前回のあらすじ 「まかさの、検査入院!怒涛のMRIから前半戦クライマックス」
前回の診察で、MRIと入院が決まった僕
病院に普通に歩いてきたのに、医者から松葉杖が手渡されます
「仕事は立ち仕事ですか?」
と担当医
「はい」
と僕
「なら、仕事は難しいね」
と担当医
「そうですね」
と僕は言いながら、病院から出たら普通に松葉杖じゃなく歩き、仕事に行きました(笑)
担当医から検査入院の説明を受けて、入院前にMRI、そして検査入院を3週間後にしてもらうことに
というか、仮に悪性なら3週間は遅くない??
と心配でしたが、良性腫瘍のタイトルでネタばれしている通り担当医も良性腫瘍と思っていたらしい
でも、当の本人はそれは心配です。。
これまで健康が当たり前で、入院どころか病気一つもしたことのない僕が入院です
しかも、この時点ではわけの解らない腫瘍
この3週間は、仕事もなにも気の入らない生活でした
このことを会社の上司に報告して、検査入院の予定を伝えます
一週間の予定で、退院後2ヶ月の加療が必要
なにか、全てがぼんやりとしてて僕のことではないような?
MRIの結果が出たのは、検査入院の一週間前
この時は、病院に行くにも不安と恐怖でたまりません
「もし、結果が悪かったら。。」
病院の待合室で怯えていました
診察室に通され、担当医にMRIの結果を聞きます
「大丈夫だね。これ、悪い腫瘍じゃないよ」
と笑顔で言われます
安心している僕に担当医が付け加えます
「腫瘍も骨の中に納まって、筋肉組織には侵食してない。骨と腫瘍の境目も鮮明だけど、それでも完全に良性と判断されるのは検査入院で腫瘍のサンプルを見ないと解らないからね」
「仮に悪性なら、どのような処置を?」
「腫瘍から上下5センチの骨を切って、人口の間接を入れる。その後必要に応じて投薬してがん細胞を殺す」
「人口間接ですか?」
「そうなるね」
って、普通にいう担当医
いやいや。。
人工関節はきついでしょ。。
もう走れないし、何年かには交換もいるし、常に外れる心配もある
そうなれば、今の仕事も考えないといけない。。
目の前が真っ暗になりました
手術への不安、麻酔の不安、万が一腫瘍の結果が悪かったら??今の仕事を辞めないといけないかも?最悪、命が??
と不安が不安を呼び、恐怖になりました
誰かが言ってましたが「自分が解らないことに人は恐怖する」
その通りだと思いましたね

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前回の診察で、MRIと入院が決まった僕
病院に普通に歩いてきたのに、医者から松葉杖が手渡されます
「仕事は立ち仕事ですか?」
と担当医
「はい」
と僕
「なら、仕事は難しいね」
と担当医
「そうですね」
と僕は言いながら、病院から出たら普通に松葉杖じゃなく歩き、仕事に行きました(笑)
担当医から検査入院の説明を受けて、入院前にMRI、そして検査入院を3週間後にしてもらうことに
というか、仮に悪性なら3週間は遅くない??
と心配でしたが、良性腫瘍のタイトルでネタばれしている通り担当医も良性腫瘍と思っていたらしい
でも、当の本人はそれは心配です。。
これまで健康が当たり前で、入院どころか病気一つもしたことのない僕が入院です
しかも、この時点ではわけの解らない腫瘍
この3週間は、仕事もなにも気の入らない生活でした
このことを会社の上司に報告して、検査入院の予定を伝えます
一週間の予定で、退院後2ヶ月の加療が必要
なにか、全てがぼんやりとしてて僕のことではないような?
MRIの結果が出たのは、検査入院の一週間前
この時は、病院に行くにも不安と恐怖でたまりません
「もし、結果が悪かったら。。」
病院の待合室で怯えていました
診察室に通され、担当医にMRIの結果を聞きます
「大丈夫だね。これ、悪い腫瘍じゃないよ」
と笑顔で言われます
安心している僕に担当医が付け加えます
「腫瘍も骨の中に納まって、筋肉組織には侵食してない。骨と腫瘍の境目も鮮明だけど、それでも完全に良性と判断されるのは検査入院で腫瘍のサンプルを見ないと解らないからね」
「仮に悪性なら、どのような処置を?」
「腫瘍から上下5センチの骨を切って、人口の間接を入れる。その後必要に応じて投薬してがん細胞を殺す」
「人口間接ですか?」
「そうなるね」
って、普通にいう担当医
いやいや。。
人工関節はきついでしょ。。
もう走れないし、何年かには交換もいるし、常に外れる心配もある
そうなれば、今の仕事も考えないといけない。。
目の前が真っ暗になりました
手術への不安、麻酔の不安、万が一腫瘍の結果が悪かったら??今の仕事を辞めないといけないかも?最悪、命が??
と不安が不安を呼び、恐怖になりました
誰かが言ってましたが「自分が解らないことに人は恐怖する」
その通りだと思いましたね
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