英語のラブレターって表現がストレートでイイよ | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

英語のラブレターって表現がストレートでイイよ

フェイスブックにも私の爪先の薬指がアザだらけの写真を載せたんだけど


またクリスさんがさ、(←出た、この人)



私が骨折したのは 月曜日に焼いたチョコレートケーキを足に落としたのが原因で、

それを馬のせいにしてる!


って笑ってるそうです。


「Bloody cake(ケーキめ! って意味)」ってクリスさんからもコメントありました。





どんだけ固いケーキなんですか!?

 ( ̄□ ̄;)!!




えぇ もちろん 「Geez, f@ckin Chris!」ってコメント返ししましたが



クリスさんはいつも私をいじって楽しんでるようですな。

陰で何を言われていることやら・・・ (-""-;)


ローハンさんと2人で笑っているに違いない。


(嫌味な悪意は無いことは知ってるので 全然心配ないけど)






さてね、


昨日の朝に書いたんだけど、ちょっと考えて削除しました (^-^)



なので ちょっと別の言葉で書きますね。




今週の初めに気付いたんだけども

知らない人からFacebookにメッセージが届いてました。


「新手のナンパ!?」とも思える熱烈なラブレター。


送り主はロンドン在住の46歳の男性



マンチェスター在住の50歳の男性。



どちらも私のプロフィール写真を見て 一目惚れ?

(このブログと同じ写真をFBに使ってます)



まぁね、ありがたいことですけれども。




これを本気にしていいのか

はたまたネットで卑猥な表現をかもしまくる変態野郎なのか


は わかんないけれど


そこに書かれている文章に ちょっとニマニマしちゃったりするんですよ。





こちらは46歳、身長180cm 体重80kg、奥さんと死別したシングルファーザー(娘9歳)、

アートギャラリーをお持ちの美術関連の仕事の方からのメッセージ。


「i have to tell you how much your profile caught my attention so this is was my reasons why i wrote to you just to tell you how lovely and charming you look there in your profile.」


「I don't care about distance, provided you are for real, and ready for a long term relationship am ready to settle down and be with you sooner than you can ever imagine.」




こちらは50歳のエンジニア(それしか情報が無かった)


Hi,Beautiful profile picture and a lovely profile i will love to get in touch with you...I saw your profile here on Facebook and I like it .」


「I’m seeking for a woman who has good qualities like, honest, understanding and mature,God fearing and Inner beauty is more important to me, I look forward to know you better

I’m serious with you and am not here for any fun or games.

I pray that God will guide us in this meeting.」



 ↑ Inner beauty is more important to me(内面の美しさの方が重要です) っていうのが良いわよね(笑)



どちらの男性も 私が日本人でオーストラリアに住んでることはご承知。




その昔 電車の中で出逢ったアメリカ人のロバートさんは 実際の私を見たから

メッセージを送ってきてくれたんだけど


(※関連記事はここをクリック「輝き」




ぶっちゃけ、この人たちの場合 私の写真だけ な訳なのね。


しかも私は「恋人募集中!」なんて看板掲げてないけど(汗)

(ステータスはseparatedだけどさ)



もしこれが「本気」なら、どうしてそこまで想えるのかがすんごい不思議で・・・




で 何が言いたいかってーと


英語の表現ってなんだかストレートで、

これで心をメロメロにされちゃう私 みたいな、女の子はこういうのには弱いっていうか



なんだ、みんな言葉がウマイなぁ と感心してしまったり


こういう風に言われて 悪い気はしないわけですよ。



ウェスタンの男性はほんとに「肉食系」ですね。





無視し続けるのもどうかと思って、




爪先を骨折してギプスしてる写真と共に


「メッセージありがとうございます。


今こんな足だから出かけられないし、私は馬(競走馬の厩舎)で仕事することは辞めないし きっとオーストラリアも離れないだろうし、


なのでお気持ちはほんとに嬉しいし感謝しているけれど

私たち、無理があると思います。


いつかあなたが素敵な人に出逢えることを祈っています。

(それまで単なるチャット友達で良ければいいですけど)」



と返信しました。



そしたらもう返信無いけど(笑)( ´艸`)





まったくさー



なんでイギリスなんだよー!


せめてオーストラリア国内だったら会いに来て貰えるのにぃぃぃ!!!



ってね、


神様まで私をいじくって楽しんでおられるようです。


でもつかの間の楽しみを与えて下さったことには感謝しております。




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o



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