週の始まり
たぶんね、昨日までの私のマニュアル車運転・奮闘記を読んだ方々は
「まったくバカじゃねぇの?」って思ってることと思います。
だってさ、自動車教習所の教官に教えてもらうのならまだしも、
オージーは『超テキトー ヘ(゚∀゚*)ノ 』な人種として有名なんだから
そんなローワン君から超テキトー ヘ(゚∀゚*)ノ に教わってるので
理論が全然理解できてないのです。
パット厩舎にはかなりデカいガソリン(ディーゼルかもしれない)タンクがあるので
厩舎で使ってる車は全てそこから給油されてるんです。
なので 厩舎内で「ガス欠だ!」ってなる事は殆どありえないからいいんだけど。
今日も午後当番なんだけど もし他の子と一緒ならその子が作業車を運転することになると
思うんだけどな。
どうかな・・・
さて、今朝は5頭がトライアルということで 調教トラックでワークした馬たちの頭数が少なくて済みました。
かれこれ1ヶ月前になるかな。 3歳牝馬で唯一の芦毛馬の「バニーちゃん」が
初レースの時にゲートの中でちょっと暴れて(ちょっとどころじゃなかったかも)
前脚に大怪我をして戻ってきて以来
ずっと馬房内休養してました。
先週の金曜日からヤードに出され、
今日からいよいよワークの再開。
と言っても まだ前脚に不安があるのでしばらくはスイミングなんだけど
今朝はさっそくローワン君に言われて バニーちゃんをスイミングプールヘ。
楽勝楽勝 とか思ったのがマチガイだった。
1ヶ月ぶりに外に出されたバニー、見るものが全て新鮮で
しょっぱなから挙動不審。
「イッツ オーケー、バニー」と声を掛けながらスイミングプールまでたどり着き
泳ぐのは全然問題なかった。 スイスイとかなり早く泳ぐバニー。
出てきてから大変。
思いのほか興奮状態のバニーは 歩きながらとにかく左へ 左へと押してきます。
右肩の痛い私は 強く右に押し返せないので
バニーと一緒に真っ直ぐ歩かなきゃいけないところを どんどん左に持っていかれる・・・
この時点で既に制御不能。
前方から誰も来なかったから良かったけどね。
間もなく繋ぎ場エリアってところで、それでもバニーに押されてるんだけど
タイミング悪く クリス厩舎のローハンさんが馬を連れてこっちに向かってきた。
私が左に流されているのを見てて、なんか知らないけど立ち止まってて、
ほんとに心配そうに
「みねっち、だいじょぶ? (´・ω・`) 」
もう笑ってごまかすしかありません。
「アウトオブ コントロ~ル!(≧▽≦) 」とヘラヘラしながら通り過ぎたんだけれども
あぁ 恥ずかしいったらありゃしない。
「ビットをちょっとガチャガチャいわせて プレッシャー与えな」と助言を頂いたので
あぁそっか と思いつつ
つなぎ場エリアに突入したら いくらかバニーは大人しくなったからいいけれど。
そんなね、4週間もワークしてない馬を 突然私に連れて行かせるのが無謀ってもんですよ。
バニーが立ち上がったり暴れたり飛び跳ねたりしなかったから良かったけどね。
これだけで朝から大汗かきました。
ふぅ~~~ 明日から他の人が連れてってくれるのかしら(汗)
先週まではワーカーがたくさんいたんだけれど
2人減ったので 厩舎作業はいまのところ3人でやってます。
日曜日にヤードのボロ拾いをやらないから
月曜の朝はいつも大量の馬フンと格闘します。
朝の調教トラックには6人のワーカーがいるのに
そのうちの4人は厩舎作業をやらないので(ローワン君&クレアちゃん含む)
私ともう1人の大学生の女の子と、厩舎作業のみをやってくれるジョーイさんとの
3人だけで あの広い広い敷地の中をあっち行ったりこっち行ったり
方々歩き回るので
もう1人いてくれたらいいのになー
とか思う。
今の所 管理馬の頭数が少ないからまだいいんだけど。
さてと。 早く昼寝しよっと。
