今朝の新聞記事から
今朝の新聞の表紙は アメリカの歌手ホイットニー・ヒューストンさんの死亡記事で飾られていました。
死亡理由はまだ調査中とのことだけど、お酒とドラッグの過剰摂取による死亡だったことは
なんとなく伺えます。
映画『ボディーガード』で一躍世界の歌姫と讃えられたホイットニー
R&Bシンガーのボビー・ブラウンと結婚してから 彼女の人生は転落に向かいました。
高校生の頃からマリファナを吸っていたという彼女ですけれど
ボビーと結婚する前まではドラッグとは無関係の生活だったはず。
いつから、どんな理由で彼女が化合物のドラッグを使い始めたかはしらないけれど
数年前にこちらの新聞で バスルームの洗面台にたくさんのタバコの吸殻と、注射器。
ひどく痩せこけて老けた顔の彼女の写真が掲載されたのを見たときは とても大きなショックがありました。
11日に死亡が発見された1時間前は 彼女がパーティーでお酒を飲みながら大声で笑っていたのを見た人がいます。
でもホテルの部屋には大量のドラッグ・・・・
1日に$6000をコカインやその他のドラッグに費やしていた という噂もあって
お酒とドラッグにまみれたパーティーをしょっちゅう開いてたそうですね。
あるパーティーの主催者は 彼女がドラッグの過剰摂取でいつ死んでもおかしくない とコメントしてたことも。。。
エイミー・ワインハウス、 マイケル・ジャクソン、 ニルバーナのカーク・コバーン、
ジャニス・ジョップリン、 ジミー・ヘンドリクス、エルビス・プレスリー
ドラッグの過剰摂取で死亡したミュージシャンは何人もいるし
今後もこのようなニュースを聞くことは絶えないでしょう。
何もアメリカのセレブの間だけではなく
以前にも書きましたが オーストラリアの競馬界ではドラッグ・ユーザーがとても多いです。
ジョッキー、トラックワークライダー、厩務員、所により調教師も。
急性麻薬中毒で早朝の仕事中に病院送りになった厩務員の話も聞いた事があるし
1年以上前に義弟の大親友だったジョッキーも ドラッグと酒の過剰摂取でこの世を去った。
「ボーダー セキュリティー」というTV番組があって 空港にカメラが忍び込んで
海外からの旅行者や郵便物を空港関係者がチェックしているところを映しているんですけど
体内にドラッグを取り込んで入国しようとする運び屋の多いこと。
シドニーだったかメルボルンだったか、海外から送られてきた郵便物があやしい
ということで中を開けてみると 7kg以上のタブレット状の薬物が。
このタブレットを元に 末端価格で7億円くらいのドラッグを作り出すことができたそうです。
ドラッグがこの世の中から無くなることはないでしょう。
空はこんなに美しいのに。
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