今日のおまけ・ストレスフリーな人 | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

今日のおまけ・ストレスフリーな人

私のボスのクリスさんは ストレスフリーな人なんだと思う。



この10年間いろんな調教師の下で働いてきたけど(旦那含め)


一般的に調教師という職業の方々は イライラタイプが多いです。

(その中でも旦那はほんとにヒドイ)



ワーカーに八つ当たりする人も割りといる。(うちの旦那含む)




ところで、日本では調教師のことを『先生』って呼びますよね?


あれはなんでなんだろう・・・・



と、オーストラリア競馬しか知らない私は そんなことを思うのです。



オーストラリアだったら調教師免許の試験は誰でも受けられるし 受かれば誰でもなれます。

(当たり前に英語なので英語が理解出来ないとダメだけど)


受かった後


管理馬を調達できて(これは割りと簡単)

厩舎があって(これもそれほど難しくない)

一揃えの道具があれば(お金があれば買える)


誰でも開業できます。


ただ、レースに勝てるような馬を育てる『能力・センス』がある・ない はまた別の話ですが。




話がズレてしまった。





とりわけレース前ともなると調教師のストレス度は高まり

怖くて話しかけられないほどなんだけども


クリスさんだけはいつも大らか。




そんな理由がクリス厩舎で働いてて楽しいし、今までの中で一番気に入ったかもしれない。



自宅から一番近い ってのもあるけどね。




車を運転して出勤しなくて済むのがほんとにラクです。



シティの厩舎で働いてる人達はみんな徒歩かな?


ラクでいいよね~~~



でもやっぱり、


ボスが明るいと職場の雰囲気もとってもいいもの。


『怖くて話しかけられない』ってことが一度も無いもの。



ボスが大らかだと 馬達もみんなリラックスしてる気がします。


ゴールドコーストで 同じ厩舎で3年間働いてた時は

ボス(女性調教師)は 上司としてはとても素晴らしい人だったけど


なんせ毎日のように大声をあげてワーカー達を急き立ててるので

ぶっちゃけ馬たちはいつもビクビクしていた感じ。


午後は曳き運動なんだけど 殆どの馬が暴れてた。




クランボルンに引っ越してからも 2つ目に働いてた厩舎の馬たちはほんとにみんな

アホだった。(過去記事2011年3月~4月の記事参照下さい)


調教師がかなりキツイ性格の人だったというのは 単なる偶然ではないと思う。



この7月いっぱいまで働いてたところは、馬たちはみんな好きだったけど


なんせ親方の性格が悪くなったので イヤんなっちゃった訳ですよ。


モチベーション下がるよねー。




とまぁ そんな訳で今は楽しく働いてるよっていう話を 旦那にしていた訳ですよ。



クリスさんもローハンさんも言葉遣いはヒドイけどね! Σ(゚д゚;)


Fワード連発で「Sorry, みねっち」って言ってくれるけど

その後も使い続けるからね!



全然ソーリーって思ってないでしょ、アンタ!?


You don't careでしょ!? ってツッコみたくなるんだけど(笑)





ほんとにねぇ



毎日楽しい! (^O^)/





ご訪問ありがとうございました o(^-^)o



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