行ってきました、Mooney Valley競馬場!
昨夜行って参りました。
おかげで今朝はなかなか起きられなかったです。。。
さて、親方に何時出発って聞いてなかったんですが
ギアバッグの準備もあるし 道路が渋滞してると困るので早めに出発かなと思い、
夕方4時半に厩舎に到着しました。
競馬場まで車で1時間ちょっと。 5時半に出れば時間的には間に合うんですが
夕方のラッシュに巻き込まれたら遅れちゃうので 早めに出発かな と思ったんです。
私が到着した時は親方がシゲルをキャッチして外に出すところでした。
日中気温があがってラグなしで過ごしていて、体がホコリだらけになっちゃったから
シャンプーしてから行くって。
うちの厩舎には洗い場と言う洗い場が無いんですけど(どんだけ設備ないんだか。。)
私がシゲルのリードを持って 親方がホースで水をかけても大人しくしてました。
あら。シゲルにしては珍しい。。。
一通りシャンプーが終わって 歩き始めたら普段通り暴れてましたけどね(笑)
昨日は親方の友人で、マレーシアで競走馬の調教をやっているベンさんが来てました。
なんでもこちらの馬の競り市を見に来たらしい。
ベン調教師も今回は一緒にムーニーバレー競馬場に行く事になりました。
そしたら、親方の2番目の息子さんとその友達(16歳)も一緒に来ることになって
シゲルをシャンプーしたあと ベンさんにシゲルを託して馬体が乾くまで草を食べさせてあげていて
親方は着替えと子ども達を迎えに家に帰っちゃいました。。。
今回やっぱりドニーでは無くボビーが一緒に行く事になったので
私はボビーをキャッチしてつなぎ場につないでおいて、軽くブラッシング。
親方が20分くらい居なかった間 シゲルがだんだん暴れてきたからベンさんもギブアップ。
ボビーの隣に立たせて 出発までひたすらその辺に生えてる草を2頭に与えて
気を紛らわせていましたよ。。。
結局厩舎を出発したのが5時半。 メルボルンシティ方向のハイウェイは混んでなかったから
良かったものの
競馬場に到着したのも定刻より前だったから良かったけれど、なんでそんなに出発準備に時間がかかるのか。。。。(ため息)
グースネックを牽引する車の後部座席に私は子ども達の間に挟まれ、
5人が乗り込んだ車の中はとっても暑かったです。エアコン入れてても西日が当たって暑いのなんのって。
不思議な事に子ども達はお互い全然会話してなくて 何をそんなにかしこまってたのか
とっても不思議な16歳たちでした。
競馬場に到着すると、案の定 ベンさんと子ども達2人はタイアップストールへ入れないから、
親方が入場チケットを手配するまでにしばらく外で待たされてました。
なんか気の毒だった。。。。
輸送の嫌いなシゲルは汗だらけ。
洗い流したあと 親方はあの3人と一緒にしばらく消え、
私はウルサいシゲルとお腹がすいてどうしようもないボビーの2頭と共に
放っておかれました。
その間に持参したオニギリ2個を急いで食べ
歯の間に海苔がついて あらららら だったけれど。
って、今回もまたカメラを持っていくの忘れたんですよ。
親方が大事にしているシゲルちゃん が相手だったために写真撮ってる暇なんて無かったんですけどね。
なので競馬場の様子は過去記事を参照してください。。。
親方が繋ぎ場に戻ってきたら なんだか理不尽なことで怒られました。
シゲルは親方にとって1番の馬なので大事なのは解るけれど
その時点で私も気分を害しました。
その後は前のレースが終わるまで親方がずっとシゲルのそばにいたので
私はお腹がすいてるボビーの相手をしてました。
ギアバッグと一緒に乾草を餌袋に入れて持ってきていたので
シゲルが離れたすきにボビーにいっぱい食べさせました。
シゲルの目の前で与えちゃうと シゲルもお腹すいてるもんだから自分ももらえると思って怒っちゃうのでね。
刺激を与えない為にも ボビーにはちょっとだけ我慢です。
ボビーはコルト(牡馬)で ボビーの隣には牝馬がいたんだけれど
そっちには気にせずに 彼はひたすら何か貰えるのを待ってました。
ボビーにまだ男気がなくて助かったわ (^-^)
この2時間近く、子ども達はすっかり放っておかれて
ぶっちゃけつまんなかっただろうな。。。と心配したのは
たぶん私だけ。
っていうか、なんでよりによってシゲルのレースで連れてきたんだろ??
