アヤシイにーちゃん
今朝スッゲ怪しい人いたんだ。
調教トラックから引き上げて、厩舎に向かってる途中のいつもの未舗装の道路で
インド系? の 若いおにーちゃん。
今朝の気温は7℃。風吹いてたし小雨も降ってたし
マジ寒かった。
そんな中
上半身裸で
アスリートが履くようなピッタリした黒のトラックパンツ履いて
すんごい痩せててガリガリなんだけど
道端に立って放牧地の方を見てんの。
!? Σ(~∀~||;)
こえっ
「みねっちのボーイフレンドだよ。連れて帰っちゃいな ( ´艸`)」
ってアンドリュー君に冗談言われたけど
じょーだんじゃねーよ!
その後、私が道路に面した放牧地の馬糞拾い&水桶掃除をしてたら
そのにーちゃん、上にはグレーのパーカーを着てフードを頭に被ってたけど
トボトボ道を歩いてると思ったら
なにを血迷ったか
うちの敷地に入ってくるじゃないか!
パットさんの家に続く道路(砂利道)が一般道だと思ったらしく、
パットさんの家に向かってトボトボ・フラフラ歩いている。
しかも裸足。
そん時 フォアマンのローワン君はトライアル(模擬レースみたいの)のため
馬2頭を連れて厩舎を出発しちゃってて、
いっそいでパットさんに電話した。
「パットさん? まだ厩舎にいらっしゃいます?」
「うん、いま家にいるよ」
「(アヤシイ)男がパットさんの家に向かってますよ!」
「わかった。今出る」
このやり取りが聞こえたのか、にーちゃんが 「What?」って言ったので
「May I help you?」と大声で言ってやった。
「ここ、敷地内ですけど!?」
「あぁ すんません、出て行きます」
と来た道を引き返し、
そしたらパットさんが車で出てきて
にーちゃんと何やらゴソゴゾ話をして
あれ、パットさん にーちゃんを乗せてどっか行っちゃった・・・
しばらくしてパットさんが戻ってきた。
そしたらパトカーが にーちゃんが消えていった方向に走っていき
パットさんもまたその方向へ走っていき、
すぐ戻ってきてそのまま調教トラックへ向かってしまい、
間もなくしてパトカーがまた通過して行った。
あのにーちゃんを捕獲してくれたんだろうか(汗)
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o