バリア(ゲート)の中の様子でも
日本の競馬場では、馬がゲート入りすると係員のみなさんは全員ゲートから離れますが、
こちらオーストラリアでは バリア・アテンダントという人たちが 毎回仕事しています。
ちなみにこちらでは『ゲート』ではなく、 『Barrier(バリア)』と言います。
馬を入れるところ。
入りました! 後ろを閉めてもらいます。
このアテンダントさんはここで仕切りによじ登り、
この馬はバリアの中で少々ウルサイみたいなので
耳とハミを掴んで馬が暴れないようにしています。
実はこの直後、馬が一瞬立ち上がりました(!)
隣のバリアの馬を誘導したアテンダントも加勢して
この馬が暴れないように耳を掴んで パシファイアーをガシガシこすって
馬を落ち着かせています。
左隣の隣のバリアでもアテンダントが馬に付き添っていますね。
ゲートが開く瞬間にアテンダントさんは両手を馬から離して(もちろん前を向かせて)
スタートさせるのでしょう。
各馬、無事に全頭スタート!
私の経験値より、バリアの中で大人しくない馬は結構います。
でもこうして、バリア・アテンダントの方々がジョッキーの安全を確保してくれているわけですね!
それと、馬が立ち上がって前脚が仕切りに引っかかったり、ひっくり返って倒れて動けなくなっちゃうこともあるので、馬が怪我をしないためにも この方々は私たちの馬を守ってくれているんです!
ちなみに、このメインの馬を誘導してずっと付き添っている
金髪で長髪のおにーさん。(写真の右側の人)
彼のポニーテールが目立つ為にいつも彼を見る事ができます。
シティでの競馬場では決まっていつも働いています。
他のおにーさん達もいつも働いているんでしょうが。。。
ご苦労様です!
ご訪問ありがとうございました (^-^)/