親方がシゲルの面倒見なくちゃいけないのは分かってたはずで、
子ども達の世話なんかできるわけないじゃん??
親方がサドルを取りに行ってる間 私はシゲルの引き運動をさせなくちゃいけなかったんだけれど
ウォーキングリングを歩かせると間違いなく暴れ出すので、ボビーの目の前を中心につなぎ場の前を
行ったり来たり歩かせていたらとっても大人しかったです。
私はフレミントン競馬場でのシゲルしか見た事無いけれど
フレミントンではサドルアップの時も蹴ったり 後両脚を蹴り上げたりして激しく抵抗するんですが
今回ムーニーバレーでは大人しく立ってました。
マウンティングヤードが目の前 ということもあって、歩かせる距離が短かったのも良かったです。
さて、注目のマウンティングヤードではどれだけウルサイんだろうかとドキドキでしたが
割と大人しく歩いてました。
時々首を振ってチャカチャカする様子だったけれど、『暴れて手がつけられない!』という状態では全くなかったので
なんだか拍子抜け。
なーんだ。これならアランやヴィーナスやペブルの方が手こずるじゃん・・・・・
そんな感じ。
マウンティングヤードに入る直前で各ストラッパーに帽子がもらえました。
Inglis(イングリス)とはシドニーをベースに競走馬の競り市を行っている会社です。
って、適当な事を書いてみましたが 私自身よくわかりません!
ので、ホームページはこちら→ イングリスのHP
シゲルのレース名がイングリスのスポンサーだった訳じゃぁない と思ったんだけど
なんでこの帽子が支給されたのかはよく解りません??
で、マウンティングヤードで『これを被れ』ってことだったんでしょうけれど、
私は時々突然チャカチャカするシゲルに備えて ずっと手に持ってました。
今日のジョッキーは前走も騎乗した見習いくん。 2kg減になるので斤量でいうと有利です。
本場場へ向かう途中で シゲルのテンションがどんどん上がってきたので
リードをどのタイミングで外そう・・とか考えてたけど
突然立ち上がるとかそんなことがなかったので良かった。
手綱を持って一緒に歩けば大丈夫で、ただチャカチャカしてただけでした。
彼らを送り出した後で 貰った帽子を被りました。
9頭立てで7枠だったシゲル、ちょっとだけ不利でした。
最後の直線向く時も 内側から5、6頭目くらい外側。
そのあと直線で前に並んで これはもしや!? と思いましたが
結果は3着。
まずまずだったと思います。
呼吸の音が変だったのが気がかりでしたけれど。
人気無かったので 複勝で2.8倍ついてました。
シゲル的にかなり頑張ったみたいで、3回行水させなければ 馬体がなかなか冷えませんでした。
しばらく歩かせたあと
そのあとは親方が戻ってくるまで ボビーと一緒に乾草を食べさせて
私もその間にトイレ・・・
親方が戻って来たら ここでもなんか文句言われた。
今回、これでハッキリわかりました。
親方ってものすごく ASSHOLE!
