今日のおまけ・レース結果
ではでは さっそく本日のレース結果をお伝えします。
まずシャンハイウォリアー。
ステーブルネームは「ロリー」でした (^-^)
ゲート入り前
スタートはまずまずで4番手を追走。
こちらは最後の直線
↓ロリーはここ(前の馬です)
休み明け初戦でいきなりG3レースだったから
今日は良く走った方だと思ったんだけど
実際パットさんはどうだったかな?
というわけで 4着でした。
続いて
最終レールに出走のモリーちゃん。
TVのカメラアングルが悪くて、後ろからしか撮られてなかった・・・(涙)
鞍上はクレイグ・ウィリアムズ騎手
スタートはまずまず。
後ろからの競馬になりました。
1200mのスプリントレースなので あれだけ後ろじゃぁ届かないよなぁ
とは思っていたけど、
きっと本戦は1400mだと思ったので
今日は足慣らし?
最後のコーナーを回ったときは大外。
さすがモリー、ゴール前は伸びてきた!
3馬身差の7着。
これは次走が楽しみな結果だったと思います! (^-^)
ちなみに勝った馬は、直線入ったところで モリーの横にいましたね・・・
あそこから伸びてきたんだから さすがと言おうか。
両馬とも無事に帰厩したことを願います。
今日は旦那がミック厩舎で初めてのストラップだったんです。
写真左側の、ゼッケン↑着てるのが うちの旦那です。 (白髪が多いです、すんません)
これね、2人曳きですけど、ほんとに2人じゃないと大変だったそうで・・・
ハイシャパラル産駒の3歳牡馬なんですが
3歳なので ほんとに血気盛ん。
つなぎ場にいたときは割りと大人しかったそうですよ。
ただ、サドルアップ20分前に ミックさん(調教師)がやってきて
悪夢はここから始まりました(爆)
せっかく大人しかったのに
「ちょっと歩かせてきて」。
これで馬にスイッチが入っちゃった。
大暴れ。
「水飲ませて来い」
大暴れ。
チン○ンを振り乱して大興奮。 ほんとに大変なことになってしまったそうです。
サドルアップの最中で 立ち上がって繋ぎ場の天井に頭を打ち
常に立ち上がるわ 後ろ両脚キックで暴れまくるわ
調教師は柵との間に挟まれるわ
とにかくやたらと人に噛み付くわ
(※旦那もわき腹を噛まれてました)
頭を打った後に 調教師が「シャドーロールがなんかヘン」って言い出して
取り外そうとしたら
頭打ってるから脳天が痛いじゃないですか。
そこを触られようものなら 痛いから嫌がるじゃないですか。
さらに大暴れ。
マウンティングヤードに向かって歩き出したら 馬の行きたいところに振り回され
立ち上がり、両後ろ脚キックを炸裂し
もうね、どうしようもなかったそうです。
いかに人間が非力であるか思い知ったそうです。
そんな大興奮状態でレースしたので
一番人気だったんだけど(汗)
スタートで出遅れ 全然いいとこなくて 結果は6着・・・・
ミックさんがいなければ きっとこんなにはならなかったんじゃないかと
旦那はかなりストレスフル。
せん馬や牝馬にはいいのに、牡馬となると扱いにストレスかかるのか
どうやらミックさんは牡馬は得意ではないみたいです。
毎回 あっち連れてけ こっち行け と振り回すので
馬の気性がさらに荒れてしまいます。
牡馬は本能のままに生きる動物だから、そっとしておいてあげるのが
一番いいんだけど・・・・
この馬は来月シドニーで開催されるオータムン・カーニバルに遠征する予定で
旦那がこれに行くって話になってたんだけども
今日の一件を受けて
俺は絶対行かない!ヾ(。`Д´。)ノ
今後一切のレースに行かない!
と言い出してしまいました(大汗)
私の懸命な読者さんなら、去年の7月まで働いてた厩舎の「シゲル」を
覚えていらっしゃいますでしょうか?
超 凶暴なシゲル。あれもハイシャパラル産駒なんだけど、
今日旦那が曳いた馬は シゲルの方が全然大人しい!
