現在30代の僕、中学生時代まで遡り、この病気のことをブログにします


この、線維性骨異形成症は発病率が10代が主で、大体成長期の骨の発育異常になります

簡単に言えば、成長期において伸びる骨に未熟な骨が出来るというもの


膝や股関節、まれに骨盤や肋骨の一部にレントゲンで見るとハッキリと半熟な骨の画像が映ります

強い痛みはなくて、放置していても大丈夫とされる腫瘍類似疾患です

腫瘍類似疾患とは「腫瘍に似たもの」という意味


ですから、腫瘍ではないのです

腫瘍ではありませんが、本当にごくまれに悪性化するという性質もあります

悪性化、つまりは骨の癌、ちなみに骨や筋肉に出来る癌は「肉腫」といいます


「線維性骨異形成症」


を疑われたら、出来た場所や大きさで手術適応かになります

僕の場合は右大腿骨の付け根に骨の半分に出来ており、骨折の可能性もありましたので手術しました


今だから笑い話でブログに書ける日常がありがたい(笑)


ではでは。。