今日のおまけ・サーカスは動物虐待?
昨日の午後から雨が降ってないので 厩舎のヤードの地面が乾いてきました。
こんな中でのヤードのボロ拾いはなんともスムーズに進みます (^-^)
作業に慣れてきたっていうのもあるかもだけど
今日の午後は1時間半で終わっちゃった~♪
今日の午後はフォアマンのパット君の婚約者で 厩舎のウェブサイトを編集してるダニーさんが
生後3ヶ月の赤ちゃんを連れて厩舎に来て
さっそく私の写真を撮ってくれましたよ ヘ(゚∀゚*)ノ
クリスさんの厩舎のウェブサイトには 各馬の紹介はもとより、メインのページには今週の出走馬情報があります。
で、サイトの中にスタッフ紹介のページがあるので
私の写真と名前がそのうち全世界ネットで公表されるってことですよ! (^O^)/
アップデートされたらこちらでもご紹介しますね ←マジかよ
っていうかさー
まだフルネーム(綴り含む)、連絡先などもろもろの情報を記入するような用紙をもらってないんだけど・・・ (-""-;)
給料の振込先さえまだ教えてないのに、金曜日にはちゃんとお給料がもらえるんだろうか?
まぁいっか。
さて、本題。
いつだったか、暑かったので夏だったと記憶してるけど
クランボルンにサーカスが来ていたので旦那と一緒に見に行ったことがありました。
今回も違う団体のサーカスが来て公演中です。
昨日、旦那と買い物に行った時にそのサーカスが公演されているところを通ったんだけど
(幹線道路沿いにサーカスのテントがある)
道路沿いに人々がプラカードを持って 通行人に呼びかけてんですよ。
そのプラカードには
「Enjoy Circus! But what about animals?」 のようなことが書いてありました。
どうやらサーカスは動物虐待だって抗議してる人々のようですね。
サーカスって動物虐待?
私が前回見たときのサーカス、犬たちも馬たちもみんなよく調教されていて、
そしてサーカスの団員達に とても良く面倒を見られていると思いました。
ライオンが2頭か3頭かいたけれど、
サーカスのライオンたちは代々サーカスの団員によって繁殖されて 育てられています。
アフリカから野生のライオンを捕獲して調教してるって訳じゃないのよ。
そりゃぁ鞭を振ってるから それが虐待に見えるのかもしれないけれど
ライオンたちの扱いは一般家庭の飼い猫と一緒だと思うのよね。
ちょっとサイズがでかいだけで・・・
なので今回のプロテスト(抗議)の人たち、 ちょっとオカシイんじゃないって思うのは
私と旦那だけなのかしら・・・ みなさんはどう思う?
ちなみに その前を通過する際に うちの旦那は
「Get a life!」と抗議者達に向かって叫んでました。(爆)
サーカスは動物虐待ですか?