第70回カンヌ国際映画祭脚本賞に輝いた、『籠の中の乙女』『ロブスター』などのヨルゴス・ランティモス監督によるダークスリラー。
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物語はエウリピデスの『アウリスのイピゲネイア』を基にしている*
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妻子と共に幸せに暮らす外科医が、ある少年との出会いを機に思わぬ事態に追い込められる。主人公にふんするのは、ランティモス監督の『ロブスター』に出演したコリン・ファレル。その妻をオスカー女優のニコール・キッドマン、主人公一家に災いをもたらす少年を『ダンケルク』などのバリー・コーガンが演じる。
あらすじ
心臓外科医のスティーブン(コリン・ファレル)は、眼科医の美しい妻・アナ(ニコール・キッドマン)と、2人の健康な子供に恵まれ、郊外の豪邸で幸せに暮らしている。彼は、父を亡くして母親と2人で暮らしている16歳のマーティン(バリー・コーガン)を、ある理由から気にかけていた。マーティンを自宅に招待し、家族に引き合わせたことをきっかけに、マーティンはスティーブンに執拗に付きまとい始める。それを拒絶すると、10歳の長男に続き、14歳の長女も原因不明の歩行困難と拒食に陥り、2人は家の中を這い回るようになる。スティーブンの家族の未来に関する、マーティンの不気味な予言が現実になっていくにつれ、スティーブンは究極の選択を迫られる。
ニコールとファレル又共演してるって、観に行ったら、かなりの不快映画でした。
終始流れてる音楽も不快で、ファニーゲームみたいなシーンもあってラストもわかりづらいです。