適当な日本語が見付からないので上手く説明できませんけれど
英語できる方なら ニュアンスが解って頂けると思います。
ASSHOLE の何ものでもないです。
や~~~ ビックリした。 こんな人初めて見た。
まったく失礼極まりない。
人に対するねぎらいというものが全く無い。
半年前の親方はまだ全然マシだったのに、
今年4月に今の厩舎に移ってきて以来馬達の成績が不振なので経済的に困難な状況に陥って
負のスパイラルですねっ
この半年以上 馬たちの世話をしてきたから彼らは可愛いけれど
できれば親方とはあんまり喋りたくないわ。
いや、マジで。
今朝は今朝で親方の手抜きによって早めに終わり、 親方はベンさんを空港まで送りに行っちゃったので
誰も居ない厩舎で
散らかりに散らかったフィードルームやグースネックの中をサクサクと片付けしちゃった私って
やっぱりA型の性格のゆえんでしょう。。。。
次回シゲルのレースがまたもシティだったら 私は引きに行くんだと思うけれど
シゲルを引くのは一向に構わないのですが
ネックなのは親方・・・・・
とまぁ こんなグチを今朝 陽子ちゃん(太田陽子騎手)にブチまけてみました (≧▽≦)
昨日のムーニーバレーでは競馬学校の後輩2人がストラップしてたので
『お疲れ様で~す♪』と挨拶。
それからシゲルのレースの直後 シゲルを連れてつなぎ場に戻り始めた時に
観客席から
『みねっちさんですよね、こんにちは☆』と 日本人の男の子2人組に声をかけられました。
シゲルを洗って歩かせている時にもウォーキングリングの外でその2人が見に来てくれて
親方が子ども達を連れて消えた時に シゲルと一緒に立ち止まってちょっとお話しました。
(シゲルは止まっててくれなかったけど)
彼らもフレミントンで乗り手の仕事をしているんだそうです。
調教の乗ってるんですよ。すごいなー。たまにヘンな馬いるからねー?
こっちの人たちって容赦ないじゃん?
ところでどこの厩舎で働いてるのかって聞かなかったんだけど
大手の厩舎はやっぱり賢い馬しかいないのかしら?
うちみたいに アホなのクセのあるのはいないのかしら??
『みねっちさん、明日の夜ヒマです??
メルボルンで働く日本人が集まって忘年会するんですがみねっちさんも如何ですか?』
とお誘いを頂いたんですけれど
シティまで車で1時間。 土曜の夜は普通に9時過ぎると眠くなるし
レースの疲れが出るかもと思って 断ってしまいました。
次回、何かの機会に呼んでいただけたら参加したいです。(^-^)
そんなことがあったので今朝
日本人の仲間とすき焼き食べてる夢を見ました。
とまぁ こんな感じの昨日。
レース後、ほんとなら30分で帰って良いんですけれど
シゲルの回復を待った為に 競馬場を出たのが レースから55分後の9時40分。
帰厩して 寒かったのでシゲルとボビーにラグを着せて
厩舎を出たのが夜11時。
帰宅したらルビーに迎えられ、シャワーを浴びてる間もルビーは健気に私を待っていて
ルビーのトイレを片付けて布団に入ったのが11時40分。
旦那が『Oh baby, I've missed you...』って 寝言言ってたけど
いやいや、顔を合わせなかったのはほんの6時間くらいですから。。。。
4時に目覚ましをセットして すき焼きの夢をみて
睡眠時間が4時間ちょっとだった為に今朝は普通に疲れてました。
とかいって 長々とこの記事書いてる今は なんか頭が冴えちゃってきてますけど。
これから昼寝します。
水曜日はついにペブルちゃんがレース。
ちゃん付けして呼べるほど 全然可愛くないんですけど!
サドルアップの時は蹴るし噛み付くし、マウンティングヤードでは強いし
普通に手ごわい牝馬です。
体が大きいので 力もなおさら強い。
日本から戻ってきて以来 週末は2週連続でレースに行ってたので
明日は久しぶりの全休日。
何するかなー。 またDVD三昧かなー。
まぁ ゆっくりします♪
というわけで、実はシゲルは大したことなかったことが判明した昨日でした。
今朝シェーンと陽子ちゃんとで昨日のレース回顧をしたんですけれど
どうも 『スタミナが無い』
良いほうにとれば 『最後の200mも止まらずに着々と来ていた』
なんだけど、
もし力があったのならば勝っててもおかしくないんですけどね。
とりわけ強い相手が居なかったし。
でも走りは良かったと思う。
うーん。
ベン調教師の前では 親方はレースの結果に満足げだったけれど
内心どう思ったかは本人しか知りません・・・・・
今朝のボビー、死んだように寝てました。
ばったり全脚を投げ出してこちらに背中を向けて横たわり、ピクリとも動かない。
昨夜の遠征にとっても疲れてたみたい。 なのでワークせずにそのまま休ませました。
シゲルはシゲルで突然走り回ってました。
まだまだフィーリングは良いみたいです。
ご訪問ありがとうございました v(^-^)v
