今日のおまけ・ペットのダイエット法について教えて下さい | やっぱり馬が好き~ふろむオーストラリア~

今日のおまけ・ペットのダイエット法について教えて下さい

うちのマックス(11~12歳犬)は体重が48kgあると 昨日のおまけの記事に書きましたが


あそこまで太っちゃったのも訳があるんです。




2010年までゴールドコーストで暮らしていた間、 旦那の勤め先の厩舎の2階に私たちは住んでいたので


毎日毎日 マックスは階段を上り下りする日々。

階下の厩舎の地面はコンクリなので、コンクリの上を歩くだけでも

足腰に負担があったみたいで



急に前脚をビッコ引いて歩くようになってしまいました。




そうすると 今までの運動量が急激に減ってしまい


でもお腹は空くので食欲は旺盛。



いつしかこんなに太ってしまいました(汗)



しかも私たちが何か食べてると旦那はすぐあげちゃうし ←ここがイケナイと思う



人間の食べ物ってイヌにとってはカロリー高すぎますよね・・・?



そして毎日食っちゃ寝 食っちゃ寝の生活なのでデブ度が増すばかりです。




今日マックスを獣医さんに連れて行くのは、関節の痛みを和らげる注射をしてもらいます。



4週間続けて注射しないといけないようなので 来週と再来週も連れて行かないといけないんだけど、


この治療が終わったら マックスも関節の痛みを感じることになく

普通に生活できるというので、歩ける量ももっと増えるかもしれない。



そしたら運動不足も解消されて 体重も減るかもしれない。




そんな狙いです。



デブってしまった高齢犬の良いダイエット方法をご存知の方いらっしゃったら

教えて下さい。





次にルビー(8~9歳ネコ)。


ルビーも体重が6kgと かなりデブです。



彼女の場合、こちらもゴールドコーストで厩舎の2階に住んでいた時に

肥満化が進んでしまいました。


彼女は人見知りが激しいので 2階の居住区域から外に出られなくなってしまいました。


階下には見たことの無い「馬」というでかいイキモノがいるし、隣には若い男の子ワーカーが住んでいたので


それらは彼女にとっては恐怖のかたまり。



最初の6ヶ月間くらいはマックスとルビーと旦那とで 1ベッドルーム(プラス キッチン&バスルーム)の狭いところに居たので


ルビーの行動範囲も狭まります。



外は怖くて出られないし 室内もそれほど楽しいものが無いしで


彼女の欲求不満は食べることで解消していたみたいです。



その生活がしばらく続いたので 今ではすっかりおデブ猫に。



キャラバンで生活していた5ヶ月間と、クランボルンに定住して以来

外へ出る事が多くなったので その分運動も出来てるんだけど


活動時間は夕方の数時間と 夜間の数時間だけかも。



ルビーも高齢なので 猫じゃらしで遊んでもすぐ飽きちゃうし

遊んでるルビーを見て マックスが興奮するのでそれにルビーが警戒するので

ルビーとの遊びの時間は長続きしません (-""-;)





以前 獣医さんに 「ネコがどんなに餌を欲しがっても絶対あげないこと!」と

言われたんですが


ドライフードをあげないと私の足に噛み付いてくるので 

与えなかったら私が怪我をしてしまいます(涙)



キャットフードというか、スプリングウォーターに入ったツナ缶(オイル入りじゃないよ)を

1日に1回あげて、あとはドライフードをあげてるんだけど



体重はそんなに っていうか全然っていうか


減ってない感じ。


ドライフードも「シニア用」の 高たんぱく・低脂肪のものをあげてるんですけどね。



どなたかこんな猫の効果的なダイエット法をご存知でしたら教えて下さい。




ご訪問ありがとうございました o(^-^)o




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