最近、お葬式が多い。父親の葬儀をやった所や他の場所でもやってて、案内の看板を見る度に父親の葬儀の事を思い出すし、残された家族は哀しいだろうなって思う。
父親が亡くなってから約7ヶ月、何でもないように過ごしてるけど、たまに何で居ないんだろって思う時がある。
父親が好きだった番組がやってると、よく観てたなぁって思うし、好きだった料理が晩御飯に出ると、おかんとお父さん好きだったよねって話になる。
おかんは、まだたまに泣いてしまう事がある。オイラは泣く事はないけど、やっぱり父親のバカでかい笑い声がもう聴けないのは寂しい。
父親が亡くなったばかりの頃は、おかんと泣きながら父親の想い出を話してたけど、今は笑って話してる。
でも、やっぱり父親の姿がないのは寂しくて、もっと一緒にいたかったって気持ちになる。
毎朝、父親の仏壇に水とご飯をそなえるのがオイラの役目。父親が毎朝読んでいた新聞も一緒に。
オイラは、お線香をあげた後、いつも話をする。今日は早く起きれたとか、最近はなかなか起きれないとか、ムリせず頑張ってるよとか、色んな話をする。返事をする事はないけれど、何かニコニコと聞いててくれてそうで、話し掛ける。
オイラが精神的にしんどかった時、父親の仏壇の前で泣きまくってた。助けてって何度も泣きながら言ってた。
父親の所に行きたいって思って、自殺未遂までやらかして、おかんに心配掛けまくった。
今は、精神的に落ち着いてるし、おかんに心配掛ける事も減ったから、オイラを見守っていた父親はおかんに笑顔を見せた。
亡くなってからもオイラの事を気に掛ける親バカな父親の存在が、とても大きかった事やオイラをどんなに大切に思っていたかを父親が亡くなってから知った自分が情けなくて、もっといっぱい話したかったし、もっと優しい言葉をかけたかったって気持ちでいっぱいになった。
悲しさはなくなったけど、寂しさはなくならない。
病気と何十年と闘って、最期は水さえも飲めなくなった父親の姿を思い出すと、楽になれたんだよねって思うけど、やっぱり寂しい。
父親の笑い声がもう聞けない。横になってテレビを観てる父親の姿がもう見れない。
悲しさよりも、寂しさが大きい。
気付いたら亡くなってから何ヶ月も経ってて、変わらずに月日は過ぎていくけど、寂しさは止まったまま。
もう心配させないように過ごして、楽しんだり笑ったりしてるけど、ふとした時に寂しさが出てくる。
そう簡単に寂しさは消えやしない。哀しいんじゃない。居て当たり前だったのに、もう居ないのが寂しい。
父ちゃん、オイラは元気に過ごしてるよ。
でも、うるさいぐらいの笑い声がもう聞けないのが寂しいんだ。
もう何ヶ月も経ってるけど、父ちゃんが居ないのはやっぱり寂しいよ。
父親が亡くなってから約7ヶ月、何でもないように過ごしてるけど、たまに何で居ないんだろって思う時がある。
父親が好きだった番組がやってると、よく観てたなぁって思うし、好きだった料理が晩御飯に出ると、おかんとお父さん好きだったよねって話になる。
おかんは、まだたまに泣いてしまう事がある。オイラは泣く事はないけど、やっぱり父親のバカでかい笑い声がもう聴けないのは寂しい。
父親が亡くなったばかりの頃は、おかんと泣きながら父親の想い出を話してたけど、今は笑って話してる。
でも、やっぱり父親の姿がないのは寂しくて、もっと一緒にいたかったって気持ちになる。
毎朝、父親の仏壇に水とご飯をそなえるのがオイラの役目。父親が毎朝読んでいた新聞も一緒に。
オイラは、お線香をあげた後、いつも話をする。今日は早く起きれたとか、最近はなかなか起きれないとか、ムリせず頑張ってるよとか、色んな話をする。返事をする事はないけれど、何かニコニコと聞いててくれてそうで、話し掛ける。
オイラが精神的にしんどかった時、父親の仏壇の前で泣きまくってた。助けてって何度も泣きながら言ってた。
父親の所に行きたいって思って、自殺未遂までやらかして、おかんに心配掛けまくった。
今は、精神的に落ち着いてるし、おかんに心配掛ける事も減ったから、オイラを見守っていた父親はおかんに笑顔を見せた。
亡くなってからもオイラの事を気に掛ける親バカな父親の存在が、とても大きかった事やオイラをどんなに大切に思っていたかを父親が亡くなってから知った自分が情けなくて、もっといっぱい話したかったし、もっと優しい言葉をかけたかったって気持ちでいっぱいになった。
悲しさはなくなったけど、寂しさはなくならない。
病気と何十年と闘って、最期は水さえも飲めなくなった父親の姿を思い出すと、楽になれたんだよねって思うけど、やっぱり寂しい。
父親の笑い声がもう聞けない。横になってテレビを観てる父親の姿がもう見れない。
悲しさよりも、寂しさが大きい。
気付いたら亡くなってから何ヶ月も経ってて、変わらずに月日は過ぎていくけど、寂しさは止まったまま。
もう心配させないように過ごして、楽しんだり笑ったりしてるけど、ふとした時に寂しさが出てくる。
そう簡単に寂しさは消えやしない。哀しいんじゃない。居て当たり前だったのに、もう居ないのが寂しい。
父ちゃん、オイラは元気に過ごしてるよ。
でも、うるさいぐらいの笑い声がもう聞けないのが寂しいんだ。
もう何ヶ月も経ってるけど、父ちゃんが居ないのはやっぱり寂しいよ。
