やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~ -210ページ目

今日のおまけ(2)・風の坂道

小田和正さん作詞作曲の大好きな歌なんだけども


Youtubeに無いのが非常に残念です。

(※誰かがカバーしたのあるけど 小田さんが歌うからこそイイ!)


CDを買って聞いてください。




~風の坂道~


君とはじめて会った その時から

自分が 変わってゆくのが分かった


君がはじめて 涙 流した時

人を傷つける 哀しさを知った


ありふれた日々が かがやいてゆく

ありふれた今が 思い出に変わる

誰れのものでも 誰れの為でもない

かけがえのないこの僕の人生


愛という言葉をはじめて 語ってから

このまま流されては 生きてゆけないと誓った


こうしてこの時が 続けばと願ってから

人生はやがて たしかに終わると感じた


ありふれた日々が かがやいてゆく

ありふれた今が 思い出に変わる

誰れのものでも 誰れの為でもない

かけがえのないこの僕の人生


言葉の前に走り出す いつも遠くを見ている

いいわけしていないか 怒りを忘れてないか

弱いから立ち向かえる 哀しいからやさしくなれる

時はこぼれていないか 愛は流されていないか


二人で生きる 夢破れても

二人立ち尽くしても 明日(あした)を迎える

誰れのものでも 誰れの為でもない

かけがえのない 今 風に吹かれて

かけがえのないこの僕の人生


ほんとうに大切なものに 気がついて

それを忘れてはいけないと 心に


決してそれを忘れてはいけないと






今日のおまけ

朝 目が覚めたら



体中が痛い・・・ ガクリ





あれだ。



昨日の夕方 暴れまくる馬たちを力づくで抑え付けながら


ヤードから馬房まで歩きまくったからだ 汗


だって自分の体重の10倍近いイキモノ相手にしてんのよ。

そりゃぁ私の筋肉も疲労するってもんですよ。



特に右腕の付け根のへんが痛い(涙)



すぐ筋肉痛になったから まだ良い方なのかもしれないわ。

(そしてまた私の筋肉は増強されるのかしら?)




昨日ハミルトン競馬場まで足を運んだパットさん、

帰宅は22時過ぎだったそうで



今朝の調教トラックにはあとから遅れて来ました。



朝 パットさんがいないと なかなか大変。


ここのところ、毎朝乗りに来てくれるライダーさんは

他所で忙しいので うちに来るのはだいたい5時過ぎ 時に5時半近く。


一応 朝4時過ぎから始めてるので

1時間遅いと 全頭のワークが終わるのもその分遅くなってしまいます (´・ω・`)



なんだか今朝は長く感じました。



そしてパットさんに


愛犬サムちゃんの目の傷が 予想以上に良くなってる (・∀・)



と言われました。



血が固まってカサカサしてたとこ、

専用のクリーム塗りながら できるだけ取り除いたのでね。



サムちゃんは嫌がってたけど、

(クリームを手に持って近づいたら どこかに隠れようと必死になってた)


嫌がってたけど おとなしく塗られていました。




そんな朝作業の終わり頃、


「ミニ、ちょっと待って」


はい? (^-^)



パットさん、車の中をゴソゴソしてます。



あら、ハミルトン土産でもあるのかしら? (^-^)



「はい」




はいって、ちょっと




えっ!




100ドル(1万円相当) もらっちゃった (≧▽≦)



ワンコの面倒を1日半みただけで 100ドルくれちゃうパットさん



あ~~


私って愛されてるわ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:





また明日から頑張れます o(^-^)o







さて、明日はクランボルン調教トラックで公式のバリアトライアル

(模擬レースみたいの)



うちにはジョーディー(4歳牝馬)の


半弟・ドーザー(3歳セン馬)と

半妹・リリー(2歳牝馬)


がいます。


明日はドーザーとリリー兄妹のトライアル。

あとはミリーっていう3歳牝馬もトライアル。


ミリーとリリーは初の公式トライアルなんだけども

先日ゲート入りの練習をしたから

明日は問題なく入ってくれるといいけどな。


ジョーディー、ドーザー、リリー、


それぞれ父親は違えど 母の性格をそのまま受け継いでるのか

3頭揃って 挙動が似てます ( ´艸`)


