心にしみる「笑える」はなし~嫁&姑編~ | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

心にしみる「笑える」はなし~嫁&姑編~

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田舎に嫁いで早5年、今までお義母様の発言に何度も「?」と思いながら
何も言い返さなかった嫁ですが、そろそろ言わせて下さい。

お義母さま、これはもうネタですね。

結婚してすぐ嫁の教訓を教えて下さったお義母様、あなたはこうおっしゃいました。

「耐え子さん(※嫁の名前)、世の中の女はみんな馬鹿なの。それはもう決まっているの。
だから夫の言うことは黙って聞きなさい、それで間違いないから」


でもね、お義母さま。お宅の息子さん、簡単な漢字が読めなくて、本はいつも私が代わりに朗読してますよ。
運転中も私が「次右よ」と言うと、「分かった右ね」と言って迷わず左に曲がるんですよ。
本当に黙って聞いてて間違いないのでしょうか?

お義母さま、あなたにとっての初孫が生まれた時、あなたは病院にお見舞いに来て下さいましたね。
そこでの会話が「耐え子さん、私初めてデパートに行ったの!」って、大興奮でしたね、
その後興奮さめぬあなたは、「今日は喫茶店にも行こうかしら」と言って帰って行きましたね。

ご実家の周りに大きな建物がなく、ずっと専業主婦で家にいたあなたにとって旅行気分だったかもしれませんね、でも何か大切なこと忘れていませんか?


孫の顔は見て帰りましたか~?

そんな孫が「風邪気味です」と伝えたとき、あなたは怒ってこう言いましたね。


「いますぐ夫に謝りなさい」と。


「は?」と答えた私にあなたは優しく言いました。


「耐え子さん、子供が風邪ひくのは夫婦仲が悪くなった時なのよ。
だから嫁のあなたから謝りなさい」


いいえ、お義母さま。私達は喧嘩など致しておりません。
確かにあなたの息子さんは、突っ込みどころ満載ですが、あなた程ではありませんよ。


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お義母様、あなたの頭の中で嫁のイメージが凝り固まっているのでしょうか?
3歳になった息子に「毎日惣菜ばかり食べさせられて可愛そう」って言っておられましたね。

お義母さま、あなたは間違った情報を手に入れられるエスパーですか?

私割とお料理出来る子です。お惣菜は買っていません。
旦那にも「おかんの料理とは比較にならんぐらい上手い」と言われています。
(それを義母の前で言ってくれ!)

お義母さま、家族で遊びに行った時、息子があなたが与えた玩具に夢中になり、あなたの「外に行こう」という申し出を「後で」と断りましたね。

断られたあなたは、私にこう言いました。

「耐え子さん、孫はすっかり捻くれてしまった。これも全て母親の愛情不足のせい。子は母を見て育ちます。今のあなたは曲がっているのでしょう。
でも大丈夫。あなたさえ真っ直ぐに戻れば、孫も元に戻ります。」

って、正直「何じゃそりゃ」と思った嫁を許して下さい。



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お義母様、あなたは常々「女は頭が悪い」とおっしゃりますが、
あなたの場を凍らせる才能は天才的です。

お正月、家族で集まった時、まだお子さんの居なかった義兄夫婦に
「子供はまだなの?」と、デリケートな内容なのに、躊躇なく聞いておられましたね。

はぐらかす義兄夫婦に痺れをきらしたあなたは、「ねぇ耐え子さん」と話を振ってきましたね。
ゲッと思いつつ、「こればかりは、何とも」と答えると、あなたはこう言い放ちました。


「耐え子さん、作り方教えてあげたら?」・・・と。

お義母様、本気なのでしょうか?激しく間違っておられると思いますよ。
お義母様、あなたは私に何の返事を期待しておられたのでしょう?

そんな義兄夫婦は程なくして離婚されましたね。

離婚後、義兄の前で


「耐え子さん、ホッとしたでしょ、義姉は気が強かったから・・」
って聞くのはおやめ下さい。

義姉は、あなたの要求をはっきり跳ね除けていましたから、
そのセリフはあなたの心の声ではないでしょうか?(私は義姉が大好きでした)

義姉よ、本当にお疲れ様でした。



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お義母さま、家族集合の場で、体重を聞き出そうとするのはお辞め下さい。

冬の授乳で、別室に行こうとする私を引き止めて
「ここでするといいわ、こたつあるし」といって、


義理兄、義理父のいる部屋に連れていくのはお辞め下さい。


ビックリする義理父に「いいでしょ?お父さん?」と確認する前に
私に確認をお願いします。(義理兄がとめてくれました)

義理兄や旦那に、「非常識」と責められた時だけ、耳が遠くなったふりをするのはおやめ下さい。(お義母さまは50代半ば)

お義母様、私はメロンが苦手です。
そう伝えた次の訪問から、常にメロンがあるのは気のせいでしょうか?

