プロとプライド
今日も陽子ちゃん(太田陽子騎手)は岩手の盛岡競馬場で勝ちましたよ (・∀・)
今日は2鞍で 最初のレース(第4レース)のホワイトクレマチスで勝ち、
次のレースでは人気無さそうだったけど5着(だった気がします)
オージーの友人達は日本の中継が見られない
(※ネットでは見れるけど 日本語がわからないから理解できない)
ので
私が代わりにフェイスブックに「今日も勝ったよ~!」って投稿してるんですけど
もう大絶賛 ヘ(゚∀゚*)ノ
当初関係者のみなさんの間では
陽子ちゃんが80鞍乗って 6勝くらいできればいいですねえ~
みたいに仰ってたそうですが、
現在騎乗9日間(3週間)ですでに7勝をマーク。
この陽子旋風はどこまで続くでしょうか (^-^)
でも本人はすんごいプレッシャーだと思うんですよ。
しかも周りに家族はいないから(ご実家は東京だけど)
淋しいこともあるでしょうね。
でも陽子ちゃんにはぜひとも あと1ヶ月間の日本滞在とレースの騎乗を
楽しんでもらいたいと思います (^-^)
さて、毎週月曜日の朝は 厩舎作業は忙しいです。
週末にあんまりやらないので その分のツケが月曜の朝に回ってきます。
でね、 いろいろあれもこれもやって なんて私は考えながら次の作業に
取り掛かってるんだけど
他の若い子達見てるとさー
『ちょっと、帰る前にアレやっといてよー』 とかって
ぶっちゃけ思うんですが
まぁ気が付かないんじゃしょうがないですよね。。。
私が「いいワーカーだ」って重宝されるのは
単に私がマジメ過ぎるからかもしれないけど
でも厩舎を見渡したら 掃除とか片付けとか
調教師に言われなくてもやるべき事はたくさんあって、
調教師1人で全て出来ないから 私達「厩務員」がいるのであって、
ボスの要望に応えたい って思うのは当然の事です。
『最近の若い者は』って言い始めたらいよいよ私は年寄り臭くなるんですけど
どうも『プロ意識』に欠けるよな~
でもそれを彼らに求めちゃいけないのかな~
なんて思うのです。
なので
私はフォアマン(厩舎責任者)には向いてないんだな。
年齢と経験的には私ぐらいの人間がフォアマンになっても
全然問題ないと思うんだけど
フォアマンの立場だと「人を使わなければならない」ので、
私が目に付いた事 イチイチ人に指図するって
なんだかできないんですよ。
人にお願いするくらいなら 自分でやった方が早いわ
っていうね。
そしてイヤイヤ人にやってもらうんなら
自分でやるわ。
みたいなね。
と、今日も一回り以上年下の子達と共に仕事しておりますけど
基本的には楽しんでやってるので 全然ダイジョブなんですよ (^-^)
今日も彼らのジョークに付き合って 1人ゲラゲラ笑っております。
クリスさんにいつも
「みねっちは朝っぱらからテンション高いな~」って言われてますから。
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o