昨日のはなし
シティの競馬場でレースを曳くって
なかなか華やかな仕事ではありますが ウラでは結構大変なんですよ。
いつも輸送すると汗ビッショリになる ダイアン調教師の秘蔵っ子、タニヤ。
競馬場の競走馬の出入り口で 馬の名前を言うと繋ぎ場(ストール)の番号を
係員のおじさんが教えてくれるんですが
昨日はね 118番だったんです。
コーフィールド競馬場の繋ぎ場は入り口から若い番号で
100番代なんてほんとにほんとに奥の奥なんですよ。
昨日思わず
「えー、また遠いんだ!」って言ったら
「12番、13番でいいよ!」って言われ
そう、レースを出走取り消しした馬がたくさんいたから
空いてる番号の繋ぎ場も結構あったんですよね。
でもね、10番代は マウンティングヤードへ続く坂道の真ん前で、
本馬場を返し馬してるのとか レース本番とか
繋ぎ場から丸見えなんですよ。
ダイアンと
「どうしましょう。 もチョット奥に変えましょうか。
ウォーキングリングの真ん前に空いてるとこがありました」
「うーん。ちょっと馬の様子を見てみようか。(ダイジョブかもしれないし)」
タニヤはとたんにガクガクブルル
ダメだこりゃ ┐( ̄ヘ ̄)┌
とりあえず私はタニヤを連れて発汗がおさまるまで曳き運動。
っていうかね
過去2戦の『トラウマ』から つなぎっぱなし、立たせっぱなしだと
また後ろ脚の蹄鉄を踏んづけて外れちゃうと困るので
必要以上には繋がない
ということになりまして
(※ダイアンに直接言われた訳じゃないけど暗黙の了解)
昨日競馬場にいた2時間半のうち、
タニヤを繋いでおいたのは
私がトイレに行ってランチを調達してる間の5分間、
レース前の血液検査に行くちょっと前に雨が降りだしたので
止むのと その最中に発走したレースが終わるのを待っていた5分間、
サドルアップの5~10分間。
これだけです。
あとはずーーーーっと歩いてました。
ほぼ無心。
時々木の下でタニヤは突っ立ってるかな~と思って
立ち止まってみたんだけども
彼女はウロウロするばかりなのでやっぱりウォーキングリングを周回し
仕舞いにはいい加減歩くのがイヤんなっちゃったんだけども
とにかく気力だけで歩いてました (汗)
大変なんですって。
歩きながら写真撮れるかな と思ったけど
失敗に終わり、
レース後、ダイアンが戻ってくるのを待ってる間にちょっとだけ。
この子はほんとにジっとしていられないわ。
ガリガリ前掻きをして 敷き藁を食べようとします。
(レース後だから食べたっていいんだけど きっと質の悪いワラだろうから
あんまり食べさせちゃいけないと思った)
そしてそのうちまた首に汗をかき始めるので
わたし、お昼ごはん食べてないからすっかりお腹すいてたんだけども
サンドイッチのパックを片手に持って
片手にタニヤを曳いて
ウォーキングリングで歩き食い(笑)
やれやれなタニヤちゃんです (^-^)
帰り道は夕方の帰宅ラッシュに巻き込まれたので1時間半近くかかりました。
(渋滞が無ければ1時間以内で到着する)
そこで見かけた珍しいもの!
警察のパトカーが 「ミニ・クーパー」だった。
これは珍しい。
私も欲しい ミニクーパー。
オーストラリアの警察の車は だいたいが自国のメーカー・ホールデン(Holden)です。(これしか記憶に無い)
ミニクーパーのパトカーなんて可愛すぎ。
さすがに正面から写真は撮れませんでしたけど
(何撮ってんだよっておまわりさんに怒られそうじゃない)
初めて見ました (^-^)
ってか なんでミニクーパーなのかが知りたい
(だって車両本体 大きさの割りに高いじゃん。
維持費(部品代とか)も高そうじゃん)
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o

