いつも楽しくためになるブログ Guraさんのブログを拝見しています。

きょうは勝手にリブログというのをしてしまいます。

 

一年かけてご自身ででお作りになった作品、

それは最初は土、それを練って形にして焼いて釉をかけ色をのせて器となる----。

その工程は一つの器を見るだけでは想像もできないほどの時間と行程が必要。

 

温度や気温、湿度はもとより作り手のエナジーや集中力、魂と言っていいほどのしっかりとした熱いものがないと簡単に割れて粉々になってしまいます。無機質なんですがなんか生き物を感じることが作っていて感じるのは私だけでしょうか・・・・。

 

私も陶器が好きで

子供の生まれる前にそれぞれに器を作りました。

色も形も土も子供それそれに違えて作り

離乳食の時に落として割ったり、子供の扱いで欠けたりしましたが

”銀や金つぎ” でなんとか形にして取ってあります。

最初は子供にいつかプレゼント・・・とも思いましたが親の勝手で作ったものですし、それも迷惑な話でしょう。

私たちの宝としてしばらくは手元に置き、

お隣の方とそれを使いお食事を楽しみ、思い出をその盃に浮かべて・・・いずれはまた土に返そうと思っています。

”そんな日もあったね” と。

 

 

沢山の行程を経てGuraさんは沢山の作品をお作りになって

紹介してくださっています。

https://ameblo.jp/nsd1641/entry-12371509059.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----nsd1641_12371514042

 

そしてその作品を 5/25-5/27に展示会をされるそうです。

https://ameblo.jp/nsd1641/entry-12371388645.html?frm_id=v.mypage-checklist--article--blog----nsd1641_12371514042

 

是非にもお伺いしたい私ですが少し遠すぎます・・・・・。

来年にも時間を作って計画し、伺いたく思っています。

 

土から器になりそれにあう色とりどりの季節のお料理を作って

召し上がる・・・これは歴史と文化だと思います。

日常の素晴らしい生活の一旦だと思います。

 

お近くの方、ちょっと無理しても行ける距離の方で

ご興味のある方、ぜひGuraさんとコンタクトされて

その会に行って見て手に取って見てくださいね!

 

追)Guraさん、勝手にリブログして勝手なこと書きました、

 ごめんなさい。