今日は1日、暇だったので読書をしておりました。


読んだ本は「ヘッテルとフエーテル」という絵本みたいな本でページ数も少なめだったので購入しました。


本の内容は私たちの周りにはどれだけお金について騙される危険性があるかという非常にリアルで残酷な内容でした。


また有名人や有名企業などをパロディ化し苦言を呈している部分があり、僕はそこがとても楽しめました。


国の制度にしても世間の流行にしても自分でちゃんと情報を調べて自分で判断する癖をつけていかないといけないし、ビジネスとは慈善事業ではなくどれだけ知らない人間から搾取できるかなんだと感じました。


でも僕は時間が経つとこの本の内容を忘れてしまい、また流されてしまう生活に戻ってしまうのではないかと今から心配です(汗)。もともとかなりの不精な性格ですし。。。


まぁそんなことは置いといて、情報をちゃんと調べるって非常に難しいし流行に流されないというのも難しいですよね。情報をどこまで調べていいか分からないしどこで調べていいかもわからねい、なにより面倒くさい(涙)。

流行に流されないっていうのも確固たる自分を持っていたらいいんだけど、そんな人ほとんどいないだろうし不安だから流されてしまう。不安感を消せたらいんだろうけど、そんなのどうやってって思います。人に頼ってたって不安なんて消せないし結局は自分でどうにかするしかない。


これからは不安を失くす、もしくは軽減する本でも読んでいこうかな。。。


最後、どうでもいいことが長くなってしまいましたがこの本は読みやすいのでまた読んだ人がいれば御感想を!!!