条件 | 拝啓 津軽磯鱸様

拝啓 津軽磯鱸様

ブログの説明を入力します。

鱸釣り、シーバスフィッシング?には様々なスタイル、ステージがあり
それぞれに鱸、シーバスが釣れる条件というものがあると思う。

自分のステージは磯。
磯鱸が釣れる条件とは?
それもまた人それぞれ。
自分のスタイル。好む条件で言えば第一に時化。それだけではないが。
しかし凪を得意とする磯鱸ハンターもいる。
自分はポイントが凪ていればどうしてもテンションがあがらない。
こなければ良かった。なんてさえ思う。
どうしても頭から潮をかぶる状態でなければやる気がしない。自分でもわかる。変態だ。
釣れなくても荒れた磯で潮をカブる。それだけで満足。といった始末。

シーバスが釣れる条件。
人それぞれ得意とする条件。
凪を得意とする人は自分がまるでアタリもない日にもしっかり結果を出す。
つまり自分にない何かを掴んでいる。
今の自分は時化にしか釣れない
「ただそれだけの釣師」

自分も凪で釣れない訳ではない
ただそれは毎日毎日通いつめ
回遊が有るであろう
もしくは居つきがいるであろう
ポイントをランガンして
偶然あちらが喰ってきてくれただけ
それには面白みを感じない

でもきっとそれだけはない。
凪にもシビレる要素があるはず。
それを掴めば自分の釣りがもっと広がる。
先輩方に近づけるはず。
経験。
今の釣りに行けない状況はブランク。
妄想ばかり。
凪でもいいアタリすらなくてもいい。磯に立ちたい。
アタリすらないそんなものは普通。
一匹の価値、いや重み。
自分だけにしか解らない重みが磯鱸にはある。


去年の話になるが
磯、荒れた状況を好む
といったが自分でも
ビビる、恐怖、波が怖い。
そんな状況でとれたまさかの一本
風速23メーター
波高5.2メーター
ヒラスズキロッドが爪楊枝に思えた
この魚忘れられない一本になった




ランディングの際に波に飛ばされ上着が破け竿を折った
そんな意味でも忘れられない高い魚(笑)



Android携帯からの投稿