お義母様、私のお料理内容が気になり旦那に好物を聞き出していましたね。
「豚の生姜焼き」と答えた旦那に「大した料理じゃない」と言っておられましたね。

でも、お母様、私は知っています。


お義母様の得意料理「玉ねぎの丸煮」を・・。(醤油で玉ねぎを丸ごと煮込む)

旦那が「死ぬほど嫌だった」と言っていた事は内緒にしておきます。
独創性という意味では、お義母さまに到底敵いません。


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お義母様、お家に伺った時、お中元で頂いたのでしょうか?
お義父様と瓶入りのカルピスを飲んでおられましたね。
原液で・・・。


そして、お二人して、 「耐え子さん、このジュース濃いわ~甘いわ~」
を連発されてましたね。

この耐え子、不覚にも指をさして笑いそうになってしまいました。


どうにか堪え、「これは水で薄めて飲むタイプのジュースですね」
と言った時、私の声が震えていた事に気づいてしまわれたでしょうか?

お義母さま、夫を大事にし、全て妻がする美学、とても大切にされていますね。
でも、そろそろお義父さまにパンツの場所を教えてあげて下さい。

お義母さまがお外に出られた際、

「おい、○○(お義母さまの名)、おい、パンツ」


を連発され、返事が無いので仕方なく全裸でパンツを探す羽目におなりです。
(一応タオルで前だけ隠されておりましたが)


お茶を噴出した私を許して下さいますか?



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お義母さま、孫に「遊園地に行こう」と声をかけて
近所の空き地
に連れていくのはおやめ下さい。


声をかけられた時と、着いた時の、孫の表情のギャップにお気づきですか?


現実世界のみならず、夢の中まで登場する素晴らしい存在感をお持ちのお義母さま。

結婚当初、お風呂で私の髪が束になって抜けた時も、

最初に思い描いたのはお義母さまの笑顔でした。

お義母さま、テレビでキャラ弁の話になった時、孫が「ママも作ってくれるよ」
と言うのを聞いて、対抗心を燃やされましたね。


「ばあちゃんもお弁当作れるよ」とおっしゃってましたが、

その時、お義父さま、お義兄さま、夫の三人見事に声を揃えて


「お前の弁当、佃煮しか入って無いやろ!」と言われてましたね。

茶色いキャラのキャラ弁を作る時は、お力をお借りします。



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お義母様、孫の出産祝いで玩具のプレゼントを下さいましたね。
お高かったでしょう。ハンドル、ペダルも本格的な運転する電動バイク。。。

お義母様、(生後間もない)首も体もグラングランの孫には難易度が高すぎです。
対象年齢は6歳以上と書いていましたね。バイクはまだクローゼットの住人です。

そんな孫の一歳の誕生日には、レゴのブロックを下さいました。
細かいブロックを組み立てると自動車になるんですね。
対象年齢は12歳以上ですね。

このペースだと10歳の誕生日には、「楽しい老後の過ごし方」でしょうか?

お義母様、結婚して2年目(!?)交流を深める為
私の両親と食事会をしたいとおっしゃいましたね。

私の地元の料亭に予約をして、お義母さまとお義父さまが来て頂ける事になりました。
お義母さま、前日のお電話で詳しい予定を連絡した際、あなたはこうおっしゃいました。

「耐え子さんのご実家は街にあるから、皆オシャレでしょう?だから私も昨日お洋服買ってきたの。
今着てるんだけどね、ちょっと派手?サイズも少し大きい?」

お義母様、すみません、電話口の私には何も見えません。。



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お義母さま、以前遊びに行った時、引き出しにしまわれていたレトルト食品を出され、
「うちではこういうレトルトは使わないからあげるわ。(←なぜあるのでしょう?)
耐え子さんはいつも使ってるでしょ、レトルト(←なぜかいつも使っていると決定!?)」



「はぁ、ありがとうございます。」と言って受け取った時、あなたはどや顔でいいましたね。

「これぞ、耐え子さんの、お袋の味ならぬ(レトルト)袋の味!なんちって!」と。。

お母様、ここは笑う所だったのでしょうか?


あっけにとられる私を尻目に、もう一度、
「お袋の袋と、レトルト袋の袋ね、なんちって」と重ねて言いましたね。

お義母さま、大丈夫ですよ。意味はしっかり伝わりました。
お袋と袋。お上手ですね。なるほどと納得しました。


私があっけにとられたのは、袋ではなく、むしろ「なんちって」の方でした。

お義母さま、丸煮料理を極めるのも素晴らしいのですが、
お義母さまも一度レトルトの方の袋の味を試してみられてはいかがでしょう。

。。。なんちって



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