マックス、獣医さんへ行くの巻
昨日からの続きです
今朝は旦那に獣医さんに連れて行ってもらいました。
結果は・・・
尿道炎?
とにかくそのあたりが炎症おこしてたみたいです。
まだ尿に血が混じってるので
抗生物質を2週間分 貰って来ました。
マックスはいつもトイレを我慢しちゃう子です。
裏庭で用を足すのがキライなんだか、外に連れて行かないと
なかなかしてくれません。
なので
我慢しまくっちゃったみたいでした・・・・・
これからは
旦那が出勤前にマックスを散歩に連れて
私が朝の作業から帰宅したら ちょっとだけ外に連れて
夕方も散歩に連れて
寝る前にちょっとだけ散歩
これらを習慣付けたいと思います。
もし2週間たっても まだ尿に血が混じってるようなら
腫瘍かなにかあるかもしれないから
でもこの年で手術はできないから
経過を良く診てて下さい とのことでした。
本人はだいじょぶそうなんだけど。
ご心配してくださったみなさん ありがとうございました。
マックスは思いっきり人懐こいんだけども
年のせいか 他人に体を触られるのを嫌がるようになりました。
獣医さんが触診してるのに イチイチ唸ってたそうです。
唯一心を許してるのが 旦那かな。
(私も時々 唸られる)
困ったちゃんです。
さて。
今朝もかなりラクチンで仕事を終えたわたくし、
そうそう今朝は若い女の子ワーカー達が調教トラックに来なかったので
(1人は休み、1人は厩舎に残って厩舎作業)
なんとも静かで良かったわ~ :*:・( ̄∀ ̄)・:*:
今朝はパットさんの息子、クリスさんの弟で
メルボルン開催のレースのパドック解説をやってる サム・ハイランドさんが
調教トラックにやってきて、
そのままパットさんの厩舎にやってきて
馬達を何頭か写真取りたいから 連れて来てって・・・(-""-;)
まだ給餌終わってないんだけど ってか これから始めたところだったんだけども
中断して 馬達の写真撮影。
その中でわたしは3歳の牡馬を連れて来るはめになってしまい
比較的大人しいからいいんだけども
そこは牡馬。
写真撮影には集中しない。
しかも動かない。
そして予想外の動きをする。
ヤだわ 牡馬って~~~ (/TДT)/
撮影はローワン君に代わってもらったんだけども
そしたら撮影後は私がその牡馬をヤードに戻しに行く事になってしまい
暴れそうになって怖かったの なんのって。
困った事に パット厩舎の敷地と外の道路にはフェンスが無くて(汗)
馬が放馬したらアウトです。
そのままどっか逃走して 絶対捕まらないと思う。
敷地内だったら まだなんとかなりそうだけど
(それでも広いから エライこっちゃだけど)
これが外に出ちゃったら とんでもないことになっちゃうよ。
どうするんだろう。 今までそんなこと無かったんだろうか・・・・(大汗)
馬のハンドリングは充分に気をつけないといけないね。
実はやっぱり右肩の具合がイマイチよろしくありません。
でもパット厩舎で働き始めてから 作業がかなりラクになったので
(今のとこは)
悪化してないだけいいのかもしれない。
明日は超音波検査しに行ってきます。
しばらくパット厩舎で働く事で、肩の調子が回復しそうだったら
それの方がいいのかな。
そんな風に思いました。
調教トラックでは相変わらず クリスさんもローハンさんも声をかけてくれます。
(つなぎ場が隣続きなので 会わない日はありません。)
嬉しい限りです。(^-^)
今日は初めての午後当番。
話によると 給餌と 今夜寒くなりそうだったらラグ(馬着)かけ程度で、
ヤードのボロ拾いも無いし またまたラクチンな気配。
2人だけで作業だけど、2時間くらいで終わると聞きました。
いいんだろうか、こんなんで。
さすがパットさん、お金持ち?
騎手時代にかなり活躍された方です。
オーストラリアの競馬界で『パット・ハイランドさん』を知らない人はいないくらい
実は有名人です。
ご訪問ありがとうございました o(^-^)o
