やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~ -251ページ目

今日はオークス・デー

今週月曜日に去勢されたジェリーは、3日経ってもまだまだ『大興奮』。



話によるとシステムからオスのホルモンが抜け切るのに6週間かかるそうです。


てっきり1週間位で無くなると思ってたのに・・・



なので来月まで『要注意馬』となってるジェリー。

やれやれだ。



なんでか知らないけど どんな馬がいても大興奮。


普段の馬房がお隣同士の馬には反応しないけど、

『会った事無い馬』だったら それがせん馬であろうと

雄たけびを上げて大興奮。



毎朝調教トラックではジェリーの雄たけびが響いています (;´▽`A``



困った子だわぁ。




さて、今日はフレミントン競馬場で 3歳牝馬の決戦、「オークス」デー。


でも今日は平日なので先週の土曜日のダービーデーや

火曜日のメルボルンカップデーに比べるとお客さんも格段と少ない・・・



でもオークスデーって女性は入場料無料じゃなかったかな?



一般公募の女性達による ドレスアップ・コンペティション

(ファッション・オン・ザ・フィールド)の最終選考もあって


相変わらず競馬場はキレイなおねーさん達で賑わっていたようです (^-^)





さて、今日の第5レースは全て芦毛馬たちのレース。



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~


テレビでのリプレイを撮り損ねたので ネットのリプレイから。

画像が悪くて申し訳ないです (-""-;)



レース名は「サブゼロ チャレンジ」ですけど、


1992年のメルボルンカップを勝ち、

レースを引退した後はしばらくフレミントン競馬場で「クラークオブザコース」として

働いていた馬がザブゼロという名前の芦毛馬です。

今は引退してのんびりと余生を過ごしてます。




※2012年の2月、「キルモア・カップ」の日に来ていたサブゼロさん ↓


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~




話がそれましたけど、 このレースにクリス厩舎から「芦毛ちゃん」が

参戦してました。


メンバーを見るとなかなか強豪そろいなので

ぶっちゃけ期待はしてなかった と言うか


いい走りしたらいいな~


とは思ってたんですけども




予想外に好走! ヘ(゚∀゚*)ノ



ラジオで実況を聞いてた限りでは 4着!?


だったんだけども


午後当番の終わり頃にやってきたパットさんに聞いたら


『5着だよ。ジョッキーが追うのを止めたら後ろからさされた』




なんてこと・・・




でも好走したことに変わりは無いので

クリス厩舎の人たちは今日のレースに満足だったと思うんですけどね。



で、そのレースで勝ったのはなんと


はるばるゴールドコーストから遠征していた女性調教師、ケリー・ドーティー師。


彼女、



実は



私が2001年の10月に初めてオーストラリアに来た時に


最初に会ったオージー その人なんです!

(バスの運転手などは除いて)



ブリスベン空港から競馬学校からの迎えのバスに生徒みんなで乗り込み、


それぞれのホームステイ先で降ろしてくれたんだけど



私のホームステイ先のホストマザーが仕事で不在だったので


ケリーさんが家の前で私を出迎えてくれていたのでした。



その時は彼女が調教師だなんて知らなかったし、


何より初めてオーストラリアの地に足を踏み、英語なんて全然喋れなかったから


彼女が何を言ってるのかさっぱりわからない (@_@)



多分ケリーも 「この子はだいじょぶかしら」と思っていたに違いない。




私とケリーとの交流はここから私が2010年にゴールドコーストを

離れるまで ずっと続いていたのでした。



ケリーの今日の勝ち馬の母親は 2003年当時の厩舎で競走馬としていました。

クイーンズランドオークスを勝った んじゃなかったっけ・・・


性格は悪かったけど(爆) 素晴らしい牝馬でした。

その子が 今日のフレミントンで勝った というニュースはとっても嬉しいです (^-^)



ケリーの旦那さんは元騎手なんだけど


パットさんが騎手現役時代に 一緒にレースに乗ったことあるそうですよ。


競馬の世界はやっぱり世間狭いんだわね。




明日の朝はお休み!


