TENET テネット』(原題:Tenet)は、2020年公開のクリストファー・ノーラン監督・脚本・製作によるSF映画




あらすじ

ウクライナ、キエフのオペラハウスにおいてテロ事件が発生。「プルトニウム241」を奪取したスパイを救出するために、テロ事件の解決のために投入された特殊部隊に偽装してオペラハウスに突入したCIA工作員の男(ジョン・デヴィッド・ワシントン)は、ケース内のプルトニウムとされた物が謎の部品であることを知る。また、スパイの救出には成功したものの脱出の際に、ロシア人たちに捕らえられてしまう。

彼は拷問の隙に自決用の毒薬を飲むが、それは実は睡眠薬であり、目を覚ますとフェイ(マーティン・ドノヴァン)という男からテロ事件は自分たちの組織に加えるためのテストだったことを明かされる。呼び出された場所にて未来からもたらされたという『逆行する弾丸』の存在、それらを利用して世界を破滅させようとする武器商人アンドレイ・セイター(ケネス・ブラナー)の存在を知った男は協力者であるニール(ロバート・パティンソン)と共にセイターの妻であるキャット(エリザベス・デビッキ)と接触を図るなどし、セイターの陰謀の打破を目論む。


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映像も音響も素晴らしいので、余り複雑にストーリーは読まなくて、感じたほうが楽しめるかな。
ノーランの映画は好きな作品も嫌いな作品もあるので、今回のは好きです。ラブラブ

魅力の一部はキャスト達が良かった、ロバートパティンソンのファンになった。
次回作のバットマン楽しみてへぺろ








2020年09/18
なんばパークスシネマ
名もなき男
演 - ジョン・デヴィッド・ワシントン
CIAエージェント。
ニール
演 - ロバート・パティンソン
名もなき男に協力する男。
キャサリン・“キャット”・バートン
演 - エリザベス・デビッキ
絵画の鑑定士をしているセイターの妻。
アンドレイ・セイター
演 - ケネス・ブラナー
ロシア人の武器商人。時を逆行する装置を持つ。
プリヤ
演 - ディンプル・カパディア
サンジェイ・シンの妻。
マヒア
演 - ヒメーシュ・パテル
名もなき男に協力する男。
バーバラ
演 - クレマンス・ポエジー
時を逆行する武器を研究するTENETの科学者。
アイヴス
演 - アーロン・テイラー=ジョンソン
TENETの実働部隊指揮官。
フェイ
演 - マーティン・ドノヴァン
名もなき男をTENETに勧誘し、第三次世界大戦を防ぐ任務を与える。
マイケル・クロズビー卿
演 - マイケル・ケイン

MI6の連絡役で、名もなき男に情報提供を行う。




:We live in a twilight world, and there are no friends at dusk.
H・P・ラヴクラフトの小説を原作にしたSF。田舎に移り住んだ一家が、家の庭にいん石が落下してきたのを機に次々と不可解な現象に遭遇していく。メガホンを取るのは『ハードウェア』などのリチャード・スタンリー。『ラスト・パニッシャー』などのニコラス・ケイジ、『インビジブル 暗殺の旋律を弾く女』などのジョエリー・リチャードソンのほか、『好きだった君へのラブレター』などのマデリン・アーサーらが出演する。

都会を離れて田舎に移住し、かねてから願っていた子供との穏やかな生活に満足するガードナー家のネイサン(ニコラス・ケイジ)と妻テレサ(ジョエリー・リチャードソン)の自宅の前庭に、いん石が落ちてくる。それをきっかけにして家の周囲の植物に異変が生じ、ネイサンたちの心と体もおかしくなっていく。戸惑う中、彼らは地球外変異体との戦いを余儀なくされる。
『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』のプロデューサー陣が製作を務めたスリラー。隕石と共にやってきた脅威が、平穏な一家の暮らしを蝕んでいく様を描く。


原題:Color Out of Space 
製作国:ポルトガル・アメリカ・マレーシア(2019年) 

