無題 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

無題

いつもだったら 18時過ぎたら涼しくなるんですが



今日はあち~~わ~~~~。



雨が降りそうで降らないので なんとなく蒸し暑いです。



毎日 雷雨注意報が出ているのに全然降らないクランボルン。



明日とあさっても30℃。




水曜日はまとまった雨が降りそうだわ。


そして月が替わって3月からこちらは「秋」なので、それにふさわしく気温も下がってきそうです。




夏は明日とあさってで終わりかな・・・?




そう思うと この暑さもだんだん惜しくなってきました。




今朝はかなり涼しかったんですよ。



日が高くならないうちに洗車するんだけども


あまりにも涼しかったから パーカーにジーンズで 長靴履いてやりました (・∀・)



そのあと洗濯して 買い物に行って


お昼頃から 旦那両親の住むキャラバンパークを訪問し バーベキューランチ。


うちからはサラダを持ってったんだけど



バーベキューはおとーちゃんがほとんど仕切ってくれたので

旦那ママと旦那と3人で くっちゃべっていたの図。





おとーちゃんが買って来た今日の新聞(サンデー・ヘラルド(シドニー版))の特集で、



競馬界の 現在の見習い騎手たちのはなしがありました。



私は読んでないから 詳しくは知らないけれど



昔は厳しかったのもあるんだけども


今の競馬界には 騎手間でドラッグとアルコールが当たり前のようにはびこってて、

(それくらいしか 今の若者には楽しみが無いんじゃないの)


彼らを誰が教育しなければならないのか



のようなことが書いてありました。



はっきり言って難しいよね。


『ダメです。』 「はい。」で終われば世話無いんだけど。





2010年10月の話だけれども、ブリスベンで活躍していたスタシィ・カチーディス騎手が

コーフィールドカップ、メルボルンカップという大きなレースに騎乗予定だったんだけれども



その直前で ドラッグの過剰摂取で突然死しました。 31歳でした。



この騎手はかなり前からドラッグを愛用していたという話はあったんだけれども

レース前には検出されないように コントロールしていて


コカイン、スピード、ファンタジー、エクスタシーなどなど 摂取していたとのこと。



死亡の際には許容量の9倍のドラッグと リーガルリミットの3倍のアルコールを摂取していたそうです。



旦那の弟がスタシィ騎手の大親友で、死亡した日の朝に一緒にテニスをして

お昼ご飯を食べたので



夜中に突然親友が死亡したということで


当時はかなりショックだったんですが



親友がドラッグ愛用者でも 義弟は決してドラッグには手を出さない人です。

お酒は大量に飲むけど。。。(汗)




大麻もパーティードラッグも簡単に手に入る昨今

若者の間でそんなのが流行っています。


規則で禁止されていても その目をかいくぐって摂取し続ける人々。




私はそんな人たちを見ながら 知らないふりをして毎日働いてます。


自分さえ関わらなければ 何の問題も無いんですけどね。



オーストラリアの競馬界も こんな問題がゴロゴロしてます。




ご訪問ありがとうございました (^-^)


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