先週末がめっちゃ忙しかっただけに、明日の朝休みはちょっと嬉しいかも。



ご訪問ありがとうございました p(^-^)q



 ←クリックお願いします♪



心にしみた話

とある旦那さんからの相談内容です。

(※ネットの『相談窓口』から抜粋したもの)


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



30代前半結婚5年目の夫婦です。
私が妻に一目惚れ、付き合って1か月後にプロポーズし結婚に至りました。
妻は可愛く美人で優しく、5年経っても変わらず妻の事が好きです。

妻が何故私と結婚したのか、「初めて会った時にこの人と結婚するな」と思ったからとの事です。
所謂「女の直感」らしいです。

ところで私は自他共に認める程の自己中です。
・頑固で自分の意見は譲らない。これと決めたら絶対これ。我が家のアパートや家具家電全て私が調べて決めました。
・夕飯は食べたいものを食べたい。妻が夕飯を用意していても途中立ち寄ったコンビニで食べたいものがあると買って帰りそれを食べたりします。
・土日はフットサルに出掛け、殆ど家にいません。
そんな訳で旧友達からは「一生独身だ」と言われていた程です。

しかし妻は私のする事に何一つ文句を言いません。
アパートを決めた時も「良い家だね」と喜んでくれ、夕飯についても「作ったの明日食べる?食べないなら私の朝食にしちゃうね~」と言われるくらいで怒られた事は一度もありません。土日のフットサルも家に帰ると「楽しかった?」と聞いてくれて、嫌がってる素振りは全くありません。

一度本心を探ろうと「職場の人は夕飯にカップラーメン食べたりすると怒られるらしい」と話してみたら「仕事ってストレス溜まるから夕飯くらい好きな物食べたいよね」と笑顔で言われるだけでした。

毎週末勝手に出かけてしまう事も「あなたの人生だから後悔しないように楽しんでほしい」と言われるだけです。
そんな妻に甘えっぱなしです。

私にとっては本当に素晴らしい妻ですが、直感で結婚したという妻、いつかその直感が間違っていたと離婚されるのではと不安もあります。

直感で結婚された方、その後いかがですか?
変わらず自分の直感は正しかったと自信を持って言えますか?


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



妻は現在妊娠中でもうすぐ子どもが産まれます。
妊娠するまでは共働きで産後働き易い職場では無かった為に妊娠を機に退職しています。

妻は読書が好きで、私が出掛けている間は読書をしているようです。
最近は育児書や子ども関連の本をよく読んだり、赤ちゃん用の小物を作ったりしています。

妻に放置されているという事は無いと思います。
家に帰ると毎回玄関まで迎えに来ます。
休日の夜は一週間分の食品や日用品の買い出しに2人で行きます。
買物カゴや買った荷物は全て私が持ちます。(妻が妊娠する前からです)

子どもが産まれるので、チャイルドシートやベビーベッドにオムツなど使い易そうな物や口コミの良いのを調べています。
どうしても自分が納得した物で無いと嫌で調べてしまいます。
妻にこれが良いといくつか伝えた所「イクメンになるねー」と喜んでくれています。
妻は子どもにとって安全であれば大きな物は私の好みで選んでくれて良いと言います。

子どもが産まれたら確かに状況は変わるかも知れません。
今から少しずつワガママを治していこうと思います。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



妻に不満は無いか聞いてみました。

お酒もタバコもギャンブルも浮気もしないし不満は無い。と即答されました。

好き勝手してる事については
我慢してストレス溜めて鬱とか病気になられるより良いし、
私が楽しそうにしてたり美味しそうに食べてるのを見ると妻も楽しくなるんだそうです。

家電など自分の拘りで決めてしまっている事に関しては、
「え?口だしてるよ」と言われました。


全く気付いてませんでしたが、妻は私が選ぶ物に自分の拘りも入っていたので、2人で相談していると思っていたようです。
家具も私の好みと妻の好みがたまたまあっていたようで、
私が妻の好きな物を選んだと勝手に思って喜んでいたそうです。

こういう部分が直感だったのでしょうか。
私には直感というのが無いのでよく分かりません。

どなたかに指摘されましたが、のろけのようになってしまいすみません。

私には「直感」というのが分からなかったので、単純に直感で結婚した人がその後どうだったのか知りたかったのです。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



