土曜日は競馬の日♪
今日は2歳馬のレースとしては世界で最高賞金金額を誇る
『ゴールデンスリッパー』がシドニーのローズヒル競馬場で行われました。
こちらが↓ そのトロフィー。

1着賞金$2ミリオン、総額$3.5ミリオンという賞金の2歳馬のレースは世界でもこのゴールデンスリッパーだけなんですよ \(^_^)/
と そのメインのレースの前に、
社台グループの吉田勝己氏が50%のシェアを持つ『モシーン』が 3歳牝馬限定のG1
ヴァイナリー・スタッド ステークス(距離2000m)に出走して
やっぱり今回も圧倒的1番人気を背負いながら勝ったんですけど
今日はギリギリ勝ったという内容でした。
レースはモシーンがハナを切って逃げ切り勝ちしたんですけれど
最後の600mで既にけしかけ始めて ガンガン前に出してしまい
最後の100mは殆ど止まりそうだった ![]()
後ろから追いかけてきたストリーマにさされる!? っていうヒヤヒヤのレース。
しかもずっと内ラチ沿いを走ってきていたのに 最後の直線でどんどん外に膨れていき
また内に戻るという 乗り方なのか走り方なのか
勝ったからいいけれど ちょっと今日は乗り方に疑問が残ったレースでした。
モシーンの主戦ジョッキーって 個人的に好きじゃないんですよ。
『ギャンブルやってる』ってもっぱらの噂ですからね。
オーナーさんはインタビューでニコニコしてたけど、内心はどうだったのかしら。。。
そんな内容のレースでした。
話を戻して ゴールデンスリッパー(2歳限定、距離1200m)。
ゲート入り。
1番人気は 11枠の9番サマレディ。 2番人気は1枠の1番ピエロ。
スタート
あ、1頭出遅れたのがいる。。。
最後の直線
勝ったのは2番人気のPierro!
1番人気のサマレディは大外からものすごい脚で追い上げてきたんですが、結果は3着。
2着は穴馬のスニッツァランド。
勝ったジョッキーはガッツポーズでほんとに嬉しそう。ゴールデンスリッパー初制覇かな?
勝利調教師はゲイ・ウォーターハウス師。
調教師になる前は女優さんだったので、いつもステキにドレスアップしてます。
2001年、2004年、2008年の勝利に続いてこのレース4勝目。
インタビューでは「いつまで喋ってんだ」ってくらい全然話が止まらなかった。
彼女のお父さんはオーストラリアでは超有名な調教師、トミー・スミス師(ゴールデンスリッパー6勝、最高記録)。お父さんの遺志と全財産を継いで調教師業をやってます。
かなり金持ちです。
お金があるから良い馬が買えるというもの。。。。
前述のモシーン、去年のゴールデンスリッパーで2着でした。
その後3歳になってからオークス、オーストラリアンギニー、ランドウィックギニーと勝って 今日もG1レースを勝利!
2歳で活躍した馬は4歳以降あんまり走らなくなるって私は思うんですけど
モシーンも今日勝ったピエロも 今後どうなるでしょうね・・・
さて、明日は賞金金額もかなりヘボい ストーニークリーク競馬場まで遠征してきます。
最初はペブルをあとから輸送するって話だったのに
今朝の仕事の終わりごろには 「やっぱ3頭一緒に行くかな?」なんて親方が言い出して
ペブルはおとなしく立ってなんていられないよ!
なんだけど、
このままだと初めから終わりまで5時間以上競馬場にいることになりそうだな・・・・
っていうか、明日の出発時間が結局何時になったのかまだ連絡無いんですけど?
ご訪問ありがとうございました o(^▽^)o






