今日のおまけ・引っ越し準備 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

今日のおまけ・引っ越し準備

今朝 鼻をかんだら鼻血が出ててビックリしました。

(垂れるほどじゃなくて ティッシュにいっぱい血が付いてた)



相変わらず咳が止まらないんだけど(汗)


風邪引いてから2週間くらいになるかしら。



別に体調悪いって訳じゃないんだけど 私の体の中はどうなってるんでしょう?





さて、そろそろ本記事に書かないと話がズレて来そうな気がしたので

みなさんにお伝えしますね。


(アメンバー限定記事にはいろいろ綴ってきましたが)



今日から引っ越し準備中です。



あさっての金曜日はイースターの『グッドフライデー』。


この日は競馬が開催されないので

(※キリストの生誕日(クリスマス)と命日(グッドフライデー)はギャンブル禁止と決まっている)


午後休みも取りやすいだろうということで、

厩舎のフォアマンのローワン君に頼んで金曜日を引越しの日とさせて頂きました。




なんで引っ越しかと言うと



9年間の結婚生活に終止符を打ち、離婚に向けて別居します。


オーストラリアで離婚するには少なくとも12ヶ月間の別居(家庭内別居も含む)が必要なんです。


これ以上一緒に住めないし、旦那がしぶとくミック厩舎で引き続き働くことに決めたので

私が出て行くことにしました。



離婚の原因ですが



DVです。



めちゃめちゃぶん殴られたとか そこまではいかないけど


少なくとも7年前には『どうしよう・・・』と考えていたので

それ以前からありました。



いつからあったんだろう。


結婚して1年目にはあったのかもしれない。

最初は 自分が悪いからと思ってたところがあったと思います。



最後にあったのは 今年の6月だったか 7月だったか。

そこで決心できました。


『次にあったら ほんとに出て行くから』って言ってたし。



7年掛かって ようやく自分1人でもこの国でやっていけるような気がしたと決断できたので


年明けそうそう(1月初め)旦那に離婚したい旨 告げました。


向こうはびっくりしてたけどね。



だってもう かれこれ少なくとも5年間は「旦那に対して愛が無かった」もの。

Love you って旦那に言うのがどれほどぎこちなかった事か。



なのでここいらが潮時かな と思いました。




旦那も最初は理解を示してくれて 「これからもずっと友達だよね?」って

円満離婚できそうな気配だったけれども


先々週から旦那がだんだん機嫌悪くなってきて

今日の夕方 気付いたら旦那が結婚指輪を外してたので


それなら私も外してやるさ



という次第です。



旦那は酒癖悪いので 暴力があったのもお酒をかなり飲んだ時くらいでしたが

酔ってたから私にどんな暴言を吐いて 何をしたかって



イマイチ覚えてないんだって。


タチが悪いでしょ。





旦那ママがおとーちゃんからDVじみたのを受けてて 旦那もおとーちゃんから折檻されて育ったので


旦那も旦那ママもおとーちゃんも DVに対して 「何よ、それくらいのこと」

程度にしか考えてない感じです。



私がどんなに訴えても理解してもらえないので 私も諦めました。




私たちの間に子供が居ないのも、私が妊娠を望まなかったのもこのためです。



その意味ではこの9年間ムダにしたかなって言う気もしないでもないけれど

あの頃は1人で生きていくのが怖くて決断できませんでした。

過去は取り戻せないので仕方の無いことです。



これで辛かった結婚生活を終わりにできると思うと晴れ晴れします。




今後???



先週の初めまでは不安で不安で毎日泣いてましたけれど


ようやく吹っ切れて(というのも友達といっぱい語り合ったことが大きい)

やっと元気になれました。



しばらくはシェア暮らしです。

4ベッドルームの家に、40代後半のおじさんが1人暮らし(15歳の息子さんが時々泊まりにくる)してて、私のほかに20代前半?の オージーの女の子も一緒に入ることになりました。



もちろん猫のルビーも私と一緒です。



余談ですが、そのおじさんも現在別居中。 10年間ほど別居してて でもまだ離婚はしてなくて

奥さんともベストフレンドでお互いの親戚もたまに遊びにくるけど


一緒には住めない


なんだかそういうフクザツな事情の方々です。



金曜日から世間はイースターホリデーなので オーナーのおじさんは旅に出るんですが

私は金曜日に引越しでいよいよそちらに住む事になりました。



先週の土曜日に家の合鍵を貰い


今日の夕方は 一緒に住む事になった女の子・アリーちゃんと対面してきました。

(一風変わった子だった。)






最初は旦那が引っ越し手伝うって言ってたんですけどね



だんだん機嫌悪くなって性格も悪くなって 「手伝わない」と突然言ってきたので


友達に手伝ってもらうから いいもん。



10月に禁酒してたのに 旦那はまたお酒を飲み始めました。

私が居なくなるから お酒を飲んでも誰に迷惑かけることないって


そう思ってんでしょ。


まったく反省しない人ですよ。






ゴールドコーストからクランボルンに引っ越してきて2年。


調教トラックでも知り合いがいっぱいできたし 職場のみんなも何かと助けてくれるし

(クリス厩舎の人たちも含めて)


淋しいことはありません。



今はただ 早くこの家出たいな って それだけ。




なんで私がこんな目に遭ってんだろう?

私はただ幸せな結婚生活が送りたかっただけなのに。



悲しくなりましたが



先日ふと、



世の中にはDVに苦しんでいる人々がたくさんいます。

(最近は女性だけじゃなく男性の被害者もいらっしゃるそうですよ)




DVに苦しむ人々の痛みを知る

その気持ちを分かち合う



ということを神様が私に与えたのかな




と思いました。



これはパット厩舎で黙々と馬房掃除をしてる時に考えてみました。



厩舎作業って基本的に1人だから いろいろ考え事するんですよね(笑)




この先 一生1人でいるのはイヤだけど


そのうちいい人に巡り会えるんじゃないかと


なんだか全然根拠も無く 楽天的に考えてます (^-^)



今日は半分くらい荷物がまとまったかな。

明日は買い物もいっぱいあるんだけれど


残りの荷物をまとめて



金曜日は1日お休みをくれるってことになってるので

おじさんも木曜の夜に出発すると言っていたので


早朝から荷物運びができそうです。


マットレスと洋服ダンス(チェスト)を運ぶのは1人じゃできないから

(あとベッドの組み立て?)

それは友達が手伝ってくれるっていうので


それ以外の自分の荷物はチャッチャカ運んでしまおう。



明日ホントに全部の荷物まとめ終わるかな・・・ 終わらさないといけないけど



なんせ10年以上こっちに住んでるから 持ち物もハンパない。

(日本から運んだ物もいっぱいある)


しかも自分だけの部屋に入りきるんだろうかっていう心配も。



でもまぁ なんとかなるだろう ヘ(゚∀゚*)ノ




ちょっと衝撃的な内容だったでしょうか。




ブログには毎日アホみたいなこと書いてますが

いろいろあったんですよ (^-^)



オーストラリアで暮らしてから


まずはとにかく英語を喋らなきゃ生活できないっていうのもあるけど


自分の体重の10倍ある生き物相手に毎日格闘してるし

こんな結婚生活だったし


最近はマニュアル車の運転も始めたし



いろんな意味でこの国は私をタフにしてくれます。

(たぶん 日本にいたら私はメゲていたと思います。)



きっとこれからもいろいろあります。



気長に見守って頂けたら幸いです。




ご訪問ありがとうございました p(^-^)q



 ←クリックお願いします♪