と言ってました。
あ、でもシゲルが3歳のときはエライ目にあったって アーサーが言ってた気がしたので
同じかもしれないけどね。。。(;^_^A
そんなわけで 周りの人たちにも多大なる迷惑をかけながら 競馬場を後にしたそうです。
ぶっちゃけ、今日のレースは旦那の話の方が面白かったわ。
ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o
この1週間長かった気がする(汗)
気付いたらパット厩舎で働き始めて1週間になりました。
随分前の気がするんだけど まだ1週間だったんだー。
昨日の続きで、
(昨日の話は→ パットさんのこと )
パットさんは オーストラリア最大の馬主、ロイド・ウィリアムス氏の馬たちの
プリトレーニングをしているんだけども
じゃぁ ロイド・ウィリアムスって誰? って方々のために
ロイドさんのウィキペディアはここをクリック ←英語だけど頑張って読んで下さい(爆)
メルボルンシティにあるホテル、クラウン・カジノの創設者で、
クラウンはオーストラリア国内最大のカジノです。
1999年に現在のオーナー、パッカー・ファミリーに売ったんですけどね。
ロイドさん自身は『マセドン・ロッジ』という厩舎を所有してます。
敷地は300エーカーで、中には調教トラックはもちろんスイミングプールもあります。
ロイドさんの馬は過去にメルボルンカップを4回勝ちました。
去年のメルボルンカップの勝者もロイドさんの所有馬です。
って、
私が知ってるのはこれくらいなんだけども
今朝はこのロイドさんの若馬2頭(せん馬)を スイミングプールへ連れてったわけですが
どっちも極度の怖がりで、
1頭目は 自分の影に怯えるほどのビビリっ子 (-""-;)
プールに入ろうとしないし、帰り道は暴れ出しそうだったので
思いっきりリードを抑えて 私も一汗かきました(爆)
やだ ほんとにぃ。
どういうブレーキング(馴致)受けたのか知らないけど、
朝と午後の給餌のときも ほとんどの馬が走り回ってるし
乾草を投げただけで ビビって走り回ってるし
なかなか世話が焼けるお馬さんたちです。
さてと。
今日はコーフィールド競馬場でG1レースがあります。
パット厩舎からも2つのG3レースにそれぞれ出走馬があるので
いつもは穏やかなパットさんも さすがに今日はナーバスになってるだろうと
思われるので
私たちもなるべく 失敗やらかさないように、パットさんをヘンに刺激しないように
過ごしました (・∀・)
いつの間にか 何頭かロイドさんの元へ帰って行ったのか、
ワークする頭数が減った気がしたので おかげで早く終了!
ワーカーの人数も多いので サクサク終わらす事ができるので
私としてはひじょーにラクチンです (^-^)
やっぱり肩は痛いけどね。
実は
昨日 超音波検査の結果を聞いてきたんだけど
なーんと
手術しないと治らないって言われて、
(※お母さん、驚かないでね)
公立(パブリック)の病院で受けたらタダなんですよ。
その代わり、
予約でいっぱいなので 早くても3ヶ月待ち。 かな?
私は民間の保険に入ってないので 私立の病院で手術を受けたら
幾らかかるんだろう・・・
ってくらい
きっと高いので
庶民の私は 予約待ちの中に入ること前提です (・∀・)
友達の彼氏が 去年肩の手術を受けて、彼もパブリックの病院でやったんだけど
担当医がとても良いお医者さんだったのもあって
術後の今も 全く問題ないくらい調子良いそうです。
ほんとに肩の手術受けてよかった って言ってるそうなので
(本人は言わないけど 彼女はとても喜んでいる)
この痛みから解放されるには手術しかないんですよ~
そのお医者さんの連絡先を教えてもらったので
月曜日に電話したいと思います。
来週からは 手術受けるまで 午後当番も日曜当番も免除させてもらって、
(やっぱり厩舎作業は肩に負担がかかる)
ぶっちゃけ
どうせ手術するんだから今まで通り仕事したっていいんじゃないの? ヘ(゚∀゚*)ノ
とか思うけど
あまり頑張りすぎるとほんとに痛いので(涙)
仕事はホドホドにしたいと思います。
手術受けたらしばらく仕事出来ないので
なんかネットで収入になること やろうかな!?
