クローバー拍手する時に去れ
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“韓国の三谷幸喜”と称されるチャン・ジンが自作舞台劇を映画化!
殺人事件捜査を完全生中継するという非常識な設定の中、
刑事と容疑者との攻防をシニカルに描くクライム・コメディ
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クローバーあらすじ
ある高級ホテルの1室で発見された美人コピーライターの死体。“犯罪のない社会作りキャンペーン”の一環から、この「美人コピーライター殺人事件」の捜査過程は、48時間生中継されることに。しかし、検事(チャ・スンウォン)の執拗な尋問に、容疑者(シン・ハギュン)は無実を主張。さらにホテルのベルボーイや支配人、ガソリンスタンドの店員、日本人夫婦、盲目のマッサージ師ら個性豊かな証人が次々と現れたことから、謎が謎を呼び、事件は混乱するばかり。一時は跳ね上がった視聴率も急降下する。果たして、事件の真相は?
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捜査がテレビを通じ、生放送される。テレビ史上初の特集生放送なのです。 その名も「チョン・ユジョン殺人事件、誰が彼女を殺したのか?」
放送スタジオ内では、パネラーと専門家、そして傍聴客たちの意見が交わされる。捜査本部で検事が容疑者を尋問する様子も放送される。 目的は犯罪のない社会作りのためではなく、最大の視聴率を確保すること! 全国民が注目する中、48時間のバラエティー捜査劇は興奮の坩堝と化し進行されます。 現場で検挙された有力な容疑者、キム・ヨンフンを尋問し始める検事、チェ・ヨンギ。ところが、容疑者は「殺すつもりではあったが、結局殺せなかった」と吐き出す。
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しかも、嘘発見器により、彼が言っていることは嘘ではないということが判明され、捜査はますます難しくなっていきます。 しかし、相変わらず、キム・ヨンフンが強力な容疑者だと核心しているチェ・ヨンギは彼が犯人だということを証明するため、証拠を探し始めます。 事件が迷宮入りになり、テレビ史上最高だった視聴率もどんどん下がっていきます。

焦り始めた放送局は視聴率を維持させるため、巫女を登場させます。そこで死んだチョン・ユジョンの霊魂を呼び寄せる巫女。そして、彼女の霊魂は遂に事件の真実をぶちあけますが… 果たして、彼女を殺した犯人は誰でしょうか?........

そして、下がっていく視聴率は回復できるのでしょうか? 「ウェルカム・トゥ・トンマクゴル」のチャン・ジンが自らの戯曲を原作にした作品。
演劇ではチェ・ミンシクが検事役を演じたそうです。
※わざわざ映画化した部分が良くも悪くも、ありでした。淲
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