今日のおまけ・パット厩舎の様子をご紹介
パット厩舎の様子をお見せしてなかった気がしますので
写真撮ってきました (^-^)
これは厩舎の敷地の一番奥のパドック。
お隣(柵の向こう)は乳牛を飼ってる農家さん。
田舎チックでしょう? (^-^)
こんなところを一輪車押して歩くんです。
これ ↓ も敷地内。
(※作業のあとの夕方に写真撮ったので 空が夕焼けじみてきました)
さすがにこの道は車で移動。
道の奥にある白い小屋あたりまでが 厩舎の敷地です。
ほんとに広いです。
この中で 肉牛の群れ と羊の群れ(プラス アルパカ2頭)も一緒に暮らしています。
この写真 ↑ の右手のパドックで 厩舎のスーパースター、シャンハイウォリアーが放牧中。
これです。
広いパドックをひとり占め。
↓ここにいるんだけど
(※奥の柵までが厩舎の敷地)
拡大してみましょう。
望遠にしたので画像が悪いですが (;^_^A
私が車 停めて写真撮ってるものだから、
何か貰えると勘違いしたのか、私に向かって歩いてきてしまいました。
なので 近づく前に退散。
厩舎のワンコ。
オスカー君
『ケルピー』という種類のオーストラリアの家畜犬。
一応パットさんの飼い犬ではあるんだけど
外に放し飼い状態。
オスカーの相棒で メスの「ポリー」もいるんだけど
この時には姿が見えませんでした。
2匹でいつも走り回ってます (^-^)
とっても人懐こくて いつもいろんな人について歩いてます。
今朝は クリスさんが馬運車を運転して
2歳牝馬のチャンガとせん馬の「ストラタム」(※ストラタム産駒なのでそう呼んでます)を
放牧に連れて来ました。3週間くらいのリフレッシュ放牧。
基本的には1つのパドックに1頭ずつなんですが
クリスさんはまとめて2頭一緒に入れてました (^▽^;)
最初はしばらく2頭でギャロップしてたんですけど
そのうち落ち着いて草を食べ始めるの図。
右側の鹿毛が「チャンガ」、左側のブラウンの馬が「ストラタム(産駒)」です。
私にはシティよりも こういうちょっとした田舎が合ってるのかもしれない。
毎日こんな景色を見ながら厩舎作業やってます。
なんしか、心にゆとりができる気がする。
クランボルン周辺はまだまだ土地がいっぱい余ってて
のどかな町ですよ。
ご訪問ありがとうございました p(^-^)q





