おとといの日曜日のはなし と 今日のはなし
お待たせしました!
って、誰が楽しみにして下さっていたかは解りませんけれど めげずに日曜日の話でも書きます。
書くのを忘れてたけど、日曜日で夏時間が終わったんです。
午前3時になったら時計を2時に戻します。
ということなので、朝は1時間長く眠れる事ができました!
でも普通に5時過ぎに目が覚めちゃったけど。
セール競馬場まではだいたい片道2時間半の旅なので、ちょっと早めで10時半に厩舎を出発になりました。
ジェームスとタニヤがレースなので、まず先にジェームスをキャッチして次にタニヤ。。。
と思ったら やっぱりタニヤがヤードの中を走り回りだしてしまった。
うーん、今回はちょっと作戦失敗だった。
一度タニヤが走り出すとなかなか捕まえられないです。
困っちゃうよな~~ 遅くなっちゃうよ~~~![]()
しばらくアホのように走り回ってたタニヤでしたけど、ダイアンの目の前で突然立ち止まった。
やれやれ、観念したかしら。 手間かけさせて~~~
いつも競馬場に到着すると首からの発汗が止まらないんだけど
今回は汗かくことなく 割と落ち着いてました。
今日のお供はウリー。
3頭まとめてだとこんな感じ。
私たちのつなぎ場からシゲルとドニーが見えました。
どんだけウルサそうなんだろうと期待してたんだけど
なーんだ、シゲルおとなしいじゃん!
シェーンがいたので 「大人しいね!」って叫んだら
「シーーーーッ!」 (^-^)
セール競馬場の周辺は牧草地が広がって 牛とか馬とかいっぱい放牧されています。
オージービーフがいっぱーい!!!
こういうのどかな風景と雰囲気が レース前の馬を落ち着かせるのかしら。
そんなこんなでジェームスのレースの時間。
前走すごく良かったのに、今回はなんだか物足りなかった。
17馬身差の9頭中8着。
そういえば前走はサリーが拍車をつけてたんだけど今回は無かったかな??
やっぱり拍車でお腹をツンツンしないと走らないのかしらね~~~
ジェームスの前にうちのドニーがレースでした。
1番人気だった。
ビックリ ![]()
レースはいいとこあったんだろうか。 左右両側から他馬に当てられてビックリしてた感じ。
うちの旦那はジョッキーの乗り方がヘタクソだったって言ってたけれど
2.1馬身差の5着で終わりました。
ジェームスの後にシゲルのレース。
なんでこんなに大人しいのかほんとに不思議。
それのせいなのか、レースではチャンスがあったにも関わらず2馬身差のこちらも5着。
まぁ、6週間ぶりのレースでいきなり1700mのレースだったもんで
こんなもんかしら。
親方はそれほど落胆してないようだったので いいんでしょう。
おかげで今日のシゲルはほんとに機嫌悪かったけどね!
私はタニヤのレースに集中です。
今回もやっぱりおとなし過ぎる~~
タニヤらしくない~~~
やっぱりここんとこレース続きだったから 疲れが出てるかな。。。
なんて心配は無用だった。
マウンティングヤードではぐいぐい引っ張って やる気マンマン。
レースでは中段より後方だったので あれー。。。
って心配でした。
なんせ一番人気は重賞レースを勝ったことのある馬。
今回のレースの賞金額が高いがために相手も強そう・・・
でもね、
強いのはタニヤだったよ!
最後のコーナーを回って直線向いたら自慢の脚が爆発!
最後の100m、先頭に立ったけれど後ろから追い込んでくるのがいたので
ほんとにハラハラヒヤヒヤだった。
Go, Tanya!
Go, Tanya!!
結果は0.3馬身差で見事に優勝!
今回は私もいっぱいTVに映ってたみたいです ('-^*)v
なんかこう、気持ちの良い勝ち方してくれるとほんとに嬉しいですね♪
3日連続で勝ち馬を引いたという栄光をかかげながら帰路につきました。
2時間半のドライブは長い。。。
どこでもドアが欲しかったよ~~~ ![]()
帰宅が19時半。 ヘトヘトだったし月曜日は1日中トライアルがあると知っていたので
日曜日は早めに布団に入りました。
で、昨日も11時間くらい働いちゃったじゃない。
今朝もなんとなく疲れてたんだけど
3ヶ月くらい前に去勢手術を受けて休養していたチャーリーが今日から調教の再開だったんだけど
テストステロンが抜けても チャーリーの性格はそんなに変わってないと思う。
ワークを終えてブライドルを外してヘッドカラーを着ける際に事件は起こりました。
チャーリーが隣で立ってたラッキー(私の背中側)の匂いを嗅ごうと、全体重をかけて私に寄り掛かってきて
私はチャーリーと鉄の手すり(っていうのかな?)に挟まれてしまいました。
チャーリーはデカいんです。 体重520kgくらいあるかな?
背中が思いっきり鉄の手すりに押し付けられ、痛いのなんのって。
自分の体重の10倍以上のものに押しつぶされたんです。 ちょっと想像してみて下さい。
背骨が折れるかと思った。
どうやってチャーリーを跳ね除けたのかわかんないけど、
『○☆△※&〒@!!!!!!』
叫ぶだけ叫んでヘッドカラーもリードもそのまま地面に投げてしまった。
すごく痛かった~~~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
背中にあざが出来たよ。
ちょっと泣いちゃった。
泣いたのは痛かったのもあったけど、こんな馬に押しつぶされて抵抗できなかった自分が悔しかったのもあった。
ちょっと怖かったのもあった。
ここんとこの疲れもあったのかもしれない。
向かいにいたダイアンとか隣のアリソンも心配してくれたんだけど
現場に居合わせなかった親方とアーサーはことの顛末を知らないです。
シェーンと新しいライダーのフェイが見に来て助けてくれたから良かったけど。
やれやれ。
こんな日もありますね。
ご訪問ありがとうございました (σ・∀・)σ




