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久々に見ました...余り何も考えず偶然に。
土曜ワイド劇場 夏樹静子作家生活40周年記念作品「天使が消えていく)きなこクリームさんのブログ-20101029_697699.jpg
◇ストーリー◇
 砂見亜紀子(賀来千香子)は東京本社の社会部のエリート記者だったが、上司との痴情のもつれから小さな地方都市の文化部へ飛ばされ、やり場のない思いを抱えていた。誰一人知る人もいない猥雑な街。親しみを感じるどころか、嫌悪感すら持っていた。
 そんな亜紀子の心を唯一慰めるのは、生まれつき心臓に重病を抱え、手術を控えて入院している幼児の神崎ゆみ子だった。屈託のない笑顔を振りまくゆみ子は亜紀子にとってまさしく天使だった。亜紀子は迷わず彼女のことを記事に取り上げた。だが、病院でゆみ子の母の神崎志保(京野ことみ)と初めて会い、ショックを受ける。風俗嬢まがいのホステス・志保はケバケバしく攻撃的。何よりもゆみ子への愛情が感じられないのだ。
 そんな折、ホテルの一室で谷口善策(妹尾和夫)という男が不審な死を遂げる。女性と一夜を共にした形跡があり、財布から札が
抜かれていた。この街ではよくあることだ。巽警部補(西郷輝彦)らは調べを開始する。案の定、谷口は殺害された夜、クラブで一人の女性に迫っていた。その女性こそが神崎志保だった。ゆみ子の母が殺人を?だが、志保にはアリバイがあった。坂本(柄谷吾史)という男にナンパされて一夜をすごしており、坂本からもその通りの証言が得られる。
 その後の調べで、谷口はホテルのオーナーで資産家の蟻川国光(長門裕之)が雇った私立探偵だと判明。蟻川は調査の依頼は認めたものの、私的なことだと内容は明かさなかった。
 ゆみ子の手術は無事に終わった。病院で待機していた亜紀子は母親のような安堵の表情を見せる。だが、そこに志保の姿はなかった。その足で志保のアパートを訪ね、手術のことを告げるが、志保は喜ぶ素振りも見せない。志保にゆみ子を任せて大丈夫なのだろうか。退院してからのことが心配にな
っていた。......志保の姿はなかった。その足で志保のアパートを訪ね、手術のことを告げるが、志保は喜ぶ素振りも見せない。志保にゆみ子を任せて大丈夫なのだろうか。退院してからのことが心配になり、あれこれと口うるさく忠告する亜紀子。実は、彼女には、ゆみ子を自分の子のように可愛がる理由があった・・・。
 そんな中、蟻川が毒殺されるという事件が発生する。若い後妻の梨枝(洞口依子)や金の無心をする娘(中島ひろ子)夫婦など、蟻川を取り巻く環境から、お家騒動による殺人事件だと...... 一方、亜紀子はゆみ子の退院と同時に、志保のアパートに通うようになっていた。ますます募るゆみ子への愛情。だが、母である志保はゆみ子より男を優先し、一向にゆみ子のことを顧みようとしない。そして、亜紀子の前でゆみ子に公然と言い放つ「お前なんか死んでしまえばよかったんだ」亜紀子の手は思わず志保の頬を打った.....

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 蟻川毒殺事件で新たな目撃情報が出た。近所の住民が挙動不審な若い女性を目撃していたのだ。そこで、巽は志保のアパートを張り込む。アパートから出て行く亜紀子とアパートに帰ってきた志保を確認。だが、その後、志保は自室で自殺してしまう。
しかし、志保の自殺が信じられない亜紀子。というのも、志保は死の直前、亜紀子に電話で「ゆみ子が殺される・・・」という言葉を残していたのだ。
あの志保が自殺をするはずがない。でも、いくら訴えて

そのためだったのか?その谷口が殺され、雇い主の蟻川もが殺された。谷口殺しの犯人も未だ目途が立っていない。巽たちはあせりを感じ始めていた。

......電話で「ゆみ子が殺される・・・」という言葉を残していたのだ。
あの志保が自殺をするはずがない。でも、いくら訴えても警察は自殺という見解を変えようとはしない。
志保の死の真相を探ろうとした亜紀子は危険を承知で単身夜の街へと潜入する。そして亜紀子がたどり着いた衝撃の事実とは・・・!?

※衝撃の真実とは!?f^_^;正直このような展開になるとは思わなかった.焏最後はホロリとさせられました。
たまには2時間ドラマも..きなこクリームさんのブログ-MM-M94-0070.jpg
イケメンあり

きなこクリームさんのブログ-w~21.jpg関西で有名な妹尾和夫