今日のおまけ・タニヤとイチカワ騎手のレース
写真を撮るヒマが無かったので 覚え書き程度の記事です。
まず、今日の午後作業が思いのほかに早く終わったので
今からダイアン調教師に電話して 「手伝いが必要なら今から行けます!」って
言う事ができたんだけど
明日が疲れそうだったし なにより肩が痛いので辞めました。
マウンティングヤード(日本の『パドック』)の中継を見ていると
ゼッケン1番のタニヤがまだ居ない・・・・
うーん。 もしかしたらダイアンが入れ込みすぎてるタニヤに手間取ってるのかなぁ
と思いました。
前走のジュロングカップの日のレース、普段以上に入れ込んでいて
一緒に歩くのが大変だったので、
足も悪く 力も無くなって来ているダイアンにはちょっとシンドそうだなぁ~
とは思ってたんだけど。
すでに各馬が本場場へ向かってる時にようやくタニヤが登場。
見た事無い背の高い男性がタニヤを引いてて、ダイアンがその後ろを歩いてました。
やっぱりなんかあったかな・・・
こういう場面を見てしまうと 私がお手伝いに行けたら良かったのに・・・
と思います。
注目のレース、タニヤはスタート良く飛び出しました。
3角で他の馬が動き出したのにちょっと遅れをとったか、先頭から離れてしまったんだけど
直線向いたら いつものタニヤの豪脚が炸裂!
でも結果は首差の3着。
ダイアンの馬にはいつも娘のサリー騎手が騎乗なんだけど
辛口評価をすると、サリーはシティの男性騎手たちにどうも押されてしまう。。。
他のオーナーさんからは「サリーでなくシティの騎手を・・」っていう意見もあるそうだけれど
ダイアンは替える気が無いので これは仕方がありません。
ちょっと残念なお話です。
続くシドニー(NSW州)ではカンタベリー競馬場でこちらもナイトレース。
日本人の見習い騎手、イチカワ・ユウスケ騎手が騎乗だったので
そのままTVで見てました。
なんとビックリ
イチカワ騎手、シティでの初勝利! ヘ(゚∀゚*)ノ
※写真はレース後 戻ってくるところ※
馬が良いのかもしれないけど、これは好騎乗でした。
うまかったー。
ただね・・・・
勝利調教師インタビューで イチカワ騎手がイミグレーションのトラブルにあってると
仰ってて、
多分ビザの問題があるんだと思います。
オーストラリアでも日本人の見習い騎手や見習い期間を終了したシニアの騎手がたくさん活躍していますけれど、
簡単に永住権が取れなくなってしまった現在は (※太田陽子騎手の頃は簡単に取れたそう)
日本人騎手のこの国での生き残りはかなり厳しくなっています。
ビザが取れなければこの国に滞在出来ないので
とても残念なことです。
ご訪問ありがとうございました (^-^)/

