今日のおまけ・週末のレース予定 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

今日のおまけ・週末のレース予定

ゴールドコーストに住む友人からクリスマスカードが届きました。







友人と言っても70歳のおばさん (^-^)


彼女とはかれこれ10年半以上の付き合いです。

私が2003年にワーホリで再来豪した際に 3、4ヶ月間部屋を間借りしていた家の

オーナーさん。



他所のお宅のホームクリーニングの仕事をしていて


気付いたら今年の8月に70歳の誕生日を迎えたそうですが


まだまだ朝早くから起きて仕事をしてるそうです。


クリスマスカードと一緒に近況を伝える手紙も同封されてました。


彼女には3人お子さんがいらっしゃって

長男は50歳だって。

私が会った時はちょうど離婚して間もなく。

なんでも自分がゲイだった事に気付き、しばらく結婚生活について

悩んでいて 鬱状態になってしまったそうです。


そして知り合った同性のパートナーと、今もコスチューム作りのビジネスを展開しているとありました。


次男さんには双子の男の子がいるんだけどれども

こちらも奥さんとソリが合わなくて私が会った時は別居中。新しいガールフレンドがいらっしゃいましたけど

今もその彼女と一緒のようです(ちなみに彼女は3人の子持ち)


長女さんは体に事情があって子供が産めないそうです。


それでも旦那さんと2人で仲良く過ごしている様子。


そんな彼女自身も離婚して再婚して 私が会った時は2人目のご主人を

失くしたあとでした。


「もう結婚はいいわ!」なんて笑ってたけど



この家族を見るだけでも それぞれにいろんな人生を送ってきたんだなー

って 思ってしまいますね。



で、



70歳の彼女なので カードの文面は達筆な筆記体(汗)




読むのが大変でした (^▽^;)



いよいよこの週末、私もクリスマスカード制作に取り組まねば。






さて今朝の調教トラックで



クリスさんが


「ミニ~~~ぃ? ストラップは~~?」と言うので


「昨日してきましたよ」 って言ったら


「違うよー。明日の夜2頭いるんだけど。」



「レースは何時です? 午後当番だけど16時か16時半には終わります。」


「確認してないからわかんないけど、確か早い時間だったんだよなー。」


「それじゃぁムリでしょう」


そしたらローワン君が

「明日の午後はオレがやるから、みねっち行って来なよ」


「聞きました!? なんて良いボスなんでしょう!」


「いや、聞いてない。」


「ローワン君が午後当番してくれるので 私行けますよ!(^O^)/」


「オッケ~~」



で 話は終わって



さてクリス厩舎の出走馬2頭は どのレースなのかなって

確認したら



明日はムーニーバレー競馬場でナイターレースなんですが


1頭は第3レース(19時45分)、もう1頭は第7レース(21時45分)。。。



あっれ (・∀・)




そんな時間なの~~~?



これ、2頭一緒に連れてくるんだろうか、明日の夜はパット君が来れて

2頭目を後から輸送するんだろうか。



それにしたって私は第7レースまで拘束されることに違いないようです。



もし行くことになったらね。




相変わらずクリスさんからは詳細のメールがないので

明日の朝 調教トラックで確認しておこう。




ローハンさんは仕事のクライアントに会うのに

今日からパース(西オーストラリア州)に行くとか言ってましたが


ちょうどクリケットの大きな試合もあるので

それも見に行くとか言ってました。


明日のパース、予想最高気温38℃

あさっても38℃



そんなクッソあっちー中で クリケットのゲーム見るって。。。



キチガイじゃないの? ( ´艸`)



クリケットのどこが面白いのかさっぱりわかりません。

だってゲームは1日で終わんないんだから・・・


何日にも渡って ほんとにつまんないスポーツだと私は思ってます。


ちなみにオージーの女性もクリケットが嫌いな人はかなりの数います。


でもオージーの男性にとったら 特に明日からのゲームは一大イベント

みんな見てる。 みんなラジオ聞いてる。

翌日はゲームの話ばっかり。





全然理解できません。





この週末のクランボルンは20℃ちょっと。過ごしやすそう。


ちょっと問題は、明日の夜は雨が降るらしい。


また雨かー!



予報を見ると小雨どころじゃないみたい。


あんまり降らないといいけどな~~



土曜日はフレミントン競馬場でウォッカがレースです。

距離1400m。


えー。


1600mが適正距離じゃなかったの?


これでウォッカが凡走したら やっぱりパットさんを恨もう。



調教師という人たちは 時に理解出来ないことをしてくれます (-""-;)



ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o



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