サドルアップの時 3頭とも大人しく立っていられない。

繋がれてもウロウロするので たまにレールとの間に押しつぶされるんです。


ドーザーはそうでもないけど

ジョーディーとリリーは なにかと咥えたがる。



サラブレッドって、ほんと母親の気質をそのまま受け継ぐのが

多いんですよね。


「うん、おかーさんも現役の頃はこんな感じだった」


っていう話はよく聞きます。



兄弟を一緒に管理してると なかなか面白いですよ。






水曜日はウォッカがモーニントン競馬場でレースとなりました。

2000mのハンデ戦。


いつも8レースで組まれてるんだけども 水曜日は10レースまであります。

ウォッカは第3レースに出走なので

モーニントンは移動が30分だけだし


早く帰厩できるわね。




さぁてと、これからモップ掛けと できれば洗車もしたいんだけど


したいっていうか

した方がいいんだけど


なんかめんどくさいなぁ・・・・ (-""-;)



最近グータラでいけないわ。




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o



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記念日(英文付き)

※フェイスブックに投稿した英文付です※



今日は私たちの10回目の結婚記念日。


世間では「スイート10」で 私だってダイアの指輪とかプレゼントしてもらえるハズだったんですけどね ( ´艸`)


10年前の私は世界で一番の幸せ者だと思ってたし、

こんな風に結婚生活が終わるなど、もちろん思ってもみなかった。




夫からの言葉の暴力と身体への暴力は 結婚当初からありました

6年位前、私の首に手をかけられた時は

いつか殺されるかもしれないと本気で思った。

突然の私の訃報に、両親はどう思うだろう?

なんで守ってくれるべき夫から自分の身を守らないといけないんだろう?

でも時々、「いっそのこと殺してくれないかな」って思ったこともあります。

そしたら痛みも苦しみも恐怖も感じなくていいんだもの。



なんで9年間も一緒にいたんでしょうね。

お金が無かったのもあるし、

オーストラリアと言う異国で1人で暮らすのも怖かったし、

なによりいつか夫が変わってくれるんじゃないかと信じてました。


もし私を愛してるならね。


別居しようと何回も試みました。

でもその度に夫に泣かれ「悪かった、行かないでくれ」って言われ

私たちは大丈夫かもしれないって思ったんです。

こんなことをずっと繰り返してました。


なので仕事だけが生きがいでした。(だからかな? 2008-2009年のシーズン中、ゴールドコースト競馬場から『ベスト・ストラッパー(厩務員)賞』を受賞しました)

そして、いつか「別れの時」が来るのをひたすら待ってたんです。

2010年にゴールドコースト(QLD州)から現在のクランボルン(VIC州)に引っ越し、


内心「チャンスかもしれない」って思いました。

夫には「次に暴力振るったら 今度こそ出て行くからね」って言ったんです。

で、悲しいことに2012年の7月にやっぱり暴力はあって、


そこで「もう終わりにしよう」と思いました。

長かった・・・

去年の3月に別居して、


最初は「ヤッタ! これで自由だわwww」なんて思ってたんだけど、


そのうちだんだんと悲しさ、辛さが一気に押し寄せてきて、

ほんとにどうしようもない毎日を過ごしてました。

平凡でも幸せな結婚生活をしたかっただけなのに、

結局夫は私よりも彼自身の方が大事だったんですね。

2013年は人生の中で一番つらい1年でした。

心を鎮めようと思っても、悲しさだけが沸き起こってなかなか前に
進めなかった。

言うのは簡単だけど実際にするって、とっても難しいんです。
(DVの被害にあった人にだけ解る感情でしょうけど)

10ヶ月くらい前の別居して間もなくくらいの頃に友人に

Keep your chin up and keep smiling顔を上げて、笑顔でいなよ)


ってメッセージをもらいましたこの言葉に何度励まされたことか

忘れちゃいけないですよね。




ほんとについ最近、やっと吹っ切れました (^-^)



過去はもう振り返らない。


今までを許せる気がする今日この頃。


もちろん夫には会いたくないけど


やっと、前に進めるようになりました。


12ヶ月間の別居の証明期間が終わったら、離婚申請します。

(たぶん4月頃)




Today is our 10th Wedding Anniversary.
10 years ago I thought I was a happiest girl in the world.
Of course I didn't expect we would end up like that at that time.