なんて思ってます。
ローリスクのやつ。
そのうち探してみよう。
お医者さんからは「ワークカバー」っていう、労働に起因する傷害・疾病手当てみたいなの?
をクレームしなさい って言われたんだけど
(そうするとお給料に近い分のお金を支給される)
これは 雇用者が私に支払わなきゃならないシステムみたいで、
普通の企業だったら喜んでクレームするけど、
クリス厩舎みたいな小さい厩舎の調教師に
そんなことできませんよ! (>_<)
政府に失業保険をクレームしてもいいんだけど
もらえるものは微々たるものみたいで、
しかも銀行に貯金があって 旦那に収入があるなら
私は貰えないかもしれない
みたいでね
でも休養中に無収入なのはほんとに困るので
右肩&右手を使わないでも仕事できるものを探さないとね・・・
なんて思ってます。
今 コーフィールド競馬場で2歳のオトコ馬(牡馬&せん馬)限定戦だったんだけども
勝ったのはダーレー・オーストラリア所有の「クロシオ」。
ダーレーの馬って日本語の馬名が多いんだよね。
なんでかな???
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o
パットさんのこと
今日もクランボルン地方は30℃くらいです。
湿気が少ないから 日陰や屋内にいればこの気温は苦じゃないですよ。
今朝もあっという間に作業が終わり、厩舎の女の子たちが
私(2月3日)と もう1人の子(2月4日)のために
遅ればせながらバースデーケーキを用意してくれました♪
スーパーで売られている「マッドケーキ(白と黒の2種類)」だけど
↓こんなの ↓白はこんなの
みんなで美味しく頂きました (^O^)/
帰宅途中に旦那から電話があって、仕事終わったら 旦那の働く厩舎に来て~
というので 何かと思ったら、
ミック・ケント厩舎には ウマ用の超音波治療機があるんです。
↓こんなの(※例です)
使っていいって仰ってくださったそうなので(爆)
今日から 朝の仕事が終わったら ミック・ケント厩舎に行って
これで3分間 右肩の治療をさせて頂く事になりました。
ジェルを患部に塗って 上の写真のマイクのような部分を
患部に当てて 小さく円を描くようにクルクルして治療していきます。
これね、だんだん熱くなってくるんだわ。
これにより回復が少しでも早まるそうですので
お言葉に甘えて 使わせて頂きます。
さて 今日は私のボス、パットさんについて書きます。
パットさんは元騎手です。
っていうか、パット・ハイランド・レーシングのウェブサイトがありました (・∀・)
Pat Hyland Racing.com.au ←ここをクリック
英語なのでちょっと説明すると、
パット厩舎は別名「Pyingerra Park」と呼んでます。
敷地は およそ85エーカー。
(※1エーカーが約4000平方メートル。4000X85=34万平方メートル。
100エーカーは東京ドーム8.5個分だそうですので 85エーカーは7個分ちょっと。
東京ドーム7個分の広さですよ、ちょっと。Σ(゚д゚;)
そりゃぁ 広い訳だ。
毎日大変だもの (汗)
この中に 41の馬房と 35の放牧地(ヤード)があって
ほとんどの馬は 日中はヤードで過ごし、夜間に馬房に戻るというライフスタイルです。
※午後作業の時にヤードに居る馬たちを捕まえて 馬房に移動する作業があります。
このスタイルは ニュージーランドの厩舎でよく見られるそうです。
騎手時代のパットさんは それはそれはスバラシイ乗り手だったそうです。
って、ウェブサイトに詳しい事が書かれてないので
どんだけ活躍したのか よく解りませんけど(大汗)
元騎手だった うちの旦那にとって パットさんは憧れの騎手だったそうです。
ほんとです。
騎手時代から オーストラリア最大の馬主、ロイド・ウィリアムス氏と交流があり
彼の馬で数々のG1を手にしたそうで
今でもロイドさんの所有する若い馬たちのプリ・トレーニングをしてます。
常に厩舎にはロイドさんの2歳馬が10頭くらいいて
入れ替わりでどんどん入ってくるんだけども
ぶっちゃけ馬たちの頭がイイか悪いかは別として(爆)
それこそ良血揃いです。
なので
普段世話してるこの『やんちゃ君』たちが 数年後のG1勝利馬になっちゃうんだろうか?
