心がほんわかする話(続き) | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

心がほんわかする話(続き)

心がほんわかする話  の続きです



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Aさんのお友達が小町の愛読者で、Aさんの話と全く同じ状況(職場の男性がかつらを取った)のトピック(ここのことです)を見つけて


「これ、Aが話してたひとじゃない? しかも馬場園ちゃんって、Aじゃない?」と言うので昨晩見てみたそうです。


私は真っ青になって、

「気を悪くしたらごめん! 勝手に君のことを書いて本当に申し訳なかった。」と言ったのですが、

「いや、それはいいんですけど…本当ですか?」

と聞かれたので「何が?」と聞くと

「あの~…かわいいとか…書いてありましたけど…からかってるんじゃないですよね?」

と言われたのでものすごく焦ったんですが、ちゃんと言いました。

Aさんのことがずっと好きだったけど、どうせダメだろうなとずっと思っていた。
でもやはり出来ることはしたいと思った。
同僚にハゲはセクシーだと言っているのを聞いた。
かつらを取らないと想いを伝えることもできないと思って取った。
振られても今まで通り、君の良き同僚として変わらず接するから、気にしないで欲しい。
なので私に可能性があるのかどうかだけでも教えて欲しい。


そう伝えると、


「私は好きでもない人の買い物に付き合ったりしません。」
と言われました。私がうんうん唸っていると、
「前からいいひとだなと思ってましたけど、かつらを取ってきた日の栗きんとんさんは輝いてました。」
と言われました。

ここで言わなきゃ男じゃないと思い、

「僕はAさんの朗らかでひとの気持ちに敏感なところが大好きで、ずっと一緒にいたいと思ってる。お付き合いしてもらえませんか?」
と言うと、
「はい。よろしくお願いします!」
と言ってくれました。

それから色々話して帰宅しましたが、まだ実感が湧きません。

輝いていたのはじゃないのか、目くらまし効果があったんじゃないか…と、まだ呆然としています。

こうして書いている間も、まだ実感が湧きません…。


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皆さま、温かい祝福のお言葉、本当にありがとうございます!
全てのレスにお礼することが出来ませんで、すみません。

Aさんは薄々気付いていたそうです。


私がかつらを取って出社した日、 「かつらだったの!?」という人もいれば

「実はそうじゃないかと思ってたよ」と同僚の反応は様々でした。

Aさんの「ハゲはセクシー」発言は、私が聞いていたのを知らなかったそうですが、本心だそうです。

「そのままでいいと思うんだけどなぁ」と思ってはいたそうです。


Aさんは「バレンタインは帽子を選びに行こうね!」と言ってくれました…

幸せ過ぎます。ありがとうございます!



ようやく実感が湧いて来て、嬉しくて嬉しくて…仕事をしていても、思わず顔がほころんでしまいます。

今日は昼すぎから友人夫婦の家にAさんとお邪魔します。
友人夫婦には電話で報告したのですが、友人夫は

「結婚ってことになったら、『かつらを取って彼女のハートを射止めた新郎』

って再現VTR作ってやるよ。」

と言い、友人妻は電話をかわるなり

「本当に良かった~~! 土曜は私と旦那が全部料理するからね!

Aちゃん何が好きか聞いといて!」

と涙声で言われました。
心配かけて悪いことしました。

楽しい週末になりそうです。また報告させて頂きます。


皆さん、心に響くレスを、本当にありがとうございました!



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私はそんなにいい人間ではないです。
心ないことを言われるとやはり頭にきますし、人を「憎い」と感じたこともあります。

でも、あまり負の感情を持つと落ち込むので、

「色んな人がいて、色んな考え方があるんだ」と解釈するようにはしています。

素直…というより、「単純」なのだと思います(笑)


Aさんが「ハゲを克服した男に怖いモノはないって書いてるひとがいたよ。いま怖いモノはない?」と言うので、

「君の悲しむ顔を見るのが怖い」とカッコ付けて言ってみましたが

「もう、やだ~!」とはたかれました(笑)


そういう台詞が、私には似合わないようです。


人を好きになることは、自分が成長することでもあるんだなと思いました。
これからも成長していきたいです。


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土曜、ワインを持って友人夫妻の家に行ってきました。

友人妻は出迎えるなりAさんをがしっと抱きしめて

「本当に良かった!こんなに素敵な女の子と付き合えたなんて!」

と言い、Aさんがびっくりしてました

(友人妻は感情の表し方がストレートな人です)。

しかしそのおかげか、Aさんもすぐに友人夫妻と打ち解けて、会社での私の妙な行動などを楽しそうに話してくれました。

友人妻が「イタリアハゲ」の定義について語っていたとき、パンツェッタ・ジローラモさんの話が出て、

「ジローラモの奥さん、イタリア料理の本出してるんだよね。でね、そのヨメーラモが…」

と、また新たな「友人妻語録」が飛び出して、みんな爆笑してました。

「ヨメーラモ」って…。


Aさんと友人妻はガールズトークで盛り上がってました。


楽しかったです。


帰り道、Aさんが

「素敵なご夫婦だったな~あんな風に楽しい夫婦になりたいなあ…」

と言うので

「…僕と、でいいのかな?」

と聞くと

「当たり前でしょ! 私はヨメきんとん(笑)」

と言ってくれて、嬉しくてふたりで手を繋いでスキップしてしまいました。



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Aさんは、いま英文経理をやっているのですが、これからまた資格の勉強で忙しくなるそうです。
デート出来る時間もなかなか取れなくなるようですが、彼女の夢の実現をサポートできるように、私が協力出来ることはやっていきたいと思っています。


そういえば、「イメチェン」をすることにした取引先の社長ですが…。


今日会社にお伺いしたら、「イタリアハゲ」というより「イタリアマフィア」になっていました…。

「やっぱりスーツはイタリアものじゃなくちゃと思ってね。

アル○ーニで揃えたよ!どうだい?」

と聞かれて返答に困りました…。


でも、髪型と私服は娘さんたちにも好評のようなので、とりあえず良かったです。


小町の皆さま、アドバイスや忌憚のないご意見、そして励ましのお言葉を本当にありがとうございました。

かなりの勇気が要りましたが、思い切って変わることを選択出来たのは、友人夫妻とAさん、小町の皆さんのおかげです。

皆さんや、皆さんの大切な方々が、楽しい毎日を過ごされることを願ってやみません。


これにてトピックを〆させて頂きます。
本当にありがとうございました!



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ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o



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