今日のおまけ・1日の終わりに
ディープインパクト産駒をなるだけ入れずに予想したら
やっぱり来ちゃったわね。
今年の日本ダービーは1着から4着までがディープ産駒。
どんだけ強いんでしょ。
岩田騎手が馬上で号泣してたのには なんだかこっちまでウルっと来ちゃった。
2006年のメルボルンカップでデルタブルースで優勝後、 よりによって英語のスピーチを用意してなくて赤っ恥をかいた岩田騎手(その後のインタビューもすっぽかしたとか)
個人的にはあまり好印象を持ってなかったけれど
(だからブリランテを外したっていうのもある)
やっぱりダービー勝つのは嬉しいよねぇ。 よく頑張ったよねぇ と
涙を誘われました。
いやねぇ。 年だわ。
クレイグが地下馬道を一緒に戻って来た時に 岩田騎手に声をかけて祝福していたのが印象的。
やっぱクレイグ、いいヤツだよ。
競馬ファンから『クシャおじさん』とか呼ばれてるのがどうも不甲斐ないけど
もしかしたら本人も知ってるかもしれないね。
クレイグは私よりも全然若いんだからぁ。
っていうか、やっぱり人気じゃなくなると連に絡んでくるわ!ヘ(゚∀゚*)ノ ♪
オーストラリアのブリスベンでは ウィンター・レーシング・カーニバルの真っ最中、
シドニーとメルボルンの一流ジョッキーがブリスベンに遠征して賞金稼ぎと
国内のレースでの名声を高めようとしてるなか、
クレイグは1人日本へ遠征して 春のクラシック戦線を戦ってます。
根性あると思うし、だから日本側も受け入れてくれると思うんだけど。
競馬ファンの皆さんにはそういう面もぜひ評価してやって下さい と思うわけです。
さて、今日の午後は陽子ちゃん(太田陽子騎手)に電話して ちょびっとグチを聞いてもらいました。
どうもここんとこ仕事でフラストレーションたまってて、出来ることならこれ以上親方んとこで
働きたくないんだぁ なんて話をしたんだけれども
陽子ちゃんがうちの馬たちに調教つけてもらってる頃から 親方の私に対する態度が横柄で
傍から見ても不愉快だったし、
陽子ちゃん自身も他の厩舎の馬に乗らなきゃいけないのに強引に乗せられたり
人の言う事を聞いてなかったり
いろいろ嫌な面が見えてきたから正直乗りたくなかった と言ってました。
私の気持ちが充分に解るので 私のやる気が失せるのも理解してもらえました。
なんだかこういう時って やっぱり持つべきものは友達だなって思います。
旦那にもグチってみたけど
『そう言う事なら もうムリに続けなくたっていいんじゃない。』
もちろん、他に仕事先を見つけてからじゃないと辞められないけれど。
まぁ 親方が毎日は調教トラックに来ないから その分ウダウダ言われる事が無いので
その点は我慢できるかな。
親方ねぇ、人柄としてはいいんだけれども
調教師に全然向いてないタイプよね。
やる気が無いのにどうしてまだ続けてんだか・・・・
さーて、明日は午後1時くらいまでトライアル、そのあとカーディーラーさんとこ行って
帰りに旦那のタバコを買いに行って
ちょいと忙しい1日になりそうですよ。
ご訪問ありがとうございました (^-^)