行ってきました、Cranbourne競馬場! | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

行ってきました、Cranbourne競馬場!

金曜日のナイターレースのお話です。



ダイアン調教師に頼まれて、今回は第3レースと第6レースに出走する2頭を

お世話してきました。



第3レースには


3歳牝馬の「ジュード」ちゃん





かなり小柄な女の子。



過去にまだ1戦しかしてなくて、


3歳(8月に4歳になる)という年齢にしては 精神的にかなり幼い・・・



でも牝馬らしい、可愛い優しい眼をしてますね。








繋いでるリードロープをモグモグするのが好きみたいですけど


前脚を思いっきり前に伸ばして前掻きしたり

頭を動かしてキョロキョロ周りを見渡したり、


とにかく落ち着き無い。


写真を撮るだけでも一苦労でした (^▽^;)




可愛いから許しちゃう (^-^)







注目のレースは、


やっぱり落ち着きの無さが全面に出て


走り方が「がむしゃら」。



スタート良く前方に位置取りしたものの、体格で負けちゃうのもあるかと思いますが


あとはズルズル・・・





実はこのレース、

勝ったのは 我がパット厩舎の「ラリー」!!





過去2回をゲート内で暴れて直前の出走取り消しとなり、


3度目の正直で迎えたデビュー戦は3着。

そこから短期放牧に入って


今回休み明け初戦でしたけども


力強い走りを見せてくれました (^O^)/





(※ラリーの競走馬名は「Kirani(キラニ)」)



単勝13倍ちょいと かなり美味しい馬券(私は買わないけど)



パット陣営は大喜びでしたよ~





レース後のジュードちゃん、


あら、 なんだか体調悪そう。 (´・ω・`)



牝馬にありがちな「筋肉硬直」なのか

ちょっと呼吸も普通じゃなく


なんとも歩きたがらない。



じゃぁ ということで繋いでおくと

地面に伏せそうになる。


せん痛でもないんだけども



心配なので獣医さんに診てもらいました。



時間が経つと歩様も良くなってきていたので重篤な症状ではないんですけど



頑張りすぎちゃった?



ちょっと心配です。





つづく第6レースに出走は 7歳せん馬の「マニー」





こちらは私よりも背が高い。



なかなかの男前です。




でもね、 ちょっと不機嫌気味の傾向があって、



いつだったか 調教トラックでサドルアップの際

耳を倒して怒ったマニーがサリー騎手が被ってるヘルメットにガブっときて

ヘルメットをぶっ飛ばしたそうです (;^_^A


サリーはヘルメットを被っててラッキーだったかも。




今回もブラッシングすると普通に怒ってました(笑)



7歳とオトナなだけあって、歩かせても大人しいのが助かります。


体が大きいとかなり強く引っ張る馬もいますからね。

マニーはおとなしかった。良かった。



マニーはつい最近ダイアン厩舎に転厩してきたそう。

転厩後初のレースが前走でしたが 2着と健闘したので


今回はちょっと期待してました。



そのレースだけども、


レース中に隣を追走する馬がかなりマニー側に寄れたりして


「ちょっと妨害じゃない?」と思えるほど



なんかヒドイ。


もまれまくったのでイイトコなくて

結果は8着だったかな。



そしたら案の定怪我して帰ってきた。



左前脚の球節に 大きめのパックリ傷。


隣の馬の蹄鉄が当たって切れちゃったと思われます。



他所の馬の脚が自分の脚に当たっちゃうほど 接近してギャロップしてた


ということですね。



こちらはマウンティングヤードを引き上げる時に獣医さんに


「馬体を洗い終わったら獣医のところに来て下さいね。」と声をかけられ


理由は「歩様がおかしい」っていうことでしたが


確かに球節に傷は作ったけど べつにビッコ引いて歩いてるわけでも

呼吸が上がってた訳じゃないのに。



なんか たまにあるんだ、こういうのが。


左前脚がちょっと痛めてるみたいですね とかなんとか。



おかげで、次走前にダイアン調教師は獣医からの診断書

(レースしても大丈夫ですよ っていう証明書)を

提出しなければならなくなりました。




そんなこんなで競馬場を出たのが22時、

帰宅して小腹が空いてたのでヨーグルトを食べて

23時に就寝で 土曜日は普通に3時15分起床。



昨日は2時間半も昼寝しちゃた! ヘ(゚∀゚*)ノ



というわけで


今週水曜日から 最低3ヶ月間の治療生活に入る前に

最後のレースの仕事を果たしてきました。



次にレースに行けるのはいつになるかな。


ダイアン調教師の秘蔵っ子、タニヤが復帰する頃に私も復帰できたらいいなと

思います。



とりあえず治療に専念しないと。



帰り際、ダイアン調教師から


「助けが必要な時はいつでも電話してね。絶対だよ」

声を掛けて頂いて


感謝の気持ちでいっぱいです。




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o




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