なんて思うと それはそれは 私もスゴイ経験してるな
って思いますね。
毎日そんなことなんて これっぽっちも考えずに
ただがむしゃらに作業を進めてますが ヘ(゚∀゚*)ノ
パットさん自身では この16年間で
G1ホースを6頭、G2ホースを12頭、G3レースは10頭以上、
障害レースのグランドナショナルやカントリーのカップレースなどなど
数々のトロフィーを保持していらっしゃいます。
オーストラリアの競馬で使われる勝負服や競馬用の馬具全般を取り扱ってる会社で
Hyland スポーツウェア っていう会社があるんですけど
(Hyland Sportswear Pty Ltd ←これをクリック)
この会社は当時騎手だったパットさんのアイディアで、パットさんの弟さんが創設した
会社だそうです。
Hylandの勝負服はオーストラリア全国で使われています。
(クリス厩舎の勝負服はほとんどがHyland製)
なにげに全国に知られているハイランド・ファミリー。
私はこんなところでお世話になってます。
さて、今日はパケナム競馬場での開催にクリス厩舎からティミーが出走でした。
私は午後当番の真っ最中でレースは見られなかったんだけど
一番人気に応えて見事に勝利!
もともとは単勝7倍くらいだったそうですが(旦那談)
レース直前でどんどん人気になって3.2倍の一番人気に。
残り800mの時点で3番手、400mで2番手、
最後は2馬身差で勝ったようです。
やったー!
ってね、
前の親方のところで働いて去った時もそうだったんだけど、
私が去ると なぜかみんな勝ちだす・・・・ (-""-;)
ご訪問ありがとうございました v(^-^)v
今日のおまけ・今週のレース予定
今週土曜日からメルボルンではG1レースのシリーズが始まります (^-^)
来週の土曜日は 『世界最強のスプリンター、ブラックキャビア』がいよいよ復帰戦を迎えますからね、
こりゃぁ盛り上がること間違いないです!
そんなパット厩舎からも 土曜日のコーフィールド競馬場開催でのG3レースに2頭出し。
第5レースの1100mのG3レースに、厩舎の大期待、シャンハイウォリアー(4歳せん馬)が出走です。
シャンハイウォリアーの厩舎でのあだ名って なんだったっけ・・・? f^_^;
イマイチ 覚えきれない!
彼は去年の冬の間は絶好調だったんですが、続き春のカーニバルで 見事に惨敗したので
ここで巻き返しをはかりたいところ。
そして第9レースの1200mの4歳以上牝馬限定戦のG3レースに
(※スロッターさんお得意の『熟女』ですよ)
4歳のモリーちゃんが出走!
モリーちゃんは、
オーストラリア国内の最優秀種牡馬・Redoute's Choice(リダウツチョイス)産駒で、母父はラストタイクーンという良血馬!
10月のG2レースで2着と好走してるので
(残り400mでも まだ11番手だった。そこからの末脚を思うと スゴイと思う)
今シーズンは さらなる活躍を期待しているところです。
鞍上は誰だと思う???
クレイグ・ウィリアムス騎手だよ! (^O^)/
これはなんとも楽しみな1番となりそうですね。
ただ、得意は1400mっぽいなぁ。
今回は1200mなので(過去に勝ってるけど) 本戦(1400m)に向かうための
ステップレースなんじゃないかな? と勝手に想像してみました。
日曜日はタスマニア州のホバート馬場での第7レース、
2100mの3歳牝馬限定戦に
ロキシーちゃんが出走。
ロキシー・・・ うーん、どの子なのかイマイチ思い浮かばない(汗)
ロキシーもRedoute's Choice産駒で
母父がサンデーサイレンスという良血馬、
かなり高額で取引された!
