祈り・震災から8ヶ月
あの震災の日、私の叔父の1人が夫婦で津波に流されてしまったことと 数ヵ月後に遺体が発見された事はすでにブログ内でもお知らせしましたが、
DNA鑑定も終わって
今月末 叔父さんのお葬式が営まれる事になりました。
ちょうど日程が私の日本滞在中なので
両親と兄と4人で宮城県に行って来ます。
私がオーストラリアへ移住して以来 実家では自家用車を手放したし、
実家から現地までは車で6~8時間かかるので
現地までの交通は新幹線か飛行機になりそうです。
大人4人なので 安いチケットがあるといいけど。
車のほうが安上がりかもしれませんが、移動時間を考えたら公共の交通機関の方が断然早い。
旅行会社には新幹線または飛行機のチケットにレンタカー付きのプランもあるとのことなので
そのへんは兄に任せるとします。
(オーストラリアも日本と同じく右ハンドル&左車線なので、私も運転できます♪)
祖父母が住んでいた地域は 今となってはだいぶ様変わりしたようです。
河の下流に家があったので 土手から河口と海が見えましたが
今は河口が無くなって そのまま海につながっているそうです。
もう1人の叔父や叔母から話を聞くだけなので現地がどのようになってるのか
想像つきません。
自分の目で見て来られる機会に恵まれたことに感謝致します。
しっかりと、目に焼き付けておこう。
家を失った人々がどのような暮らしをしているのか
どこまで復興が進んだのか
そんな情報があまりこちらに流れてこないのが残念でなりません。
犠牲になった方々のご冥福を心よりお祈りし
被災地の早い復興を願わずにはいられません。
今日もこうして 遠くの空から祈りを捧げます。
ご訪問ありがとうございました。