残念ながら私は高収入ではありません。
一馬力で節約すれば何とか夫婦2人暮らせる稼ぎなので、
子どもが1歳頃になって保育園に預けられるようになったら妻はパートなど働きに行く予定でいます。

子どもが産まれる事もあるので、コンビニに寄るのは辞める事にします。
自分は妻に受け止めて貰えていますが、将来子どもが自分と同じように好き勝手しては困ってしまうかも知れません。
自分の為と思うとワガママが出て来てしまうので、子どもの為と思って辞めようと思います。

今日はフットサルに行くのも辞めてみました。
毎週当たり前に行っていたので妻に体調悪いのかと心配をかけてしまいましたが、
親になるから自分勝手を控えようと思うと伝えました。


(妻に愛想尽かされたく無いからとは恥ずかしくて言えなかったので子どもをダシに使わせて貰いました)

妻は嬉しそうに笑ってお腹の子に「愛されてるねー」と話しかけてました。
私が惚れた幸せそうな笑顔を久しぶりに見た気がしました。


今日はフットサルを辞めたので妻の希望でベビーザラスや赤ちゃん本舗などを回ってみました。
いつもにこにこ笑顔でいる妻ですが、今日はいつも以上に笑顔で嬉しそうなのが言葉や行動で分かりました。

直ぐにキッパリ二度とフットサルに行かない、というのはストレスもたまってしまいそうなので、
少しずつ減らしていこうと思います。
(甘いですかね・・・)

このタイミングで書き込みをして良かったです。
皆様のアドバイスが無ければ私は自己中心のまま、妻が自由にさせてくれるからと妻に甘え切っていたと思います。
これからも妻には幸せに笑っていて欲しいですし、
何より妻を手放したくは無いので、頑張りたいと思います。

何十年も経った未来に、妻が「直感を信じて良かった」と思えるような家族でありたいと思います。
皆様のおかげで色々と気付く事が出来ました。
本当にありがとうございました。



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



私はこれを読んでて泣いてしまいました (;´▽`A``




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o






 ←クリックお願いします♪







今日のおまけ・レースの結果

ジェマと クリス厩舎のエドナのレース。


ジェマ ↓


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



                              ↓エドナ


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~




ジェマは道中4、5番手、エドナは一番後ろから2番目の馬よりも

さらに2馬身ほど離れて 最後方からの競馬でした。



実は私はエドナの方が心配だった。


彼女、確かに能力はあるのに、えっ 今日はこんな後ろなの・・・?



最後の直線に入って


ジェマが伸びてくる!



あ・・・あれ? どうしたジェマ!



残り50m、よし、ジェマがまた前に出てきた!


うーん、先頭には届かないけど4着確保!?




と思ってたところに


外からエドナが猛スピードで追走してきて



エドナ 首差(?)の2着!


ジェマは5着に敗れてしまった~~~ (T_T)



でもエドナはやっぱりスゴかった。 さすがクリスさんが大事にしてるだけあるわー



そしてメインのメルボルンカップ、


勝ったのは1番人気のフィオレンテ。



2着はレッドカドー、

3着は マウントアトス。



この2頭、去年のジャパンカップで走ってるんですよね。




私もパドックで写真撮ってたじゃなーい



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~





やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~





今日のメルボルンカップはフィオレンテの力強さが目立ったレースでしたけど、


2着のレッドカドーは8歳、

3着のマウントアトスは7歳



この年でもまだまだ頑張ってます (^-^)



この2頭、またジャパンカップに行くのかな・・・




ご訪問ありがとうございました (^-^)




 ←クリックお願いします♪



今日はメルボルンカップ

このあたりの学校も会社も休みのようです (*´Д`)=з



今朝仕事帰りに今日の新聞を買いに行くのを逃してしまったので

(すっかり忘れてた)



昼寝した後のついさっき 近所のショッピングセンターに行ったら


なにやらすんごい人ごみ。




普段こんな混む事無いのに(汗)