そうなんですが・・・
どうも成績がイマイチ(大汗)
シティではレースしてないです。
わざわざホバートくんだりまで遠征するんだから、良い成績残してくれるといいなぁ
なんて思います。
同じく日曜日、ヴィクトリア州のテラング競馬場での開催に
5歳せん馬のエルビス君が1400mのレースに出走予定。
このレースは障害レース騎手用に 重い斤量で設定されてるので、
エルビスのハンデは67.5kg。
最軽量でも64kgなので
かなり重いです(汗)
エルビスには 普段の調教で乗ってもらってる障害レースの騎手さんに騎乗してもらうので
馬を良く知ってる人に乗ってもらえることほど 心強いものは無いわ (・∀・)
とまぁ そんなところです。
旦那の働く厩舎でも今日・明日・土曜日と出走馬がいっぱい。
旦那もついにコーフィールド競馬場でのG3レースに出走する馬を引きに行くのかな?
3歳の牡馬で、かなりやんちゃなので、厩舎の女の子達は誰も曳きたがらないって・・・
(そりゃそうだ。)
土曜の午後は私1人、かなり静かに競馬観戦かしら(汗)
ご訪問ありがとうございました p(^-^)q
その後
今日から 2ヶ月間休暇を取っていた女の子ワーカーが職場復帰したので
さらに人数が多くなって 終わるのもかなり早くなった朝の調教トラック。
私が厩舎に引き上げてから ヤードのボロ拾いを初めてやったんだけども
担当した5頭分のヤードは
日中の「放牧用」で 夜間は馬房におさまる馬たちだったので
ボロの数も少なくて とっても簡単&ラクチンでした (^-^)
そんなこんなで 今朝もかなりラクに終わったんだけども
毎朝 夜間馬房に住んでる馬たちの餌バケツと水バケツを洗う作業があって、
この『タワシでこする』動作が 右肩に悪さをしてくれます。
我慢してやったけどね
今朝は 言わなくちゃならないと思って、
フォアマンのローワン君のパートナーで、厩舎ではナンバー3の地位にいるクレアさんに
右肩の事をお話しました。
来週の月曜日まではこれまでと同じ作業でいいんだけども、
火曜日からは 毎朝調教トラックだけの作業で、厩舎作業全般は朝も午後も出来ません。
ってね。
もしそれに対してパットさんもローワン君も「気にくわん」って言うのだったら
退職しても結構なので。
って。
「だいじょぶだよ~ (^-^)」って なんだかみんな優しいんだけどさ
これも明日 超音波スキャンの結果見て医者が何て言うかにもよるんだけども
これ以上は無理しないように気をつけます。
今朝は昨日よりも30分早く終わって いつものように帰宅したらマックスを散歩に連れました。
すでに気温が上がってきたのでマックスには少々暑すぎたかもしれないけど(汗)
通りを渡りたくて、後ろから来た車を見過ごして
ヨチヨチ歩きのマックスを引っ張りつつ通りを渡り始めたら
突然 さらに後ろから来た車に 思いっきりクラクションを鳴らされました。
ヒドイじゃないかー! ヽ(`Д´)ノ
誰かと思ったらローハンさんだった・・・
(※厩舎作業を終えて帰宅中だったみたい)
あやうくマックスを ひき殺されるところだったわ。
明日の朝 文句言ってやる。
抗生物質が効いてるのか おかげさまでマックスの『オシッコ事情』も
通常に戻ってきたみたいです。
何回もオシッコするようになったし、色も透明に近い。
良かった~~
昨日朝の話になるんだけども
私がいつものように起きたら ルビーがキッチンでなんかやってるんですよ。
遊んでんの?
と思ったら
子ネズミを捕まえて いたぶってました(爆)
どうしても触れなかった私は そのまま放っといたんだけど
間もなく(頭部の無い状態で)お亡くなりになられたので シッポを掴んで外に投げました。
あれはきっとクリス厩舎で生まれた子ネズミに違いない。
これでネズミ1匹 処分したよ。
ほーら、ルビーもクリス厩舎に貢献してるじゃないかー
そんなところです。
昨夜はかなり暑くて寝苦しくて
さらに考え事もしてて、
たぶん30分くらいしか寝てないんだと思う。
そんなでも 仕事がラクチンなので
全然疲れて無いし 眠くならなかったし。
でも考え事に頭を占拠されて
眠くならないのかもしれないけれど。
これから恒例の昼寝をします。
ご訪問ありがとうございました p(^-^)q







