりよくない今日この頃。

こういう時に、関係のないことを書いてしまいます。ゴメンナサイ。

まあ、でも誰も読んでないから大丈夫か。



中部大学の武田邦彦先生のHPをみていました。

原子力発電所の状態を知りたいと思ったためです。

武田邦彦先生は、地球温暖化の記事についても書かれていることに気がつきました。


田舎の気温が捏造されていたそうです。

IPCCの報告を基にして、NHKの報道や教科書でもCO2は温室効果ガスとなっています。

理科の教科書を読んでいたときに、どうもおかしい!とは思っていましたが、熱収支の問題なので、入ってくる熱の量と出て行く熱の量の差で暖かくなったり寒くなったりする。

それについて実測値が使われているのだから、反論できないなぁと思っていました。


データの捏造という、やってはいけないことをやっているみたいですね!



ついにアメリカの気温もいんちきだった!

http://takedanet.com/2010/04/post_44e8.html

原発って大丈夫なのか?


武田邦彦先生がかっこいい事をおっしゃってます。

http://takedanet.com/




3/31の武田先生のお言葉です。

本日のテレビで、北海道大学の先生が「空冷式の新しい冷却装置をつけろ」と言っておられたことを考えると、復水器は地震で破壊されているのかも知れない。 

どうやら国の主要な人は内部の状態を知っているようだ。 



地球温暖化は嘘っぱちだという事を書きたいと思ってはや2~3年。

理科の教科書にもCO2は温室効果ガスで地球温暖化がおこっていると書いてありました。


要点は、温室効果ガスというCO2は原因ではなく結果だということです。

そういう風に書いてある書籍(単行本)もたくさん出ているようになりました。


気合を入れて書くのではなく・・・・。さらっとだけ書いておきましょう。

天候って難しいですね。地球の循環や太陽光の反射率など、結果から予測しているパラメータもあるようです。

就職活動に行ってきます。ブログの更新は二日ほどできません。

楽しみにしている方あしからず。


病院の募集ってこの時期にかかるんです。

薬学生はしってるけど、一般の方の為に書いておきます。


アクセスする人が、薬学生かどうか分かったらいいなぁ・・・。

設文:疎水コロイドの安定性について(以下略)

a.粒子間のファンデルワールス力は、分子間のファンデルワールス力よりも、遠くまで働く(○)


遠い近いじゃなくて、大きい小さい聞かないと駄目なんじゃないでしょうか?


ファンデルワールス力のポテンシャルは距離の6乗に逆比例します。

直感的に分かりにくいので、万有引力を取り上げてみます。


万有引力の式:F=GMn/r^2 

F:万有引力 G:万有引力定数 m、M:物体の質量 r:二体間の距離


万有引力の式は上のように表されます。

地球と地球表面の物体の場合、mgと言う力で近似できます。高校物理ではこのように習いましたよね!

つまり、地球表面上の物体に働く重力はmgとして、問題を解くってことです。


ここで、質量の多少にかかわらず、届く距離は同じだといえます。

粒子間に力が働かなくなるのは、r=∞のときであり、これを無限遠点では働く力が0になるといいます。

従って、無限遠点よりも近いところまでは、万有引力は働くといえるのではないでしょうか?


ファンデルワールス力も距離rの6乗に反比例する引力なので、本質的には万有引力と変わりません。

式の展開の仕方(級数展開)によって、違うように写ることもありますが、(展開の結果)出てくるファンデルワールス力を表す同じ式で表される力は、同じ距離まで届くといえないでしょうか?


結論

a.粒子間のファンデルワールス力は、分子間のファンデルワールス力よりも、大きい力が働く(○)


我ながら、あげ足取りな気もしますが。

設問のように、遠くまで届きますか?だと、同じ距離まで届きますとも答えられますよね?

もう一点、ファンデルワールス力=分子間力と混同する方も、化学系・薬学系の人には多いのですが、狭義には引力のみを指すそうです。国家試験本文も、引力のみと読むことができます。