お久しぶりです。精神状態は沈んだままが続いていますが、外出するといくらか気持ちが楽になります。
根性論の兄貴と、前向きに考える性格の母親。そんな2人には、なかなか分からないだろうという気持ち。
どうしたら良いか分からないとか、どうして欲しいか分からないとか言われる度に、自分でも分からないよと苛立つ。
分からないのは分からないで仕方がない。自分自身でも分からないんだから、分かるわけない。
だけど、少しでも分かりたい気持ちがあるのなら、なんでこちらが与えた情報だけで何とかしようとするのか。言葉で説明するのもシンドくて、何冊かうつ病関連の本を渡した。自らは本を得ようともしない。専門の相談窓口を教えても、付き添いをお願いしても、動こうとしない。そんな2人の姿に嫌気がさしている。
いくら本を読んだところで、所詮は情報にしかすぎない。知識だけでどうにかなるものじゃない。
中途半端な知識だけで全て分かったような顔して、相変わらずの説教たれてる兄貴や、そんな兄貴に相談する母親に対して、もう分かってもらおうと頑張る事に疲れた。もうムダだと、本気で分かろうとしていないと諦めた。
なぜ分からない者同士で話し合ってるのか、なぜ狭い世界の中で答えを見つけようとするのか。
もうどうしたら良いか分からないから、専門の施設に入れようと相談していたのを知って、何を話してもムダだと思った。
どうしたら良いの? どうして欲しいの? そんなの知るか。分からないなら、何も訊かずにそっとしてくれ。
伝えるのも、話すのもシンドい。うまく説明なんて出来ない。とにかくシンドいんだ。
亡くなった父親は、口には出さなかったけど、心配はいつもしてくれていた。たまに大丈夫か?って訊いてきた。それ以外は普通の会話したり、変わらない接し方をしていた。
照れ屋だったから、そんな感じだったんだろうけど、それが自分には楽だった。
自分にとって、父親は絶対の味方で、大きな存在だった。
父親がいない今、根性論の兄貴が家族の中心で、母親は兄貴に頼りっきりで何かあれば相談している。自分の問題行動も含めて。兄貴は容赦なく責め立てて、自分の言う言葉を逃げだと否定する。母親は兄貴を止めやしない。兄貴が帰った後に、自分にごめんねと言って慰める。
父親だったら、責めなかった。追い詰めるような事なんて言わなかった。絶対の味方でいてくれた。
決して分からない。分かるわけない。
そっとして欲しいのに、話す事を求められてもシンドいのに、2人は自分の中に踏み込んでくる。
話しても否定されるから、話をする事を諦めた。少しでも分かってもらおうと色々とやったけど、何も変わらないからムダだと諦めた。
ムリして頑張って、心が疲れた。どうやっても分かってもらえなくて、泣いてばかりいた。
もう疲れるだけだから、2人に分かってもらうのを止めた。自分の殻に閉じ篭っていた方が楽だと思った。
何も動こうとしない。分かろうとしているように思えない。
なぜ他の人の声を聞こうとしないのか。なぜ専門の生の声を聞こうとしないのか。
もうムダだ。もう疲れた。もう諦めた。
2人が自ら動こうとしない限り、何も変わらない。何も分からない。
根性論の兄貴と、前向きに考える性格の母親。そんな2人には、なかなか分からないだろうという気持ち。
どうしたら良いか分からないとか、どうして欲しいか分からないとか言われる度に、自分でも分からないよと苛立つ。
分からないのは分からないで仕方がない。自分自身でも分からないんだから、分かるわけない。
だけど、少しでも分かりたい気持ちがあるのなら、なんでこちらが与えた情報だけで何とかしようとするのか。言葉で説明するのもシンドくて、何冊かうつ病関連の本を渡した。自らは本を得ようともしない。専門の相談窓口を教えても、付き添いをお願いしても、動こうとしない。そんな2人の姿に嫌気がさしている。
いくら本を読んだところで、所詮は情報にしかすぎない。知識だけでどうにかなるものじゃない。
中途半端な知識だけで全て分かったような顔して、相変わらずの説教たれてる兄貴や、そんな兄貴に相談する母親に対して、もう分かってもらおうと頑張る事に疲れた。もうムダだと、本気で分かろうとしていないと諦めた。
なぜ分からない者同士で話し合ってるのか、なぜ狭い世界の中で答えを見つけようとするのか。
もうどうしたら良いか分からないから、専門の施設に入れようと相談していたのを知って、何を話してもムダだと思った。
どうしたら良いの? どうして欲しいの? そんなの知るか。分からないなら、何も訊かずにそっとしてくれ。
伝えるのも、話すのもシンドい。うまく説明なんて出来ない。とにかくシンドいんだ。
亡くなった父親は、口には出さなかったけど、心配はいつもしてくれていた。たまに大丈夫か?って訊いてきた。それ以外は普通の会話したり、変わらない接し方をしていた。
照れ屋だったから、そんな感じだったんだろうけど、それが自分には楽だった。
自分にとって、父親は絶対の味方で、大きな存在だった。
父親がいない今、根性論の兄貴が家族の中心で、母親は兄貴に頼りっきりで何かあれば相談している。自分の問題行動も含めて。兄貴は容赦なく責め立てて、自分の言う言葉を逃げだと否定する。母親は兄貴を止めやしない。兄貴が帰った後に、自分にごめんねと言って慰める。
父親だったら、責めなかった。追い詰めるような事なんて言わなかった。絶対の味方でいてくれた。
決して分からない。分かるわけない。
そっとして欲しいのに、話す事を求められてもシンドいのに、2人は自分の中に踏み込んでくる。
話しても否定されるから、話をする事を諦めた。少しでも分かってもらおうと色々とやったけど、何も変わらないからムダだと諦めた。
ムリして頑張って、心が疲れた。どうやっても分かってもらえなくて、泣いてばかりいた。
もう疲れるだけだから、2人に分かってもらうのを止めた。自分の殻に閉じ篭っていた方が楽だと思った。
何も動こうとしない。分かろうとしているように思えない。
なぜ他の人の声を聞こうとしないのか。なぜ専門の生の声を聞こうとしないのか。
もうムダだ。もう疲れた。もう諦めた。
2人が自ら動こうとしない限り、何も変わらない。何も分からない。