積年の夢であったチアリーディングに挑戦するチャーミングなヒロイン、マーサを演じるのは、アカデミー賞をはじめ数々の賞に輝く名女優であり、ファッション・アイコンとしても世界中から支持されるダイアン・キートン。その他、ジャッキー・ウィーヴァー、パム・グリアなど豪華女優陣が夢の競演!

あらすじ
余生をゆっくりと過ごすためシニアタウンに引っ越してきたマーサ(ダイアン・キートン)。

しかし、お節介焼きの隣人シェリル(ジャッキー・ウィーヴァー)に、「昔、チアリーダーになりたかったの」とこぼしたところ、「夢を叶えるのは今からでも遅くない」と焚き付けられ、チアリーディング・クラブを結成することに―。オーディションに集まったのはチア未経験どころか、腕も足も上がらない8人。
まわりには絶対できっこないと笑われ、バカにされながらも、お互いを励まし合いながら練習に打ち込みチアリーディング大会に出場を決めるが…。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◆◇◆◇◆◇◆◇
今まで色々なチア映画観たけど、往年の女優さんたちが頑張っている映画でした。
少しイタイタしいかもしれない滝汗


爽やか度は低い、しんみりもしないから微妙だった。
アメリカの高齢者の方で裕福な環境が見えて面白いかも?!ゴルフ好きな方には理想的な環境では。

2020年07/29
なんばパークスシネマ





サメと深海の脅威を織り交ぜて描くパニックスリラー『海底47m』の続編。マヤ族が築いた海底遺跡を新たな舞台に、巨大ホオジロザメに襲われる恐怖を描き出す。ジェイミー・フォックスの娘コリーヌ・フォックス、シルヴェスター・スタローンの娘システィーン・スタローンら有名俳優の子供たちが映画初出演を果たした。監督はヨハネス・ロバーツ。


あらすじ
いじめられっ子の女子高生ミアは気弱な性格で、父親の再婚相手の娘サーシャとの関係にもギクシャクしていた。




考古学者であるミアの父親は2人の娘の距離を縮めるため、週末に行われる船中からサメを鑑賞するツアーへの参加を提案。そしてツアーの当日、連れてこられた2人の前に友人のアレクサとニコールが現れて、もっとスリリングな遊びをしないかと誘われる。それはマヤ文明の遺跡が眠る海底洞窟に潜るケーブダイビングだった。ダイビング初級者だった姉妹だが、その魅力的な誘いに乗ってしまい、海に潜るのだった。神秘的なマヤ文明都市の遺跡にたどり着いた4人だが、複雑で迷路のような遺跡を前に迷子になってしまう。そしてそこには盲目の巨大人喰いサメがいる場所でもあった。出口なき迷路、途切れる命綱、酸素は残り僅か。絶望だらけのこの迷宮から、彼女たちは生還することができるのかー


◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
毎夏はサメ映画観る程好きです、前作との関わりは全く無い!けど監督が同じでシーリーズ化でしょうか?

沢山のサメ映画の中でもアイデアがいいし、
サメ映画中でも好きかも、今回のサメ、傷だらけで白目は恐怖感が大で良かった。
*前作を観た分絶望感しかない所も好き。無駄にハッピーじゃない

しかし何回も期待と絶望感がクドイかな。

スタローンの娘とフォックスの娘は脇役

ぽっちゃりが主役


エンドロールに監督のメッセージあり、人間よりサメより・・・
2020年07/29
なんばパークスシネマ




Grâce à Dieu
フランスで現在も裁判が進行中の「プレナ神父事件」
「8人の女たち」「2重螺旋の恋人」のフランソワ・オゾン監督がフランスで実際に起こった神父による児童への性的虐待事件を描き、第69回ベルリン国際映画祭で審査員グランプリ(銀熊賞)を受賞した作品


一人の勇気ある告発者から端を発し、結果的に80人以上もの被害者が名乗りをあげ、プレナ神父が教区を変えながら長年にわたって信者家庭の少年たちに性的暴力を働いていたという驚くべき事実が白日の下にさらされた。フランスのみならずヨーロッパを震撼させたこの衝撃の事件に、今やフランス映画界のトップにして最先端に立つフランソワ・オゾン監督が、挑む

あらすじ

妻と子供たちと共にリヨンに住むアレクサンドルは、幼少期に自分を性的虐待したプレナ神父が、いまだ子供たちに聖書を教えていることを知り、家族を守るため、過去の出来事の告発を決意する。

最初は関りを拒んでいたフランソワ、長年一人で傷を抱えてきたエマニュエルら、同じく被害にあった男たちの輪が徐々に広がっていく。しかし、教会側はプレナの罪を認めつつも、責任は巧みにかわそうとする。

また、アレクサンドルたちは沈黙を破った代償──社会や家族との軋轢とも戦わなければならなかった。果たして、彼らが人生をかけた告発のゆくえは──?

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

最初はゆっくり進むので、わりと退屈かなって思っていたら、物語が進むに従ってどんどん引き込まれて退屈せずに最後までいっきに観れ、そしてけっこう重たかったです。


信者家庭の子供って最悪だし、親にも責任の一端を感じますけど、宗教の深さや、信仰心は罪が深い!



フランス映画の社会派は初めてだし、フランソワオゾン監督映画は数本観て、サスペンスのイメージが強かったけど、今回の映画で才能の幅の広さを感じてニコニコ  別のオゾン映画も観よかな。


テアトル梅田

2020年07/23