今日はオークス・デー
今週月曜日に去勢されたジェリーは、3日経ってもまだまだ『大興奮』。
話によるとシステムからオスのホルモンが抜け切るのに6週間かかるそうです。
てっきり1週間位で無くなると思ってたのに・・・
なので来月まで『要注意馬』となってるジェリー。
やれやれだ。
なんでか知らないけど どんな馬がいても大興奮。
普段の馬房がお隣同士の馬には反応しないけど、
『会った事無い馬』だったら それがせん馬であろうと
雄たけびを上げて大興奮。
毎朝調教トラックではジェリーの雄たけびが響いています (;´▽`A``
困った子だわぁ。
さて、今日はフレミントン競馬場で 3歳牝馬の決戦、「オークス」デー。
でも今日は平日なので先週の土曜日のダービーデーや
火曜日のメルボルンカップデーに比べるとお客さんも格段と少ない・・・
でもオークスデーって女性は入場料無料じゃなかったかな?
一般公募の女性達による ドレスアップ・コンペティション
(ファッション・オン・ザ・フィールド)の最終選考もあって
相変わらず競馬場はキレイなおねーさん達で賑わっていたようです (^-^)
さて、今日の第5レースは全て芦毛馬たちのレース。
テレビでのリプレイを撮り損ねたので ネットのリプレイから。
画像が悪くて申し訳ないです (-""-;)
レース名は「サブゼロ チャレンジ」ですけど、
1992年のメルボルンカップを勝ち、
レースを引退した後はしばらくフレミントン競馬場で「クラークオブザコース」として
働いていた馬がザブゼロという名前の芦毛馬です。
今は引退してのんびりと余生を過ごしてます。
※2012年の2月、「キルモア・カップ」の日に来ていたサブゼロさん ↓
話がそれましたけど、 このレースにクリス厩舎から「芦毛ちゃん」が
参戦してました。
メンバーを見るとなかなか強豪そろいなので
ぶっちゃけ期待はしてなかった と言うか
いい走りしたらいいな~
とは思ってたんですけども
予想外に好走! ヘ(゚∀゚*)ノ
ラジオで実況を聞いてた限りでは 4着!?
だったんだけども
午後当番の終わり頃にやってきたパットさんに聞いたら
『5着だよ。ジョッキーが追うのを止めたら後ろからさされた』
なんてこと・・・
でも好走したことに変わりは無いので
クリス厩舎の人たちは今日のレースに満足だったと思うんですけどね。
で、そのレースで勝ったのはなんと
はるばるゴールドコーストから遠征していた女性調教師、ケリー・ドーティー師。
彼女、
実は
私が2001年の10月に初めてオーストラリアに来た時に
最初に会ったオージー その人なんです!
(バスの運転手などは除いて)
ブリスベン空港から競馬学校からの迎えのバスに生徒みんなで乗り込み、
それぞれのホームステイ先で降ろしてくれたんだけど
私のホームステイ先のホストマザーが仕事で不在だったので
ケリーさんが家の前で私を出迎えてくれていたのでした。
その時は彼女が調教師だなんて知らなかったし、
何より初めてオーストラリアの地に足を踏み、英語なんて全然喋れなかったから
彼女が何を言ってるのかさっぱりわからない (@_@)
多分ケリーも 「この子はだいじょぶかしら」と思っていたに違いない。
私とケリーとの交流はここから私が2010年にゴールドコーストを
離れるまで ずっと続いていたのでした。
ケリーの今日の勝ち馬の母親は 2003年当時の厩舎で競走馬としていました。
クイーンズランドオークスを勝った んじゃなかったっけ・・・
性格は悪かったけど(爆) 素晴らしい牝馬でした。
その子が 今日のフレミントンで勝った というニュースはとっても嬉しいです (^-^)
ケリーの旦那さんは元騎手なんだけど
パットさんが騎手現役時代に 一緒にレースに乗ったことあるそうですよ。
競馬の世界はやっぱり世間狭いんだわね。
明日の朝はお休み!
先週末がめっちゃ忙しかっただけに、明日の朝休みはちょっと嬉しいかも。
ご訪問ありがとうございました p(^-^)q

