
とは言え僅かながら釣果がありましたし、ブログ上に釣果をUPする事自体なにかとウルサイ時代なので


モザイクかけたりするのもイヤラシイので現場の写真は載せない事にします
(笑)
まず今回の神風だと思っていた西風は現地では一番の悪条件で

沖磯に渡ることが出来ずほとんどの時間を焼き肉に費やしました


旨かったのでオッケーです

自分を知ってる方はビックリすると思いますが…いつ風が変わって渡磯出来る状況になっても良いようにビールの一滴すら呑みませんでした


他のメンバーは朝から晩まで飲み続けてましたが(笑)
日曜日の午前3時

ようやく風、ウネリともに落ち渡磯出来る状況に


しかしこんなにも落ちてしまうのか
とゆうほどのベタナギ

これがアウェーの海です

しかし超の付く激流ポイント


しかも船の回りにはオビタダシイ数のベイト


明るくなるまでの2時間勝負

じゃん


これ以上の快感を自分は知りません

+ヒラマサ小

ヒラマサは時合いを逃すまいと適当に放置していたら逃げられました(笑)
メンバーBが釣ったヒラマサ小小、ロッド破損(笑)


メンバーC50アブラメ、リール廃車(笑)
メンバーDムタアリ、高切れ、ロスト(笑)
帰りは自分一人上機嫌でワケわからんラーメンを食い、ソフクリ食べてガクガク居眠りしながら帰りました


一人ではなし得なかった今回の遠征、そして釣果であります

仲間に感謝

…ただ…釣りの方はもうすこし私のいない津軽磯で修行してください


と調子こいてみます(笑)
今回びっくりしたことが1つ
約一年磯に立っていないブランク
初めての海域、ポイント。
荷物置き場から一番の激流方面へランガンして行ったのだが
ヒットポイントでの1投目
「絶対に来る、ここだ、今に来る」
毎日磯に立っていた時にたまに感じていた感覚、なんの感覚なのかは自分にもわからないし、説明もできない、
その感覚があった。
そこから良しキタゾといった感じでヒット。
磯にぶっこ抜いてグリップをかけた瞬間、なんだか懐かしくて久々に会えた喜びがやって来た(笑)興奮した


それまで冷静だったのはなんなんだろう(笑)
釣りは第一にポイントだとゆう人も多いが、自分にとってはそんなもんじゃない。
この感覚が自分に染み付いているのであればそれこそが毎日毎日磯に通い得たもの。
ポイントや条件などは二の次。
以前のように毎日とは言わない、いつかまた。
磯鱸を通して季節を感じ、知識、感覚をフル活用して遊ぶ。
そんな事をしたいなー。
次にこの感覚を感じられるのはいつか、待ち遠しい。
またカッコつけてみました


だって一人だけ釣れたんだもん威張らせろ

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