そしてTAB(ティーエービー/場外馬券売り場)の中も すんごい人だかり。



さすがメルボルンカップ、誰もがギャンブルするわ・・・





普段見る競馬チャンネルもいいんですけど、民放の『チャンネル7』の方が

ときおりエピソードも混ぜて放送してるので


こっちの方が見てておもしろいかも。




今日のフレミントン競馬場



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~


すんごい人です。



こういう日にレースでストラップしてみたかった気もするけど


行ったら行ったで 人の多さに疲れちゃうかも (^▽^;)





ついさっき、チャンネル7で 歴代のメルボルンカップ・ウィナーを

レース直後にインタビューするおじさん&愛馬のBanjo(バンジョー)を

紹介してました。




レース後はマイクしょったおじさんがウィニング・ジョッキーの元へインタビューに行きます。



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



そのお供をするのが ポニーの『バンジョー』         ↑





もちろん2006年のデルタブルースにもインタビューに行っている



やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~




岩田騎手は 「ハッピー! ハッピー!」と言ってました


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~


(写真ブレちゃった)




競馬場内ではレース前は繋ぎ場を徘徊し バラの花を食べるバンジョー


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~





今日もお仕事頑張ってます (^-^)




さて、今日の午後当番はメルボルンカップを見てからの開始。

終わりは遅くなっちゃうけど、レース見てから仕事に行けるのはラッキ~




そういえば、おととしのメルボルンカップ覇者、デュナデンが今年も参戦してるんですけれど


繋ぎ場エリアで? 何か不備があったのか?

(やってはいけない「トリートメント」が行われたもよう)


デュナデンに対するスチュワードから調教師への尋問(!)が行われておりました。


チャンネル7ではその事に関して記者を派遣して放送してたんですけど


スチュワード・ルームの前で 私のボス、パットさんと クリス厩舎のローハンさんが

くっちゃべってる所が映ってました (笑)


(ローハンさんには秘かに『今テレビに映ってるよ』とメールして教えてあげました。)



ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o



 ←クリックお願いします♪



今日のおまけ

先週の金曜日にレースをした3歳牡馬の「ジェリー」。


今朝は調教トラックに来なかったので




なんで?



と思っていたら



なんと今日ジェリーは去勢される運命にありました。




牡馬にしては比較的大人しいジェリーだけども


午後当番の際にヤードから馬房に連れ戻すときは

ちょっとヤンチャなところを見せます。



それ以外はまぁまぁ大丈夫なんだけど・・・




その先週のレースの時、


マウンティングヤード(パドック)周回中に彼のアソコが勃起しまくってて


ジェリーは大興奮状態。




これが人間だったらただの変態




見かねたオーナーさんが遂に、「ジェリー去勢!」の決意をしてくれました。



レースの日に集中力を欠いちゃうのも牡馬こその運命。


ギャロップ中にタマタマが股の間に挟まっちゃったりして

それで走るのを辞めちゃったり(やっぱ痛いんでしょう。女の私にはわかりませんけど)


牡馬にとってはいいことないんですよ。



特にウチみたいな小さい厩舎から牡馬がそのまま種牡馬になることなんて

ほんと無いんで。



いやぁ私達としてはとっとと去勢して欲しかったんですけど (-""-;)


パットさんが「何を寝言 言ってるんだ (・∀・)」って言って


聞き入れてくれなかったもので。。。






去勢はたいがい厩舎で行われます。


時に切ったところから次の日も血がポタポタ垂れていることもあるんですけど


明日のジェリーはどうかな・・・



しばらく数日間は体内にまだオスのホルモンが残っているので


『取り扱い注意!』ですけど


ホルモンが無くなったらジェリーもおとなしくなるに違いない。



これで怖いものは無くなったわ ( ̄▽+ ̄*)






今日の午後は思い立ってチーズケーキを焼きました。


ちょっと見た目悪いけど(汗)


やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~



チーズケーキと言ってもいろいろレシピがありますけれど


私の作るチーズケーキはサワークリームを入れません (^-^)



いやぁ 単にめんどくさいだけです。



入れなくてもそれなりに美味しいチーズケーキになるので

いっか。 ってね。



今回もホワイトチョコを溶かして混ぜました。


冷蔵庫で一晩寝かせるとナゼか美味しくなるんですよね。



あしたー みんな食べてくれるかな。



ご訪問ありがとうございました v(^-^)v



 ←クリックお願いします♪