疑惑のレース
今日はゴールドコースト競馬場で、年に1度開催される「マジックミリオンズ・レースデー」でした。
この日の全9レースは、過去にマジックミリオンズの競り市で取引された馬だけが出走できる特別なレースデー。
さて、メインの2歳馬のチャンピオンを決めるレースにて、
シドニーをベースにし、オーストラリアの女性調教師としては最大規模をもつ
Gai Waterhouse(ゲイ・ウォーターハウス/彼女の本名はガブリエル)厩舎の馬がワンツーフィニッシュでした。
ただ・・・
1着でゴールを走ったのは2頭のうちの人気の無かった方。 2着だったのはこのレースの1番人気の馬でした。
レース後に審議になり、ゴール前で1着の馬が2着の馬の進路妨害したとプロテスト。
もちろん調教師としてはコメントのしようがなく、結果は2着の一番人気の馬が繰り上がり優勝となりました。
同じ厩舎といえどオーナーは別の人たち。
1着と2着とでは賞金額も全く異なるし、マジックミリオンズ・2歳馬のメインレースで勝つとなると歴史にも名前が残ります。
ジョッキーへの賞金額もまったく異なります。
私は当のレースを見られなかったので知りませんが、
旦那が言うには
進路妨害したのはゴール板を過ぎてからに見える・・・
でも結果は結果。スチュワードがそのように判断したので レース結果は審議どおりです。
旦那の見解が間違いかもしれないし、
どうも裏で大きくお金が動いてたんじゃないかと疑ってしまう
そんな今日のレースでした。
ちなみにヴィクトリア州ではジョッキーが絡んだレース結果なんて山ほどあります。
競馬は仕組まれてるところも時々あるので、まじめに働いてるこっちがバカバカしくなる時もあります。
それも競馬の世界。
ご訪問ありがとうございました (^_^)v