His verbal and physical abuse to me had been terrible since we married.
Abo...ut 6 years ago when he put his hand around my neck and choked me, I was pretty sure he would kill me one day.
How my parents would think if they heard the news of my death?
Why I had to protect myself from my husband entire my life?

Sadly sometimes I wished he killed me one day then I wouldn't need to suffer from pains and fears any more.

I know I was silly enough to stay with him until last year.
Because we didn't have much money and I was too scared to live by myself, and I got no idea where I could go.
But mostly, because he loved me very much, I believed he would change one day.

I also tried to leave from him a few times but at the end he always begged me to stay with him, then I thought we might be OK.
We just kept going on and on the same "silly" things.

Maybe I was silly enough to beleive him which I souldn't?

So, I concentrated at work (perhaps that's why I was awarded "the strapper of the year" at Gold Coast Turf Club in 2008-2009 season)
and was waiting for the time has come one day.

In 2010 we moved from Gold Coast(QLD) to Cranbourne(VIC).
I half expected that it might be "the chance".

I told him if he physically abused me again I would be away from him, then sadly it happened, and I decided I should get out there.
That was in July 2012.

It took so many years.

After I got my own place last March, at first I was so happy and I thought I was free.
But lots of sorrows and fears have kept follwing me wherever I go.

I only wanted and hoped a happy normal marriage and being loved by husband as I do.
But in fact he loved himself much more than me.

Trying to be peaceful in my heart but it wasn't easy at all,
it's easy to say "just move on" but it is quite hard to do.
(I'm sure only people suffered from DV would know how we victims feel.)

In 2013 was toughest year in my life.

About 10 months ago someone said to me "Keep your chin up and keep smiling",
these words encouraged me very much.

I shouldn't forget about that, should I?

We gonna divorce this year.

I'm not gonna look back the past.
I don't want to see him if It's possible, but I think I can forgive him,

that's how I feel now.

Yes, finally I could move on.




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o




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今日のおまけ

お昼過ぎから涼しい風が吹くようになりました (・∀・)



でも今日は1日 強風の日。



休みで強風となると馬たちはフィーリング良すぎて

キケン日です。



案の定



ほとんどの馬が大暴れ(涙)





別に怖くはないんですよ。


ただ、暴れ具合が酷すぎて放馬しちゃったらヤだなぁ



くらいの感覚です :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



お陰様で涼しい午後もいい汗かきました (;´▽`A``




午後作業中にハミルトン競馬場でエルビスとロッシーがレースだったので

実況を携帯ラジオで聞きました。



帰宅してからネットでリプレイを見たんだけども



まずエルビス、

3月から始まる障害レースのシーズンに向けて

今日は平地でギャロップ。


1600mのレースだったのでエルビスには短いし(スプリント無いから)

まぁ 良いギャロップできたらいいんじゃないの


くらいに思ってたんだけども




レース展開はいつものように最後方から。



最後の直線 100mで ほんとに飛ぶように走ってきた ヘ(゚∀゚*)ノ



大外を回って来てたからテレビ画面に映ってなかったんですよ。



最後の最後に ドッピュ~ン とぶっ飛んで来たエルビスは4着 (^-^)



パットさんも大満足だったに違いない。






続くロッシー、前走2200mで強い勝ち方をしたので

今日も同じジョッキー乗せたし、



期待しながら実況を聞いてたんですが



あれ・・? (・∀・)



予想外の凡走。




リプレイを見たら

途中からハナを切って いい感じで先頭を走ってたのに



最後の直線向いたら 止まっちゃった。



う~~~~~~む (-""-;)