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ニコラス・ケイジ主演の映画なので、全く期待せずに暇潰しで観ると言う気持ちだったけど。
想像の上を行く↑アホくさい映画だった!
そういえば『マンディ 地獄のロード・ウォリアー』(2017年)を観たときの後悔を思い出しました。ゲロー

好きな人もいるかもしれない?けどニヤニヤ



*監督とニコラスケイジが似てる!↑





終わって明かりがついた時周りを見渡して、私だけじゃなくて他の人の確認もして、少しホッとしましたね。💀(こんなつまらない映画観たこと)💀
2020年08/06
シネマート心斎橋
ペット・セメタリー』(原題: Pet Sematary)は2019年に公開されたアメリカ合衆国ホラー映画である。監督はケヴィン・コルシュデニス・ウィドマイヤー、主演はジェイソン・クラークが務めた。本作はスティーブン・キング1983年に発表した小説『ペット・セマタリー』を原作としている。なお、同小説が映画化されるのは1989年版に続いて2回目となる。
あらすじ

医者のルイス・グリードはボストンからメーン州ルドローに引っ越してきたばかりであった。ルイスは妻のレイチェル、子供のエリーとゲージ、ペットのネコ(チャーチ)と一緒に暮らしていた。ある日、エリーが森の中で遊んでいると、ペットの犬の遺体を墓地(ペット・セマタリー)へと運ぶ葬列に出くわした。一家の近所に住むジャド・クランドールは「あの森は危険だから絶対に近付かないように」と警告してきた。

大学病院。ルイスは交通事故で重傷を負って運ばれてきた学生(ヴィクター・パスコウ)の命を救えなかった無念に打ちひしがれていた。その日の夜、ルイスはいやに鮮明な夢を見た。夢の中で、ルイスはヴィクターに導かれるまま墓地へとやって来たが、墓地に入ろうとした矢先、ヴィクターから「それ以上はいけない」と言われたのだった。ルイスが飛び起きると、彼のベッドと足下が泥まみれになっていた。ルイスは自分が見た夢が単なる悪夢ではないと確信したが、現実で何があったのかまでは把握できなかった。

ハロウィンの日、チャーチはトラックにはねられて死んでしまった。ルイスはジャドと一緒にチャーチを墓地に埋葬した。翌日、ルイスはチャーチが戻ってきたのを見て仰天した。戻ってきたチャーチはどこか様子がおかしく、やたらと攻撃的だった。困惑するルイスはジャドの元を訪ねた。ジャドは「あの墓地には死者を蘇らせる力がある。死者にはウェンディゴという精霊が宿っているという伝承がある」とルイスに言った。ほどなくして、チャーチがゲージに襲いかかるという事件が発生したため、ルイスはチャーチを安楽死させようとした。ところが、どうにも殺す決心がつかなかったため、ルイスはチャーチを野に放つことにした。

数日後、エリーが誕生日を迎えた。パーティーの最中、エリーはチャーチが車道を歩いているのを見て駆け寄っていったが、運悪くタンクローリーにはねられてしまい、治療の甲斐なく息を引き取った。一家は悲しみに暮れ、レイチェルはゲージを連れて実家に帰ることにした。ルイスはエリーを墓地の力で蘇生させようとしていたが、それを察したジャドから「無理矢理蘇らせるよりも、そのまま安らかに眠らせた方が良いこともあるのだ」と諭された。しかし、ルイスはエリーにもう一度会いたいという思いを押さえ込むことができかった。ルイスはジャドに睡眠薬を盛り、彼が眠っている隙にエリーの遺体を掘り起こし、その足でペット・セマタリーに向かった。ルイスは何かの存在を感じ取ったが、意に介することなくエリーを土の中に埋めた。しばらくして、エリーは生き返って帰宅したが、その姿は化け物以外の何者でもなかった。


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最近スティーブン・キング作品のリメイクが多いかな。

ほとんどは、監督カラー出して失敗かもしれない。

ホラー映画はやっぱり怖いからおもしろいけど、猫がかわいいから怖くなかった!

失敗から学ば無い人たち

2020年08   

ゲオ