ご訪問ありがとうございました (*^ー^)ノ
←クリックお願いします♪
「まったくバカじゃねぇの?」って思ってることと思います。
だってさ、自動車教習所の教官に教えてもらうのならまだしも、
オージーは『超テキトー ヘ(゚∀゚*)ノ 』な人種として有名なんだから
そんなローワン君から超テキトー ヘ(゚∀゚*)ノ に教わってるので
理論が全然理解できてないのです。
パット厩舎にはかなりデカいガソリン(ディーゼルかもしれない)タンクがあるので
厩舎で使ってる車は全てそこから給油されてるんです。
なので 厩舎内で「ガス欠だ!」ってなる事は殆どありえないからいいんだけど。
今日も午後当番なんだけど もし他の子と一緒ならその子が作業車を運転することになると
思うんだけどな。
どうかな・・・
さて、今朝は5頭がトライアルということで 調教トラックでワークした馬たちの頭数が少なくて済みました。
かれこれ1ヶ月前になるかな。 3歳牝馬で唯一の芦毛馬の「バニーちゃん」が
初レースの時にゲートの中でちょっと暴れて(ちょっとどころじゃなかったかも)
前脚に大怪我をして戻ってきて以来
ずっと馬房内休養してました。
先週の金曜日からヤードに出され、
今日からいよいよワークの再開。
と言っても まだ前脚に不安があるのでしばらくはスイミングなんだけど
今朝はさっそくローワン君に言われて バニーちゃんをスイミングプールヘ。
楽勝楽勝 とか思ったのがマチガイだった。
1ヶ月ぶりに外に出されたバニー、見るものが全て新鮮で
しょっぱなから挙動不審。
「イッツ オーケー、バニー」と声を掛けながらスイミングプールまでたどり着き
泳ぐのは全然問題なかった。 スイスイとかなり早く泳ぐバニー。
出てきてから大変。
思いのほか興奮状態のバニーは 歩きながらとにかく左へ 左へと押してきます。
右肩の痛い私は 強く右に押し返せないので
バニーと一緒に真っ直ぐ歩かなきゃいけないところを どんどん左に持っていかれる・・・
この時点で既に制御不能。
前方から誰も来なかったから良かったけどね。
間もなく繋ぎ場エリアってところで、それでもバニーに押されてるんだけど
タイミング悪く クリス厩舎のローハンさんが馬を連れてこっちに向かってきた。
私が左に流されているのを見てて、なんか知らないけど立ち止まってて、
ほんとに心配そうに
「みねっち、だいじょぶ? (´・ω・`) 」
もう笑ってごまかすしかありません。
「アウトオブ コントロ~ル!(≧▽≦) 」とヘラヘラしながら通り過ぎたんだけれども
あぁ 恥ずかしいったらありゃしない。
「ビットをちょっとガチャガチャいわせて プレッシャー与えな」と助言を頂いたので
あぁそっか と思いつつ
つなぎ場エリアに突入したら いくらかバニーは大人しくなったからいいけれど。
そんなね、4週間もワークしてない馬を 突然私に連れて行かせるのが無謀ってもんですよ。
バニーが立ち上がったり暴れたり飛び跳ねたりしなかったから良かったけどね。
これだけで朝から大汗かきました。
ふぅ~~~ 明日から他の人が連れてってくれるのかしら(汗)
先週まではワーカーがたくさんいたんだけれど
2人減ったので 厩舎作業はいまのところ3人でやってます。
日曜日にヤードのボロ拾いをやらないから
月曜の朝はいつも大量の馬フンと格闘します。
朝の調教トラックには6人のワーカーがいるのに
そのうちの4人は厩舎作業をやらないので(ローワン君&クレアちゃん含む)
私ともう1人の大学生の女の子と、厩舎作業のみをやってくれるジョーイさんとの
3人だけで あの広い広い敷地の中をあっち行ったりこっち行ったり
方々歩き回るので
もう1人いてくれたらいいのになー
とか思う。
今の所 管理馬の頭数が少ないからまだいいんだけど。
さてと。 早く昼寝しよっと。
ご訪問ありがとうございました (*^ー^)ノ