どうでもいいけど、



夜ご飯の冷凍ピザをオーブンに入れて焼きあがるのを待ってる間に

ネットでレースのリプレイを見てたんですよ。


そしたら同居のおじさん・スティーブさんが帰宅して

私のそばを通り過ぎざまに


「Bloody Horse Racing」



だって。


(※「Bloody」って「Fuckin'」の丁寧語として使われる場合が多い)





なんだよー! 文句あっかーーーー! \(*`∧´)/




あのオッサン、たまにカチンとくることを平気で言うんだ。


何も言い返さないけどね。




今夜は息子君の住む『奥さんの家』に泊まるそうです。



ヤッタ~~ 今夜は誰もいない :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o



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日曜当番

今朝の当番は6時に開始にしようと思い、


5時10分にアラームをセットして昨夜は22時くらいに就寝。



突然目が覚めた。



も~~~すごいよ。



時計を見たら2時50分。


そこから全然眠れなかったもんね (・∀・)



外は24℃とかなり暖かかったのですけど


湿気がないので寝汗かいたりしないんです。

仕事中もそんなに汗はかかない。


ちょっと助かるかも (^-^)




そんな今日の予想最高気温は37℃。

これからお昼にかけてどんどん上がるのか~~(涙)



今夜は12℃まで下がるそうなので


暑いのに飽きたワタシとしては嬉しいです。



今週火曜日から毎日29℃くらい。

これくらいの気温が一番いいかも。




今朝もドリンカーの掃除をしてきたんだけども


はっきり言って飽きる仕事です (´□`。)



でもやらない訳にはいかないので

モクモクとやってるんですが


今朝みたいに寝不足の日は何をするにも気が乗りません。



しかも短パン履いてたから足にハエがたかって

刺したりするんですよ。


マジ痛いっつーの。



そんなちょっとイライラしてる日に限って

お馬さんはワタシに近寄ってくる。



馬の顔って骨ばってゴツゴツしてるじゃないですか。

サラブレッドなら尚更のこと。


で、


私の背中も骨ばってるので


馬にスリスリされると 骨と骨が当たって

ハッキリ言って痛いです。





実はちょっとイラっとします ( ´艸`)


イラっとしつつも怒れないので、そのまま好きにさせてますが。






昨日知ったことなんだけども

いつの間にかクリス厩舎が引越しをしてました。


昨日の朝、仕事の終わり頃にクリスさんから電話がありました。


「ミニー、まだ厩舎にいる?」


「はい、いますよー。」


「これから馬運車(トラック)そっちに持ってくから

オレん家まで乗っけてくれないー?」



6頭乗りの馬運車はクリス厩舎とパット厩舎とで共同で使ってて、

普段はクリス厩舎に停めてあります。


「月曜日、調教トラック来ないんです?」って聞いたら


「違うよー。ついさっき厩舎を引っ越したんだよ。」



調教トラックの裏のあたりに16頭分の馬房を確保したそうで、

昨日の朝、一斉引越しをしたそうです。

新しい厩舎にはウォーカー付き。



あとの6頭は まだクリスさんの自宅の敷地内にいるんだけども

その6頭分の馬房もどこかで確保できたら


いよいよクリスさんはご自宅の敷地を売って

プール付きの広めの家をどこかクランボルンエリアで買うそうです。



「自分ちに馬がいるの、イヤんなった」と言ってました。


3人のお子さんもどんどん大きくなるし、

常にホコリと馬糞とハエにまみれ、


クリス家のストレスもたまりまくってるみたいです。


調教トラックの近くに厩舎を構える事で、輸送のコストも削減できる

とのこと。




なんだか時代がうつろいで行くのを感じました (´・ω・`)

なんとなく淋しい気がします。



それでは昼寝してきます。



このクソ暑い土日、スティーブさん親子はこの家にいます。

普通にウザいです ヘ(゚∀゚*)ノ


(1日中テレビ見て終わってるけどね)



ご訪問ありがとうございました o(^-^)o



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