


爆笑

なぜいきなりボールにドボン状態かといいますと


商品説明には
若干のシャリ感ありますが、キレイな部類です。とのこと

到着してみると…
極度の塩ガミ状態でハンドル回すのも怖い


てゆーかネジも塩ガミでジャリジャリゆってバラセネー

ロータ、ベールも腐食してガリガリ

ロータは、ばきっ!とかいって逆回転


なので初の試みでネジを緩める為にお湯に浸けてみました


そしてからの分解
ここからは画像で






そして津軽の伝統味噌だる洗浄




ビス一本まで丁寧に研きあげ、腐食のバリを削り、とりあえず終了

さてここまで商品説明と違っても
ノークレノーリタは通用するのか

商品説明の若干のシャリ感まで持っていくには
最低でもベアリング全部、クラッチASSY(プレート、リング含む)の交換が必要

実はピニオンベアリングが腐食してピニオンギアと固着

その影響からクリアランスが変化しピニオンギアの偏磨耗もおきている


これがタクロンの落とし穴か

悪い引きを使ってしまったかもしれない


その2に続くかも

